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ランボルギーニはハイブリッド用の電源としてスーパーキャパシタを使用する模様。「スーパースポーツにとってこれが最も効果的な解決策だ」

ランボルギーニはすでにスーパーキャパシタをアヴェンタドールに取り入れている ランボルギーニはアヴェンタドール後継モデルについてハイブリッド化を行うと明言していますが、今のところその手法は不明。なおハイブリッド化を行うのは運動性能追求のためではなく「環境規制対応」という側面が大きいと思われ、というのも2021年施行の「ユーロ7」によってランボルギーニのV12エンジンは大きなパワーダウンを余儀なくされる可能性があるため。 ランボルギーニ「V12自然吸気エンジンを今後の環境規制に適応させることは可能だ。だが、そ ...

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>マクラーレン(McLaren) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:マクラーレン720S/中編】ステアリング、ペダルなど操作系の剛性は比類ない。サスペンションはショック少なめ、ダンピングは強め

さて、マクラーレン720試乗「中編」。前回はその内外装を見てきましたが、内外装の印象としては、「歴史がないことを逆手に取って、現代の素材や技術をフルに活用し、マクラーレンが納得できるレベルで新しく設計されたクルマ」。つまり他スーパーカーメーカーのように(市販車の)歴史や設計/パーツの資産がないため、デザインにも「過去モデルへのオマージュ」を取り入れたり、既存パーツを流用したりといったことができない半面、「じゃあイチから作ろう」ということになったのだと思いますが、クルマに関する技術は日進月歩で、その最新の技 ...

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>パガーニ(PAGANI)

【動画】パガーニ動画3連発。世界最大のパガーニミーティング、パガーニ本社でエアロパッケージをアップデートした「ゾンダ・ファンタズマEVO」など

パガーニは購入後もアップデートを行うことが可能なために長く乗ることができる さて、なにやら春になってパガーニの動きが活発に。そんなわけでパガーニ関連動画がいくつか公開されていますが、ここで数本を紹介してみたいと思います。まずは北米で開催されたパガーニの「世界最大級」ミーティング。ディーラーの開催したパガーニオーナーの集まりのようで、紳士淑女が続々会場へと登場する内容に。中にはこれまで見たことがないようなグラフィックを持つ個体も登場しており、「こんなにパガーニが納車されていたのか・・・」と思うことに。 こち ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 >ポルシェ・ボクスター関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ボクスターはEV化に適している。今年中にEV化するかどうかの判断を行うつもりだ」。もしかすると次期ボクスター/ケイマンはEVに

ポルシェは過去にピュアエレクトリック版ボクスター/ケイマンを試作している ポルシェがなんと「ボクスターをエレクトリック化する」という話が浮上。これはポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏がカーメディア「Which Car」に語ったもので、「ボクスターはエレクトリック化に適している」と前置きした上で、今年中に次世代ボクスターをエレクトリック化するかどうかを決定する、と述べています(ケイマンには触れられていない)。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴェネ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン570Sスパイダーのカスタムが北米から。ブロンズホイールに車高ダウン、リアウイングの渋い一台

ブロンズホイールは北米で高い人気を誇る ホイールメーカー、ブリクストン(Brixton)によるマクラーレン570Sスパイダーのカスタムが公開に。ブラックのボディカラーにブロンズのホイール(ブリクストン製鍛造、PF10 Duro)がなんともゴージャスなイメージですが、最近はこのカラーの組み合わせがけっこう多く見られ、とくに北米では人気があるようです。 こちらもオススメ、関連投稿マクラーレンの考える「2050年のF1マシン」。その頃のレースはもはや「ゲーム」や「エンターテイメント」になっているのかも【動画】キ ...

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【動画】ゼロヨン無敵のマクラーレン720Sがついに王座を譲る時が来た!その相手は「フルエレクトリック」に改造されたポルシェ944

マクラーレン720Sにとっては、まるで悪夢のようだ マクラーレン720Sはとにかく「ドラッグレース最強」として知られ、それまでのキングであったテスラ・モデルS P100Dでも全く敵わないほど。フェラーリでもランボルギーニでも、ブガッティであっても、そして合法ドラッグレーサーであるダッジ・チャレンジャーSRTデーモンでも歯が立たないというのが現状ですが、今回なんとマクラーレン720Sが「完敗」してしまう相手が登場しています。 【動画】30本の勝負中、負けたのは2回だけ。ユーチューバーが自身のマクラーレン72 ...

