●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

今日のポルシェ718ケイマン。リコール(ボディ強度不足)の案内が届き、7−8月に対応してもらうことに

| この不具合は事故を起こした場合のみに影響 | さて、ぼくのポルシェ718ケイマンがリコール対象に。これは先日国土交通省へとポルシェジャパンが届け出たもので、「ボディ強度不足」。その内容としては「車体製作時の溶接行程において、公差の設定が不適切なため、車体前部の強度が担保できていないものがあります。そのため、前面衝突時に衝撃が吸収できず、燃料が漏れるおそれがあります。」というものです。 ポルシェ718ケイマン/ボクスター(ボディ強度不足)、マクラーレン650/675/540/570にリコール。マクラーレ ...

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>マツダ(MAZDA) ■近況について ■ニュース

新型「マツダ3」を見てきた!内外装は一気にプレミアム感が増して「ちょっとした高級車」。デザイン面でも現在「世界の最先端」を走っている

| マツダのデザインにかける意気込みは凄まじい | さて、マツダ3ファストバックを見にマツダ・ブランドスペース大阪へ。ディーラーにクルマを見に行っても良かったのですが、発売されたばかりのニューモデルということで来場者も多く、ゆっくりクルマを見るのが難しそうだということもあってブランドスペース大阪を選ぶことに。加えてブランドスペースのスタッフは異常にマツダのクルマに詳しく、ちょっと話を聞いてみよう、と考えたこともブランドスペース大阪を選んだ理由のひとつです。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅か ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

さよならメルセデスAMG SL63。SL65に続いて今月で生産が終了し、AMGモデルのSLが消滅することに

| 残るSLは「SL400」と「SL500」の2モデル。環境規制によって多くのスポーツカーが死の淵に | Mercedes-AMG SL, R 231, 2015 メルセデス・ベンツは次々そのV12モデルを生産終了とし、すでにV12エンジン搭載のSL65の生産を終わらせていますが、なんと今月でV8エンジンを積む「メルセデスAMG SL63」もその生産が打ち切られることに。これは正式にメルセデス・ベンツが認めているため、どうやら「間違いない」ということになりそうです。なお、生産終了の理由は「売れない」という ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】ホンダNSXとはいったい何だったのか?メルセデスAMG E63、BMW M5との勝負にどうしようもなく負けてしまう

| やはりホンダNSXは「軽さ」を追求すべきであった | トップギアがホンダNSX、BMW M5コンペティション、メルセデスAMG E63 Sとをゼロヨンにて競争させた動画を公開。一瞬「え?なんでこの組み合わせ?」と思うものの、スペックを見ると納得で、というのもこの3台は馬力や重量、公称加速タイムが近く、駆動方式も「4WD」。でもスーパースポーツたるNSXのほうが圧倒的に有利なんじゃないの?と考えてしまいますが、実際はそうではなかったという動画を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

次期アウディR8はこうなる?ただし実際にはR8の寿命が尽き、後継モデルはナシとの報道。アウディはどこへ向かうのか

| グループ内にて振り分けられた”プレミアムEV”に特化するしか道は残されていないのか | レンダリング・アーティスト、Rain Prisk氏が「もしアウディR8の新型が登場したら」というCGを公開。「もし」というのは、現在アウディはエレクトリックブランドにシフトしようとしており、その中でアウディR8を「現行モデル限りで販売終了」にするという話が出ているため。そして「次期アウディR8はない」という説が有力だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

米調査会社が各メーカーのインフォテイメントシステム満足度ランキング公開。他調査ではいつも上位の日本勢が揃って下位、しかもレクサスはなんと最下位に

| 日本の会社はもともとインターフェースには強くない | 米国コンシューマーレポートが6万台の車両とそのオーナーとを対象に「どの車のインフォテイメントシステムが最も使い勝手がいいか」という調査を行い、その結果を公表。これによるとテスラのインフォテイメントシステムの満足度が86%という最も高い数字を示しており、平均値の「56%」を大きく上回ってレクサス(リモートタッチパッド)の「46%」を大きく引き離す結果に。 こちらもオススメ、関連投稿米国品質アンケートに異変。上位常連だったレクサスが下位に沈み韓国勢が1 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

なんとパープル!今度はアフリカにて新型BMW M8コンペティションの画像がリーク。BMWは追加でティーザー動画も公開し、「発表間近」?

