>テスラ(TESLA)

【動画】テスラがアップデートで「マッドマックス」自動運転モード実装。アグレッシブに抜いて抜いて抜きまくる!

投稿日:2018/10/22 更新日:

| 「マッドマックス」モードは他メーカーには真似できない |

テスラが新しくオートパイロット(自動運転)のソフトウエア「バージョン9」をリリースし、「マッドマックスモード」と呼ばれる機能を拡充。

この機能の存在は6月に明らかになっていたものの、その内容や機能は説明されず、しかし今回ようやくその内容が明確となっています。

やっぱりテスラのCEOはイーロン・マスクの他には務まらない

今回さっそくこの機能をアクティベートしたテスラユーザーがその動画を公開していますが、内容を見るとどうやら「アグレッシブにバンバン周囲の車を抜いてゆく機能」のようで、さすがに「マッドマックス」の名の通り。

なお、テスラには加速が異常に速くなる「ラディキュラス(バカげている)モード」など様々なモードが用意され、さらにはいくつかイースターエッグが隠されていますが、これはやはり「テスラならでは」。

すでにその地位が確立している歴史ある自動車メーカーであればこういったモードを装備することは許されず、今後様々なメーカーが電気自動車が登場してくる中、テスラが優位性を保てるとすれば「こういったところ」なのかもしれませんね。

現在イーロン・マスクCEOはちょっと窮地に立たされている印象もあり、エイプリリフールの「倒産」発言、そしてタイの洞窟の救出劇に関わる「小児性愛者」発言等もあって、株主の間では「イーロン・マスクおろし」機運が高まっているのも事実。

テスラがエイプリルフールネタで「倒産する」とツイート→偶然が重なって株価が暴落する事態に

ただ、ぼくが思うのは、テスラはイーロン・マスクCEOだからこそここまで来れたのだと考えていて、そしておそらくはイーロン・マスクCEOを退任させ、他の誰かをCEOに据えたとしても「常識的」な経営しかできず、”その他多数”のEVメーカーに成り下がってしまう、とも考えています。

テスラ・モデルSの成功によって多くのメジャーメーカーがEVへと参入し、メルセデス・ベンツとアウディ、BMWはすでにEVを発売し、アストンマーティン、ポルシェは発売までカウントダウン状態。
そのほかのメーカーもEV発売に向けて動いているほか、欧米や中国、台湾、香港といったアジアからもスタートアップ企業が「ポスト・テスラ」を狙っているわけですね。

こういった状況で優位性を維持できるのはイーロン・マスクCEOの「ぶっ飛んだ」発想を置いて他になく、他の誰であってもイーロン・マスクCEOの代わりは務まらないだろう、と考えています。

それでは動画を見てみよう

こちらがマッドマックスモードを実装しての走行動画、「Mad Max mode on the highway with Navigate on Autopilot」。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

この記事のもくじ この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮それではニュルブルクリンクのラップタイム「トップ100」を見てみようこちらもオススメ、関連投稿10選 この2年ほどでニュルブ ...

4

スーパーカーを購入したことで何かが変わったか? 最近ふと「スーパーカーを購入して変わったこと」について考えることがあります。 まず、スーパーカーを購入して何かが変わったかという問いに対しては、間違いな ...

5

さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ...

->テスラ(TESLA)
-, , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.