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ランボルギーニはさらなる限定アヴェンタドールを用意?「アヴェンタドールは我々の送り出す最後の”純粋な”V12モデルだ。ファイナルモデルなしにハイブリッド化は行わない」

まだまだアヴェンタドール後継モデルについては謎が多い ランボルギーニ・アヴェンタドールはすでに登場から8年が経過し、そろそろ次期モデルの声が聞こえてきそうなものですが、現在のところニューモデルのウワサはナシ。これにはアヴェンタドール後継モデルがハイブリッドになるという可能性が高く、そして現在のところバッテリー技術が「期待するレベルにはないため」開発を行おうにも開発するだけの環境が整っていない(開発している間にどんどんバッテリーが進歩する)、ということがあるのかも。※同じ理由で、ポルシェは2025年までは9 ...

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【試乗:マクラーレン720S/前編】ゼロヨン最速、F1コンストラクターが作った「スーパーカー」は合理性に溢れている

マクラーレン720は「目で見てわかる」機能性に溢れている さて、マクラーレン720Sに試乗。ぼくはマクラーレンのクルマを非常に高く評価していて、それはF1コンストラクターならではの合理的な設計(なにもかもが無駄なく最短距離でまとめられている)、そしてカーボンモノコックシャシー(カーボンモノセル)採用、パーツの取付剛性が高いというのが主なところ。もちろん他にも多くの評価すべきところがあるものの、この価格で「ここまでやった」クルマは他に例を見ず(驚くべきことに2400万円くらいの”540C”でもカーボンモノコ ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

【動画】マスタング史上最強モデル!シェルビーGT500の「ドライブモードごと」のアクセルレスポンスとサウンドはこう違う

やはりV8サウンドは刺激的 フォード・マスタング・シェルビーGT500の「各ドライブモードでのサウンドとエンジン吹け上がり」の差を収めた動画が公開に。マスタング・シェルビーGT500は「マスタング史上もっともパワフル」なクルマですが、最近のクルマらしくドライブモードを備えています。そのドライブモードとは「クワイエット」「ノーマル」「スポーツ」「トラック」の4つ。「クワイエット」は標準仕様のマスタングにも備わるモードではあるものの、わざわざこれがあるということは、「通常時でも音がどれだけデカいのか」というこ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

タイヤ関連の出費続き!ポルシェ718ケイマンのリアタイヤが釘を踏み、パンク修理不可能であれば「交換」を強いられることに

まさかここまで予想外のタイヤ関連出費が続くとは ランボルギーニ・ウラカンのリヤタイヤが想定外の「クラック」によって交換することとなりましたが、今回はなんとポルシェ718ケイマンが釘を踏んでしまうというトラブルが発生。ちなみにウラカンは前後タイヤ交換にて36万円ほどの出費を要していますが、もしケイマンのタイヤも交換となるとこれまた予想外の出費が要求されることに(バイクを買おうと思ってたのに、その資金が一気に減ってしまう)。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッ ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■服や小物、時計、雑貨など

TISSOT×アルピーヌ!本体を取り外し、A110のダッシュボードに取り付けられる画期的な腕時計が登場

投稿日:2018/10/19 更新日:

| この発想はなかった。アルピーヌがダッシュボードに装着できる腕時計を発表 |

アルピーヌがスイスの腕時計メーカー、TISSOT(ティソ)とコラボし、「TISSOT × ALPINE」ウォッチ”Alpine On Board(アルピーヌ・オン・ボード)”を発売。
おもしろいのは「クオーツ」「機械式(ムーブメントはバルジューA05.H31)」両方をラインアップすることで、そして両者の本体デザインは全く一緒。
ケース直径は45ミリと大きく、素材は316Lステンレス、とアナウンスされています。








車体に装着できるコラボ腕時計は「量産車初」?