| ただしスペックは未だ謎。驚きの次元に達していそうだ | BMWは「新型M8コンペティション」を発表する直前といったところですが、展示発表会に向けて用意された車体の画像がまたしてもリークされることに。これまでにリークされたのは「ブルー」「レッド」も個体であったものの、なんと今回は「パープル」。リークされた地域はそれぞれ別ではあるものの、ひとつのニューモデルに対して(イメージカラーで統一せず)これだけ多くのボディカラーを用意するというのは珍しい例であるようにも思います。

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「そろそろ第二のモデルを手がける時期に来たようだ。それはフルエレクトリック、そして日常性を持ち、価格は1億円を超える」

| ブガッティは本当に”エレクトリック化”を目指したいのか? | かねてよりウワサされている「ブガッティの新モデル」。つまりはシロンに加えての「第二のラインナップ」ということになりますが、これについてはブガッティ内でも多くの議論がなされていることがかねてより報じられ、しかしやっとその方向性についてまとまったようですね。そして今回、ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏が語ったところでは「我々にも”第二のラインアップ”を登場させるべき時が来た。我々の歴史を鑑みるに、それは非常に速いクルマであり、しか ...

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>ジャガー(Jaguar) ■近況について ■ニュース

シビれるジャガー!ブランド初のEV、「I-PACE」を見てきた。ジャガーの伝統と未来、そしてSUVの利便性とスポーツカーの走りを併せ持つ新しい乗り物だった

| 正直、これは期待以上だ | ジャガー初のフルエレクトリックモデル、「I-PACE(I-ペイス)」。さっそく展示試乗会へと行ってきましたが、まずはその内外装のインプレッションからお届けしたいと思います(のちに試乗編をアップ)。初見にて感じるのは「SUVよりもスポーツカーに近い」というもの。車高は意外に低く、フロントウインドウの傾斜が緩い(寝ている)ためにそう感じるのでしょうね。 こちらもオススメ、関連投稿ジャガー初のEV、「I-PACE」発表!ほかメーカーの「守り」に対して「攻め」の姿勢を貫く電気自動車 ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】これが「スーパーカー」と「ハイパーカー」との差だ!マクラーレン・セナと600LTとの加速競争を見てみよう

| 正直、ここまで差があるとは思わなかった | マクラーレン600LTは「(超限定モデルを覗くと)マクラーレン史上もっともスパルタン」とも言える市販車ですが、その600LTがセナと加速競争を行う動画が公開に。単純に1000メートルの加速を競うだけの動画ですが、その差は意外と大きく、「これがスーパーカーとハイパーカーとの差なのか・・・」と驚かされます。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】下克上ならず!マクラーレン600LTでもやはり720Sには加速性能で敵わなかった絶対に公称値より性能が遥かに上。マクラーレ ...

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>パガーニ(PAGANI) >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >マクラーレン(McLaren) >ロータス(Lotus)

【動画】マクラーレン600LTの試乗レビュー続々。「最高のハンドリングマシン」「100キロ軽量化の内訳はこれ」

投稿日:2018/09/28 更新日:

| マクラーレンは軽さにとことんこだわっていた |

マクラーレンの最新モデル、600LTの試乗レビューが解禁に。
これはマクラーレンが各メディアを招いてのプレゼンテーションを行ったようで、加えてサーキットでの試乗会も開催された模様。

まずはAuto Express(オートエクスプレス)、Carfection(カーフェクション)がマクラーレン600LTのレビューを公開しており、それぞれを見てみましょう。








マクラーレン600LTは最高のハンドリングマシン

オートエクスプレスによると、とにかくそのフィーリングは「素晴らしい」のひとことで、ざっと評価の高いポイントを抽出すると下記の通り。

ブレーキはポルシェ911GT3RSと比肩しうる
ステアリングはシャープでレーシングカーのよう
ダウンシフトは電光石火

こちらがその動画、「New McLaren 600LT review - The best McLaren yet?」。

マクラーレン600LTはどうやって100キロもの軽量化を成し遂げたのか?

