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売りに出されるのは二度目!世界に三台、ランボルギーニ・ヴェネーノが10億円オーバーで販売中

2018/10/23

| まさかのランボルギーニ・ヴェネーノが販売中 |

Mobile.de(ここは以前にもメルセデスAMG ONEの生産枠が販売されていた)にて、なんとランボルギーニ・ヴェネーノ・クーペが販売中。
ヴェネーノ・クーペが売りに出ているというのも驚きですが、その価格10億6500万円、というのにも驚きです。

ランボルギーニ・ヴェネーノはアヴェンタドールをベースとして3台のみが(プロトタイプ除いて)生産され、そのすべてのボディカラーはこのメタリックグレー。

Lamborghini-veneno (4)

ただしエアロパーツ等に入るアクセントカラーは「レッド」「グリーン」「ホワイト」がそれぞれ3台に用いられ、3台そろうと「イタリアントリコローレ」になるという仕組み。

エンジンはアヴェンタドールと同じ6.5リッターV12、出力は750馬力。
「ヴェネーノ(Veneno)」は本来スペイン語で「毒」という意味ですが、このランボルギーニ・ヴェネーノの場合は伝統に則って「闘牛」の名から取られており、これは1914年に闘牛士1名を死に追いやった闘牛の名、と報じられています。

ランボルギーニ・ミュージアムにて、超レアなヴェネーノの画像

ランボルギーニ・ヴェネーノは創業50周年記念車

ランボルギーニ・ヴェネーノの発売は2013年で、これはランボルギーニの「創業50週年記念車」という位置づけ。
新車時の価格は3億5000万円とも言われ、グリーンアクセントはアメリカのカーコレクターであるクリス・シン氏、ホワイトアクセントは中東のオーナーに(後に日本の中古車ディーラーが販売)販売されているものの、このレッドアクセントは当初誰に販売されたのかは不明。

なお、クリス・シン氏はほかにもパガーニ、ケーニグセグなど多数のハイパーカーを保有していることで知られます。

これがアゲーラXSを購入した男だ。パガーニ・ウアイラ、ランボルギーニ・ヴェネーノも保有

販売者によると、このランボルギーニ・ヴェネーノは「ドイツ仕様」で、走行距離は180キロ。
更には未登録の新車ということになり、大変な価値を持つのは間違いなさそうですね。
たしかに画像を見るとまだローターも削れておらず、「180キロ」はテストや、出荷など移動のために走った距離だと思われます。

Lamborghini-veneno (2)

なお、この「レッドアクセント」のヴェネーノは過去にも一度(1年前)、同じところに販売情報が掲載されていたことがあり、今回は当時よりもちょっと高い金額。
当時の販売者がそのまま持っていて価格を釣り上げたのか、それとも当時購入した人が売りに出したのかは謎であります。

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ちなみにランボルギーニ・ヴェネーノにはクーペのほか「ロードスター」があり、こちらのボディカラーは自由に選択可能。
ブラック、マットブラック、オフホワイトなど合計9台が製造されています。

Lamborghini-veneno (3)

参考までに、フェラーリは限定モデルにおいて「オープンモデルはクーペに比較して少ない台数を作る(ラ・フェラーリや、458スペチアーレなど)」傾向にありますが、ランボルギーニはオープンとクーペとの限定台数について、差を設けないか、むしろオープンのほうが多い場合も。

VIA:Mobile.de

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