>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

わずか10台、メルセデス・ベンツG500の豪華コンプリートカー「ブラバス700 4x4²ファイナル・エディション」が2700万円で登場

メルセデスAMG G65の3900万円にくらべるとずいぶんお買い得 メルセデスは新型Gクラスを発表し、すでに「メルセデス・ベンツ」版のG550、そして「メルセデスAMG版」のG63とをラインアップしています。今回ブラバスが発表する「Brabus 700 4x4² Final Edition」は、その名称からも分かる通り(まだ4×4²の新型は発売されていない)、新型ではなく従来型をベースにしたもの。 この「4×4²」シリーズはもともと日本では通常ラインアップとしては存在しておらず、ノーマルでもガツンと上げら ...

ReadMore

>マセラティ(Maserati)

マセラティがギブリ、クワトロポルテにリコール発表。内容は二度目の「火災」となり、ブランド価値を取り戻すには時間がかかりそう

マセラティが「火災」で二回目のリコール。6000台以上が対象に マセラティが2014-2015年モデルのギブリ/クワトロポルテにリコールを発表。現在届け出られているのは北米のみで、NHTSA(National Highway Traffic Safety Administration)の発表によれば、3,191台のクワトロポルテ、3,110台のギブリが対象となり、問題の内容としては「最悪の場合、発火の可能性がある」。 こちらもオススメ、関連投稿ホンダがNSXにリコールを二件発表。一件は燃料タンクから燃料漏 ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

【動画】ポルシェの最高速は30年で15km/hしか伸びていなかった!一方でニュルのタイムは14年で1分20秒も短縮されている

ポルシェはやたらと「トップ5動画」に凝っている さて、ポルシェがしばらく前から公開している「トップ5」シリーズ。これまでにも「もっとも大きなリアウイングを持つ車」「もっともポルシェファンが運転してみたいと考える車」「もっとも軽量な車」といったシリーズが公開されていますが、今回は「ポルシェの発売したロードカー(公道走行可能なクルマ)で、もっとも最高速が高い車」トップ5。 ポルシェ公式「ワイルドなリアウイング、トップ5」が動画にて。1位は935”モビー・ディック” ▲ポルシェの歴史はリアウイングの歴史?993 ...

ReadMore

>マクラーレン(McLaren) ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系

マクラーレンがポルシェ、ランボルギーニに続きスマートフォンを発売!オレンジとカーボンで雰囲気満点

オフィシャルフォトの「電話を持つモデル」はなぜかジャージ着用 マクラーレンがOnePlusとコラボし、そのスマートフォン「6Tマクラーレン・エディション・スマートフォン(6T Mclaren Edition Smartphone)」を発売。残念ながら(認証の関係?)発売されるのはアメリカと西ヨーロッパ、中国、インド、北欧のみで、価格は699ドル(8万円くらい)。 こちらもオススメ、関連投稿中国OPPOとランボルギーニが戦略的提携。まずは”クイックチャージ内蔵”スマートフォンを発売仏にて運転中のスマホ操作前 ...

ReadMore

>マクラーレン(McLaren)

アフリカのチューナーがまたやった!センスのいいカスタムのマクラーレン650Sが公開に

この「RACE!」は注目のカスタムショップ これまでにも、DTMレーサー風しかも(一部)透明ボンネットを持つアウディRS6アバント、わざわざ日本からリバティーウォークのエアロパーツを輸入してまで改造したR35 GT-R(どうやら南アフリカでの代理店となった模様)を披露してきたアフリカのチューナー「RACE!」ですが、今回はこれまた鮮やかにカスタムされたマクラーレン650Sスパイダーを公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿おそらく最も「思い切った」カスタムのマクラーレン650S。ペンキをぶっかけアート ...

ReadMore

>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

おそるべしイタ車の魅力!こんなにハマるとは思わんかった。その理由を考える

まさかイタリア車に乗る日が来るとは思ってもみなかった さて、ぼくはランボルギーニ、ガヤルド、そしてランボルギーニ・ウラカンといった感じでイタリア車を2台乗り継いでいますが、けっこうイタリア車に乗ると人生が変わるな、と考えています(たぶん、スーパーカーでなくとも、フィアットでもアルファロメオでも、マセラティでも、イタリア車であれば同じなのだと思う)。 ガヤルドはぼくにとって初めてのイタリア車で、ガヤルドを購入するまでは自分がイタリア車に乗るということをあまりイメージできなかったものの、ひょんなことからイタ車 ...

ReadMore

>アウディ(Audi) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >マクラーレン(McLaren) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】意外と多い「スーパースポーツのオープンモデル」。R8、AMG GT、570S、i8がその加速を競ってみた

一見するとマクラーレン570Sスパイダーが有利そうだ 「ハイパーカー勢揃い」「スーパーSUV対決」「ガソリン VS EV頂上決定戦」など様々な加速対決動画が公開される昨今ですが、今回は「オープントップ・スーパースポーツ」の加速競争動画が公開に。今回のメンツはマクラーレン570Sスパイダー、アウディR8 V10スパイダー、メルセデスAMG GT Cロードスター、BMW i8スパイダー。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】駆動方式?馬力?軽さ?メルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5を直線で競わ ...