そしてカーフェクションが公開したのが、その軽さにフォーカスした内容。
会場ではマクラーレンが「どうやって(570Sから)100キロの重量を削ったのか」というプレゼンそして展示があったようで、それに基づいた解説を行っています。

それによると、その軽量化の内容は下記の通り。

mclaren600lt

リアウイング・・・+3.5kg
カーボンファイバーボディワーク・・・-7.2kg
軽量ウインドウ+軽量リアウインドウ・・・-2.1kg
オーディオレス・・・-3.3kg
軽量サスペンション・・・-10.2kg
軽量ワイヤリングハーネス(配線)・・・-3.3kg
軽量エキゾーストシステム・・・-12.6kg
内装素材変更、軽量カーペット・・・-5.6kg
エアコンレス・・・-12.6kg
軽量ブレーキ・・・・-4kg
軽量ホイール+軽量タイヤ・・・-17kg
カーボン製レーシングシート・・・21kg
超軽量シート(オプション)・・・-3.6kg

「ロングテール」化によってウイングの重量が増えているものの、その他はガッツリ重量削減。
オーディオやエアコンもないんか・・・という感じですが、軽量ハーネス、軽量カーペットというのはなかなかに面白く、今後ほかの(一般)モデルにも波及が期待できるところ。

なお、ハーネスの重量は自動車においてかなりの割合を占めていると言われ(センサーが増えている現代のクルマはなおさら)、これを軽量化出来ると相当な重量削減が可能となり、テスラは「モデル3ではワイヤーの重量がモデルSの半分、さらにモデルYだと1/15になる」と語っていますね。

http://stereotomy2.com/2016/09/20/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3mp4-12c%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E3%82%A2/

なお、マクラーレンはとにかく軽量化を追求するメーカーで(バックボーンがレースなので当然)、とにかく何もかもが効率的、かつ最短距離で配置されたクルマ。
実際にローリングシャシーを見た感じでは、「これほど短い(つまり軽い)エキゾーストシステムを持つクルマは見たことがない」という印象で、このあたりは「ほかの自動車メーカーとはまったく違う」とぼくは考えています。

そのほか、オプションだと「軽量ホイール」のほかに「超軽量ホイール」が揃うのもマクラーレンならでは。
さらに「メッシュ」も一瞬で破れてしまいそうなほど「薄い」ものが使用されていて、このあたり(このパーツ単体だと)風が吹けば飛んで行くんだろうな、と思ったり。

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こちらがカーフェクションによるマクラーレン600LTのレビュー動画、「McLaren 600LT: Track Review」。

他のメーカーはこういった軽量化を行っている

参考までに、ほか「軽量化」にこだわるのはロータス。
たとえば「エリーゼ・カップ250」だとチタン製エキゾーストシステム(-7キロ)、カーボンエアロパッケージ(-3.7キロ)、他には軽量ハードトップ/フロントアクセスパネル/エンジンカバー、軽量内装トリム(-2.1キロ)、2ピースブレーキディスク(-4キロ)、さらにはセンタートンネルのカバーを外して800グラム、という感じでとにかく「削って削って削りまくる」という印象がありますね。

ロータスが新型「エリーゼ・カップ250」発表。またまたグラム単位の軽量化で重量884キロに

アルピーヌA110も相当に軽量化に気を使ったクルマで、ポルシェ718ケイマンと同じくらいのサイズなのに重量は300キロ位軽い「1080キロ」。

こちらはパーキングブレーキ内蔵/肉抜きハウジング採用のブレーキシステムで-2.5キロ、シートは一脚あたり13.1キロという数字が公開されています。
そのほかタイヤはミシュラン、ホイールはフックスとの共同開発でこちらも軽量、そして見たところではシートレールすらも「成形品」ではなく、パネルを折り曲げた「レーシングカー並みの軽量パーツ」。

アルピーヌA110はさほど「何もかもが軽量」というわけでもなく、むしろ豪華に思える部分や、デザインのために「本来は不要な」パーツを使用しているクルマですが、見えないところでは涙ぐましい努力をしている、ということになりますね。

アルピーヌがついにA110を発表、スペックを公開。とことんこだわった「軽量化」が最大の武器

そしてパガーニ・ウアイラBCは通常版ウアイラと比較して132キロも軽量化。
もともとウアイラも妥協なしに作ったクルマなので軽量化に抜かりはないはずですが、ウアイラBCではチタン製エキゾーストシステムで-7.1キロ、さらにホイールで-9キロ、ブレンボ製新型ブレーキシステム(従来製品比-6%)等が公表されています。

パガーニ・ウアイラBCが公開。3億7000万円にもかかわらず既に完売

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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