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マツダCX-5のマイナーチェンジ内容がカナダより流出!ターボエンジン追加にG-ベクタリング改良、「高級感」追及へ

| マツダCX-5に待望のターボエンジン登場 |

マツダCX-5は2018年10月にマイナーチェンジを行い、12月に発売すると言われますが、今回北米(カナダ)のディーラー向けの内部資料が流出。

これはユーザーがマツダCX-5を買いに行ったときに「2019年モデルの変更点」として示されたもので、「確定」ということになりますね。

その内容はざっと下記の通り。

・インテリアのビジュアル変更
・エンジンライナップが変更され、SKYACTIV-G2.5T(ダイナミックプレッシャーターボ=DPT)追加
・「シグネチャー」グレード追加。マツダのプレミアム性を強調し次世代の製品への橋渡し的存在※これは北米版アテンザにも設定
・G-ベクタリング・コントロール・プラスの改良含む、ビークルダイナミクス向上
・アップルカープレイ、アンドロイドオート対応
・シリウスXSプラス道路情報対応(これは日本とは関係なさそう)

変更内容は「アテンザ」に準ずる?

今回、CX-5の外観の変更についてはアナウンスがなく、しかし変更されるとなると、ホイール程度かも。

アテンザは先にマイナーチェンジを受けていますが、これはフロントグリル内がルーバーからメッシュに、そしてフロントグリル両脇のウイングがヘッドライト上から下に、フロントバンパー左右のエアインテークがなくなってスリム化が図られているものの、これは現行CX-5同様のデザイン。

つまりCX-5は現在でも「最新」のデザインを持っていると考えられ、ここからの変更は大きくないのかもしれません。

なお、アテンザでは乗り心地を改善するために「NVH(ノイズ、バイブレーション、ハーシュネス)」低減のために70箇所以上を変更したとされますが、同様の変更が新型CX-5に反映される可能性も大きそう。

マツダがジュネーブにアテンザ・ワゴンのマイナーチェンジモデルを展示。クリーンで高級な雰囲気に

やはり気になるのは新しく追加されるターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」で、これはおそらく(北米仕様)アテンザ同様に250馬力を発生することになると思われます。※欧州版は230馬力で、日本だとこちらが採用になるかも

アメリカ含む北米市場では「パワー志向」が強く、マツダもそれに対応すべく「ロードスター」に2リッターエンジンを搭載し、アテンザについては日本では結局導入されなかった2.5リッターターボエンジンを設定。

今回、CX-5のマイナーチェンジにおいても北米市場ではターボエンジンが投入されることになりますが、日本国内においても「ついに」この2.5リッターターボエンジンが投入されることがほぼ決定的で、あとは10月の正式発表を待つばかりですね。
価格についてはすでに各ディーラーに配布されている内部資料に記載があり、ディーラーを訪問すれば価格含む詳細を教えてもらうことも可能です。

なお、北米におけるグレードごとの装備変更内容は下記の通りで、もちろんこれは日本とは異なる設定です(日本は現在”20S””25S”という設定)。

GX・・・アップルカープレイ、アンドロイドオート追加、17インチアルミホイール(ダークグレー)カラー変更、フロントシートヒーター削除、G-ベクタリング・コントロール追加

GS・・・i-ACTIVESENSE標準化

GT・・・SKYACTIV-G2.5T(ターボエンジン)追加、19インチアルミホイールデザイン変更、ベンチレーテッド・フロントシート追加、メーターのデザイン変更(7インチLCDディスプレイ装備)、電動可倒式ドアミラー追加、後席シートの快適性向上、ほか

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VIA:Reddit

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