>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが新型X7(1079万円~、7シリーズ(1090万円~)、X3M/X4M(1268万円~)を発表。7シリーズの最上位モデルは2523万円

| 最近のBMWは強気の価格設定を行うことが多いようだ | BMWが一気に新型7シリーズ、X7、X3M/X4Mを国内にて発表。これまでの例からすると国内発表のタイミングはかなり早いと思いますが、ここでそれぞれの内容を見てみましょう。まずは完全なるブランニューモデル「X7」ですが、こちらは「X7 xDrive35d(10,790,000円)「、」7 xDrive35dデザイン・ピュア・エクセレンス(12,060,000円)「」7 xDrive35d M Sport(12,420,000円)「MW X7 M5 ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

「ポルシェに抜かれたことでポルシェに興味を持った」コレクターの所蔵品350点が競売に。世界有数と言われるその内容を見てみよう

| ”世界有数”と言われるのはその車両だけではなかった | オークションハウス、RMサザビーズが「これまでにない」規模のポルシェコレクションを競売に出品する、と発表。これは車両30台を含む350点にも及ぶ壮大なもので、中には上の画像の「ポルシェ356リムジン」といった珍品も。ただし全体的にはポルシェ愛が溢れんばかりの内容であり、ここでその一部を紹介したいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであろう中東のガレー ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「ヴィジョンMネクスト」発表!600馬力のPHEV、そして”BMW「ターボ””M1”を強く意識したデザインを持つスーパーカー

| 内容を見ると実現可能な要素が多そうだ | BMWが、先日「アートな画像」によって予告した「ヴィジョン M ネクスト(Vision M Next)を正式発表。これは「デザイン」「先進技術」「自動運転」「コネクティビティ」「エレクトリック化」という分野における、”Mモデルの未来”を示したもの。BMWのデザイン部門を統括するアドリアン・ファン・ホーイドンク氏によると、「ヴィジョン iNextは、我々の生活を自動運転がどう変えるかを提示したクルマであったが、今回のヴィジョン M ネクストでは、先端技術によって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ・スープラが「4ドアクーペ」になったら?そういえば国産メーカーには4ドアクーペが無いようだ

| 反面、欧州車には4ドアクーペはけっこう多い | トヨタ・スープラの「4ドア版」レンダリングが登場。意外とありそうでなかったレンダリングですが、作成された画像を見ると妙にしっくり馴染んでいますね。なお、トヨタはこれまで「4ドアクーペ」を発売していないものの、欧州だとアウディA5スポーツバックやBMW 4シリーズ・グランクーペ、メルセデスAMG GT 4ドアクーペといったクルマが存在しています。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

【動画】え?ポルシェが中国向けに1.1リッター、FFの大衆車を提案したことが?「ポルシェC88」はこんなクルマ

| ポルシェが中国政府からの要望を受け、試作車を製作するもその後プロジェクトはキャンセルに | 「え?ポルシェがこんなコンセプトカーを?」思わずそう言いたくなるほど奇妙なデザインを持つのが「ポルシェC88」。1994年に北京で公開された、1.1リッター4気筒(48-68馬力)、4速ATを持ち、前輪駆動そして0-100キロ加速は16秒、最高速度は時速161キロという、当時の技術からしても「かなり低い」スペックを持つポルシェです。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】レクサスが格好良い名前を持つ「ブレードスキャンLEDヘッドライト」を新型RXに装備。その機能と動作を見てみよう

| LEDヘッドライトの進化は”レーザーライト”をも不要にしてしまった | レクサスは先日「RX」の2020年モデルを発表し、今回はそれに採用される新型「ブレードスキャン・アダプティブLEDヘッドライト」の機能を解説する動画を公開。名前からして何やらすごそうなヘッドライトですが、マトリクスLEDヘッドライトを更に進化させたような機能を持つ模様。ここでその内容を見てみましょう。 新型レクサスRXが発表。外装では「前後のデザイン的つながりを重視」し、内装では「インターフェースとコネクティビティ強化」 こちらも ...

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>スウェーデンの自動車メーカー ■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus)

ロータスのSUV試作車がはじめて目撃。親会社である吉利汽車の車体を流用してテスト中

| 吉利汽車、ボルボと兄弟車となり、中国生産になるのは間違いなさそうだ | ロータスの新型SUVと見られるプロトタイプが走行テストを開始。ちなみに外観はロータスの親会社、吉利汽車傘下のブランド「Lynk&Co.」から発売しているSUV、”01”そのものですが、これがロータスの新型SUVだと言われているのは、目撃された場所がロータス本社所在地、ヘセル付近だから。なお、こちはらぼくが中国で見てきたLynk&Co."02"。 今一番中国でイケてる車、「Lynk&Co 02」がコイツだ!意 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

新型ランドローバー・ディフェンダーのメーター画像がリーク!メーター内にあるグラフィックからそのデザインが判明することに

| このデザインで「確定」だと考えて良さそうだ | 新型ランドローバー・ディフェンダーのメーターパネルを捉えた画像が登場。よく撮影できたなという画像ですが、メーターそのものは液晶であること、そしてスピードメーターとタコメーターとの中間には新型ディフェンダーの画像が表示されていることがわかります。そしてこのグラフィックを見るに「レンジローバーそっくり」という印象も。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG GT R ブラックシリーズの試作車がニュルを走行中。「フロントエンジン車」最速記録達成なるか

| ニュル上位に入ろうと思うとミドシップもしくはリアエンジン、4WDでないと難しい | 久々にニュルブルクリンクにて目撃されたメルセデスAMG GT Rブラックシリーズのプロトタイプ。メルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏が「2019年に入れば、実際にプロトタイプが走行を始める。ひと目見ればそれとわかるはずだ」と予告したとおり、積極的にニュルブルクリンクを走る様子、そして明らかにほかのクルマと異なるとわかる姿が頻繁に目撃されるように。

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RRの任意保険に加入。中断証明を取っていなかったので、また等級はまたゼロ(6等級)からの出直しに

| あの頃、ボクはもうバイクに乗ることはないと考えていた | blog さて、購入したバイク、ホンダCBR250RRの任意保険に加入。今回はネットにて「三井ダイレクト」へと加入していますが、これを選んだのは「今までにも他のクルマにて三井ダイレクトを利用していて、馴染みがあった/勝手がわかっていたから」。自分の記録が残っている「Myホームページ」を作っているので、新規の別の保険会社(の保険)に加入するよりは手間が少なかった、ということですね。※そう考えると顧客の囲い込みは重要 こちらもオススメ、関連投稿キア ...

