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新型BMW 4シリーズ・クーペ/カブリオレはこうなる?早速予想レンダリングが登場

2018/10/05

| 新型BMW 4シリーズはこうなる? |

おなじみCGアーティスト、Aksyonov Nikita氏が新型BMW 3シリーズをベースに「4シリーズクーペ」「4シリーズ・カブリオレ」のレンダリングを作成。
新型BMW 3シリーズはパリ・モーターショーにて発表され、おそらく今回のパリでの「最重要モデル」。
新型車が出るとこういったレンダリングが登場するのはもはやお約束ですが、最近では新型車発表から「数時間」でレンダリングが作成されることも。

次期BMW 4シリーズの発表は2019年?

BMW4シリーズは2013年の「F32」世代からそれまでクーペ/セダン両方をラインアップしていた3シリーズより「クーペ/カブリオレ」シリーズとして分化。
3シリーズはセダン(リムジン)、4シリーズはクーペ/カブリオレという位置付けとなり、BMWにとって「機数はサルーン系」「偶数はクーペ系」という区分がより明確になっています。

なお、4シリーズは「3シリーズの単なる2ドア版」というわけではなく、4シリーズの方が「長く、広く、低い」ボディを持ち、3シリーズとは共通性のないボディパネルが与えられることに。
たとえば4シリーズの全長は4640ミリ、対して3シリーズは4624ミリ。
同様に全幅は1825ミリと1800ミリ、全高は1375ミリと1416ミリといった感じ。

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今のところ新型4シリーズについての情報はほぼ無いようですが、新型3シリーズ同様にプラットフォームはCLARへと変化し、50〜60キロ軽量化され、ボディ剛性も50%ほど向上すると見られます。

となると期待がかかるのはM4、そしてBMWが今後展開を考えている「CS」「CSL」で、これらは非常に高いパフォーマンスを発生するであろうことは間違いなく、もしかすると「スーパーカーレベル」までパフォーマンスが高められる可能性も。

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なお、4シリーズクーペよりも先に「4シリーズカブリオレ」のプロトタイプが目撃されており、新型Z4同様、トップは「フォールディングメタルトップ」から「ソフトトップ」となることがわかっています。

この理由は不明ですが、ラゲッジスペースの確保、重量配分の最適化、低重心化、コストの低減などいろいろ複数の要因が絡み合っていそうですね。

新型BMW 4シリーズ・カブリオレのスパイフォト。プラットフォームは5シリーズと共有、トップは「ソフト」に

なお、Aksyonov Nikita氏はこれまでも新型車が登場するといち早くそのバリエーションをレンダリングにて作成・公開しており、これまでもBMW8シリーズ・カブリオレ、8シリーズGT4、

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さらには新型M3のレンダリングも公開しています。

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