>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】ル・マン優勝を飾ったトヨタが早速来季に向けて始動!GRスーパースポーツを豊田章男社長自らがステアリングを握りテスト開始

| 来年のル・マン24時間レースには待望の「ハイパーカークラス」が設立される | トヨタは「来年のル・マンにはGRスーパースポーツをベースにしたクルマで参戦する」と発表していますが、間を置かずにその「GRスーパースポーツ」をサーキットにてテストする様子を動画にて公開しています。そしてそのステアリングホイールを握るのはトヨタ自動車社長、豊田章男氏。なお、同氏はモータースポーツ活動を行う際には「モリゾウ」名義を使用しているので、この場合「ドライバーはモリゾウ」と表現したほうが正しいのかもしれませんね。

ReadMore

>ポルシェ・ケイマン関連

新型ポルシェ・ケイマンGT4発表!911GT3の「4リッター自然吸気」を手に入れ、先代モデル比でニュルのタイムを10秒短縮

| おそらくはガソリンエンジン搭載の「718ケイマン」完成形 | ポルシェが718ボクスター・スパイダーの発表と同時に「718ケイマンGT4」を発表。搭載されるエンジンは4リッター・フラットシックス、出力はなんと420馬力。先代981世代の「ケイマンGT4」の出力が385馬力(3.8リッター水平対向6気筒)であったことを考えると大幅な出力アップを果たしていることになりますね。 なお、981世代では「ケイマンのほうが(標準モデル含め全般的に)ケイマンよりパフォーマンスが強調される」設定であったため、981ボ ...

ReadMore

■このサイトについて >ポルシェ・ボクスター関連 ■ニュース

新型ポルシェ「718ボクスター・スパイダー」発表!出力はケイマンGT4と並ぶ420馬力、エンジンは4リッター自然吸気

| おそらく今後、これ以上ハードなモデルは登場しない | 先週に「718ボクスター・スパイダー」のティーザー動画が公開されたところですが、間を置かずしてポルシェが「新型718ボクスター・スパイダー」を発表(718ケイマンGT4も同時発表)。搭載されるエンジンは4リッター・フラットシックス、出力はなんと420馬力。先代981世代の「ボクスター・スパイダー」の出力が375馬力(3.8リッター水平対向6気筒)であったことを考えると大幅な出力アップを果たしていることになりますね。 なお、981世代では「ボクスター ...

ReadMore

>パガーニ(PAGANI) ■ニュース

【動画】年一回、パガーニの祭典にて。レアなパガーニ、サーキット専用パガーニなどが集合し、豪快なサウンドと共にサーキットを走る

| 限定5台のゾンダ・レボルチオンのうち2台が集合 | 毎年開催されているパガーニのイベント、「パガーニ・ラッドゥーノ(Pagani Raduno)」。もちろんパガーニの本拠地であるイタリアで開催され、サーキット走行やツーリングを経て、最終目的地としてサルデーニャ島へと向かうという内容だそうです。今回公開されたのは、そのイベントの一部、「モンツァ・サーキットでの走行風景」。一部のパガーニは「サーキット走行専用」なのでツーリングには参加できず、ここが晴れ舞台ということになりますが、その様子を見てみましょう。 ...

ReadMore

>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

ルノーF1チームとベル&ロス(Bell&Ross)とのコラボ腕時計が今年も発表。R.S.シリーズは4年目に突入

| 今年も「F1のステアリングホイールをイメージ」したカラーは健在 | 腕時計メーカー、ベル&ロス(Bell & Ross)とルノーR.S.とはこれまで4年に渡るパートナーシップ契約を結んでいますが、毎年恒例の「コラボレーション腕時計」を今年も発表。ベル&ロスは航空機の計器盤にインスパイアされた「読みやすい」ダイアルが特徴で、もっとも有名な「BR01」や「BR03」に比較するとルノーR.S.とのコラボモデルはやや異色と言える存在かも。ただ、ほかのベル&ロスの腕時計にはない独特のデザインを持つことも ...