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>ポルシェ911関連

【競売】もっとも価値のあるポルシェ911、「カレラRS2.7」通称ナナサンカレラの試作車。予想では1億7000万円

投稿日:2018/10/15 更新日:

| ポルシェ911カレラRS 2.7のプロトタイプが競売に登場 |

ポルシェ911カレラRS 2.7のプロトタイプがオークションへと登場予定。
ポルシェ911カレラRS 2.7は言わずと知れた、「もっとも価値の高いポルシェ911」ですが、ポルシェはこのクルマの市販にあたって合計9台のプロトタイプを製造した、と言われます。

そして今回競売に登場するのは「二番目に」作られたプロトタイプで、シャシーナンバーは9113600012。

ポルシェ911 2.7RSカレラの価値はここ10年で7倍ほどに。1億円突破も目前

カタログにも登場した「由緒正しい」911

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このプロトタイプが製造されたのは市販モデルの911カレラRS 2.7が発売される半年前の1972年4月で、市販モデルとのもっとも大きな差異は「ダックテールリアスポイラーの有無」。
最初のプロトタイプ4台は通常の911カレラのボディシェルを利用して作られているためだそうですが、その後の5台は「ダックテールリアスポイラー装備」ということになりますね。

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そのほかの差異としては85リッタータンクを備えること、フロントウインカー周辺にクロームのトリムを持つこと、エンジンルーム内部がボディカラー同色ではなくブラックにペイントされていること。

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このプロトタイプは、他に作られた「外観が普通の911カレラと同じ」3台のプロトタイプとともに1973年のカタログにも登場しているといい、ジャーナリスト向けに貸し出されたこともあるようですね。

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ポルシェは911カレラRS 2.7の生産が終了した際、このシグナルイエローのプロトタイプを、レーシングドライバーにして最初の911カレラRS 2.7のオーナー、ヘルムート・ケーニッヒ氏に”タダで”プレゼントしたそうですが、そこからこの車両は複数人のコレクターの手を経ることになり、そのうちアメリカ人オーナーが一度レストアを行い、その後現在のドイツ人オーナーの手に渡った、と記録されています。※残りの8台の運命も気になる

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今回オークションに出品するのはRMサザビーズで、予想落札価格は最高で1億7000万円程度とみられていて、改めて911カレラRS 2.7の価値の高さを思い知らされますね。

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なぜポルシェ911カレラRS2.7は高価なのか?

そこで疑問に思うのは、なんで「911カレラRS 2.7がそんなに高いのか」ということ。
1973年に生産されたことから、日本では通称「ナナサンカレラ」と呼ばれ、その生産台数は1580台のみ。

当時ポルシェがグループ4カテゴリのホモロゲーションモデルとして生産したもので、ベースは911S/2.4。
軽量化、パワーアップ、足回り強化という、現代のRSモデルにも通じる「スポーツカーの基本」を強化したモデルです。

http://intensive911.com/?p=103136

エンジンは2.7リッターで210馬力、トランスミッションは5速マニュアルのみ。
グレードは「ツーリング」「スポーツ」「レーシング」があり、さらに軽量な「ライトウエイト」バージョンも存在したようですね。

「911RS」と名がつくモデルは1975年の「911カレラRS3.0」があり、こちらのほうが生産台数105台と圧倒的に少ないものの、やはりポルシェ911にとって「はじめての」RS=レンシュポルトモデルである、1973年の911カレラRS2.7のほうが歴史的な価値が高い、ということなのかもしれません。

水冷世代のポルシェ911”RS”モデルは空冷世代の”RS”の魂をどう引き継いでいる?

VIA:RM Sotherby’s

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ナナサンカレラ(ポルシェ911カレラRS2.7)の中でも希少な「軽量モデル」が競売に。生産わずか200台

「究極の」クラシックポルシェ、通称ナナサンカレラ「ポルシェ911カレラRS2.7」がオークションに登場予定。
1973年に限定生産されたことからそう呼ばれますが、その生産台数がわずか1580台。
そして今回オークションに出品される個体はその中でも「わずか200台のみ」が製造された「ライトウエイト」バージョンであり、まさに「究極中の究極」とも言えそうです。

「ライトウエイト」は2,687ccのエンジンはそのままながらもハードサスに大きなブレーキ/タイヤが特徴で、リアフェンダーもタイヤを収めるために幅を拡大。
さらには鋼板やガラスにも薄いものを採用して軽量化を行っている、とのこと(ポルシェの基本的な考え方がこの頃から変わっていないのもわかる)。
1973年に納車された後は幾つかのレースに参戦し、その後1993年にはアメリカへ輸入され、フルレストアされることに。

ヘッドライトの内側やレンズ類もきれいになっていますね。

タイヤも(おそらくポルシェの発売する、クラシックモデル向けの)新品に。

エンブレムが軽量化のために「ステッカー」になるのも現代のRSモデルへと受け継がれています。

内装も完璧にレストア。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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