ReadMore

>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ロータリーエンジンはこう作動する!3DプリンタでマツダRX-7のエンジンを製作し、わかりやすく解説

ロータリーエンジンほどメリットとデメリットが顕著なエンジンもそうそうない いつもためになる動画を公開してくれるユーチューバー、Engeneering Explained氏。今回はロータリエーンジンを3Dプリンタで再現し、その構造を紹介してくれています。 なお、このロータリーエンジンはマツダRX-7に積まれる13Bをそのまま1/3サイズにスケールダウンしたもの。 同氏は以前にも、スバルに搭載される水平対向エンジンを3Dプリンタにて製作し、そのメリットを解説していますね。 水平対向エンジンと直列エンジンのメリ ...

ReadMore

>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

ReadMore

>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

ReadMore



>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >韓国の自動車メーカー >スバル(SUBARU)

スバルがトルクベクタリング4WD「ミドシップスポーツ」開発とのウワサ。「ない」という理由と「ある」と思える理由

更新日:

| スバルがミドシップスポーツを開発? |

過去に何度か登場している、「スバルがミドシップスポーツカーを開発中」という噂が再燃。
直近だと2016年に話題にのぼっているものの、スバル自身によって「そんなものはない」と否定されています。

そして今回またその噂が出てきたということになりますが、これによると「ターボチャージャーで加給されたボクサーエンジンをミドシップマウント」し、さらにエレクトリックモーターも搭載する、とのこと。
以前に出てきた話もこれと同様で、ガソリンエンジンで後輪を、二個のエレクトリックモーターで前輪を駆動するという内容でしたが、エンジンがミドシップマウントであれば、(トランスミッションにモーターはないものの)ポルシェ918スパイダー、ホンダNSXともよく似た構造、ということに。

スバルがヤル気だ。ミドシップ4WDスポーツカーを開発中とのウワサ








ロジカルに考えるとスバル×ミドシップの実現製は薄い

もちろんトルクベクタリングを備え、そしてトータルでの出力は330馬力に達すると見られていますが、スバルのミドシップスポーツカーはちょっと現実味を欠いた話でもあり、というのも現在のスポーツカー市場を鑑みるに、どうやっても「モトがとれない」だろうから。

実際にBMWですら「Z4を単独で開発していては採算が合わない」と考えてトヨタ・スープラと共同開発を行なったほどですし、メルセデス・ベンツはSLCを廃番とする可能性を示唆し、ホンダもS2000後継やベイビーNSX、S1000をキャンセルするなど、とにかくスポーツカーは冬の時代。

subaru-gt-vision-gran-turismo (1)

そこへもって会社規模の小さいスバルが「ミドシップスポーツ」を新規開発し投入する、というのはあまりにもリスキー。
たとえばすでに活用できるプラットフォームやシステムがあればまだしも、スバルはミドシップ用プラットフォームも、トルクベクタリングハイブリッドも持たず、これらを新たに開発するというのは考えにくいわけですね。

実際にスバルはミニバンからも撤退し、プラットフォームも「ひとつ」に、エンジンの種類も絞って派生車種を展開するというローコスト戦略に出ており、来るべきハイブリッド時代についても「エレクトリック技術は自社開発せず、ヨソから買う」と発言しているほど。

よって、そういった会社(経営としては間違ってない)が新規にスポーツカーを開発するのはまず無いだろう、と考えているわけです。

あるとすれば他者との共同開発?

そのため、もしスバルがミドシップスポーツを開発するのであれば「他者との共同開発」しかないだろう、と考えています。

この線は捨てきれず、実際にスバルとトヨタとは提携にあり、「86とBRZ」という実績も。
そして最近トヨタについては「MR2復活」という話も出ており、これをトヨタとスバルが共同開発するのであれば、ある程度話は合点がゆきます(トヨタにとってもメリットはある)。

その場合、MR2は4WDになるかもしれませんが、MR2の「2」は「2シーター」の意味なので問題はなさそう。

ほか、ミドシップスポーツを開発しているメーカーというと「ヒュンダイ」。
まさかスバルがヒュンダイと手を組むとは考えにくく、かつヒュンダイは「RM(レーシング・ミドシップ)」シリーズとして4年ほど前からミドシップスポーツシリーズの開発を行なっているので、今からスバルがこの開発に絡むのは難しそう(仮にスバルがヒュンダイRMシリーズとミドシップスポーツを共同開発するのであれば、マツダ・ロードスターとアバルト124スパイダーのように、バッジエンジニアリングに近くなるのかも。ただしそうなるとスバル得意のシンメトリー4WDやボクサーエンジンは積めない可能性も)。

【動画】ヒュンダイの「ミドシップスポーツカー」がニュルを走行。その実力はいかほど?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS), ■新型車情報/スパイフォト/噂など, >韓国の自動車メーカー, >スバル(SUBARU)
-, , , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.