価格含む詳細についてはまだ情報がありませんが、クロノグラフのほか、トラディショナルな3針タイプもラインアップ。
クロノグラフ、3針ともに「機械式」「クオーツ」両方がラインアップされるのだとは思いますが、TISSOTはもともの2眼式クオーツクロノグラフを持っていないので、クロノグラフは機械式のみかもしれません。

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なお、秒針やプッシュボタンのカラーは「ブルー」、3針だと時針と分針が「オレンジ」に。
ストラップについてはパーフォレイテッド(穴あき)で、クオーツだとこれにスタンダードバックル、機械式のほうはフォールディングクラスプ構造を持つバックルが採用されています。

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横から見るとこう。
結構分厚く、「ALPINE」のネーム入りプレートがナイスですね。

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メカニズム部分は台座から外すことができ、腕時計の「上モノ」を回転させると取り外すことが可能。

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そしてこれをアルピーヌA110のメインモニター脇(専用のアタッチメントを取り付けている)へと装着。

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取り付けるとこんな感じ。
なお、取り付けた状態だと自動巻き機構が作動しないので「ゼンマイを巻けず」、これを”つけっぱなし”にすることはできなさそう。
そこが「クオーツも揃える」理由かもしれませんね。

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こういった感じで本体を取り外して車体に装着できる腕時計は、ぼくの知る限り「量産車初」。
ただし量産車という枠を外すと、ケン・オクヤマ氏による「K.O 7/K.O9」があり、これは腕時計をダッシュボードへと装着できる仕組みを持っています。

TISSOTはこんな腕時計メーカー

TISSOTは1853年創業の腕時計専業メーカーで、現在はスウォッチ傘下に入っています。
比較的安価な設定に比してデザイン性や機能性が高く、生産量としては「最大規模」を誇る腕時計メーカーだとされ、早い時期からデジタルとアナログとを融合させた「アナデジ」もリリース(昔持ってた)。

クロノグラフのベースとなるのはおそらくこの「TISSOT PRS 516 オートマティック クロノグラフ(243,000円)」で、ムーブメントもアルピーヌ・オン・ボードと同じ。



ただ、上述のように、これと同じクオーツ版は存在しないようなので、アルピーヌ・オン・ボードにはクオーツ版クロノグラフが存在しないか、存在するのであればTISSOTが専用にクオーツ式ムーブメントを手配した、ということになりそう。

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3針モデルはこちら「PRS 516 オートマティック(99,360円)」がベースだと思われ、

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こちらにはクオーツ版の「PRC 200(44,600円)」が存在。

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ただしPRS516にはデイト表示があり、しかしアルピーヌ・オン・ボードにはデイト表示がなく、PRC200にはデイト表示がないので、クロノグラフは機械式(PRS516オートマティッククロノグラフをベース)のみ、3針モデルはPRC200をベースにしたクオーツのみ、というラインアップなのかも。

そしてこれらにアルピーヌのライセンス料、そして着脱機能が備わることになり、となるとその価格はベースモデルの「数万円アップ」ということになりそうですね。

他に自動車メーカーとコラボレーションを行っている腕時計メーカーにはこれだけある

なお、自動車好きは基本的に「メカ好き」なので、腕時計が好きな人も多い模様。
現在パートナーシップを結んでいるのはこんな感じですが、かつてフェラーリはパネライと、ポルシェはIWC、ランボルギーニはブランパンとのパートナーシップを締結していて、とくどき契約が更新される模様(ベントレーとブライトリングは提携を解消する、というウワサも)。

アルファロメオ・・・クロノスイス(CHRONOSWISS)
レンジローバー・・・ゼニス(ZENITH)
フェラーリ・・・ウブロ(HUBLOT)
ランボルギーニ/イタルデザイン・・・ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)
AMG・・・IWC
ベントレー・・・ブライトリング(BREITRING)
マセラティ・・・ブルガリ(BVLGARI)
マクラーレン・・・リシャール・ミル(RICHARD MILLE)
ポルシェ・・・ショパール(CHOPARD)
ブガッティ・・・パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER)
シェルビー・・・ボーム&メルシエ(Baume et Mercier)
ルノースポール・・・ベル&ロス(Bell & Ross)

 

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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