ReadMore

>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >その他アメリカ車 >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ポルシェ・パナメーラ関連

スズキ・スイフト、BMW 1シリーズ、ポルシェ・パナメーラなどリコール情報。火災や燃料漏れも

| エアバッグ関係(タカタ以外)もチョコチョコ出てくる | ここ最近でいくつかリコールが届け出られており、その内容をここで紹介してみたいと思います。そのうち2つは「エアバッグ」関連ではあるものの、タカタとは関係のない、ちょっと珍しい内容です。そして残り2件は「発火の可能性」があるという、やや恐ろしいものとなっています。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェが初代パナメーラに「発火の恐れ」があるとしてリコール届け出。北米では販売済み車両の78%が該当新型BMW Z4とスズキ・スイフトが似ていると話題に。デザイ ...

ReadMore

>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

入手できるのは78人のみ!ランボルギーニ・アンバサダーがリリースする「アヴェンタドールSVJ専用」カスタムエキゾーストシステムが発売

| バレンチノ・バルボーニ氏が自身をもってお届けするチタニウムエキゾースト第二弾 | ランボルギーニで定年まで勤め上げたチーフテストドライバー、バレンチノ・バルボーニ氏。2008年のランボルギーニ退社時には、ランボルギーニがその貢献をたたえて同士の名を関した限定モデル「ガヤルドLP550-2バレンチノ・バルボーニ」を発売し、さらには退社後もランボルギーニに請われ、ブランドアンバサダーとして精力的に活動を続けています。そしてちょっと前には自身のブランド「VB」よりアヴェンタドールSV向けのカスタムエキゾース ...

ReadMore

■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RRのカスタム第一弾。まずはETC車載器など実用品を装着してみた

| チョコチョコ追加してゆくと意外と費用がかさんでゆく | さて、納車されたホンダCBR250RRのカスタムについて。その内容については随時紹介してゆきたいと思いますが、まずは納車直後に行ったカスタムを紹介したいと思います。現時点では「必要と思えるもの」を取り付けたという段階ですが、今後はボチボチと独自色を出したカスタムを行ってみたいところですね。 購入したホンダCBR250RRのカスタムを考えてみる。「カスタム第一期」はこの内容、アクラポヴィッチ製マフラーは外せない こちらもオススメ、関連投稿ホンダPC ...

ReadMore

>ポルシェ・ケイマン関連 >ポルシェ・ボクスター関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】謎のポルシェ718ケイマンが目撃。現行718への追加モデル?それとも718のフェイスリフトモデル?

| フェイスリフトモデルにしてはあまりに変更点が少なすぎる | 今後様々なニューモデルが登場しそうなポルシェ718シリーズ。直近で確定しているのは「718ケイマンGT4」「718ボクスター・スパイダー」ですが、このところ頻繁に目撃されているのが上の画像の「謎モデル」。どこが謎なのかということについて、通常は「センター」となるテールパイプが「左右」に別れていること。そしてこの位置はターボ化されたポルシェ911のテールパイプと同じだということで、これが「718ケイマン/ボクスターに(ポルシェ911に積まれる) ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

メルセデスAMG ONEは「市販車最初のハイブリッド電動ターボ」搭載車に?そもそも電動ターボってどんな種類があるの?

| ターボチャージャーも昔と違って多様化してきた | 強化される排ガス規制のために開発が遅れていると言われるメルセデスAMG ONEですが、AMGのボス、トビアス・メアース氏が「AMG ONEには電動ターボを使用する。そしてAMG ONEは電動ターボを使用する世界ではじめてのガソリン車になる」と語っています。ちなみに「電動ターボ」はディーゼルだとアウディQ7 TDIに採用され、ガソリン車でもメルセデス・ベンツS450やAMG 53系に採用済み。 となるとAMG ONEは「ガソリン車初の電動ターボ」とななり ...

ReadMore



■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「3シリーズ・ツーリング」のパテント画像流出!BMWはなぜ「オールロード」っぽいリフトアップ版を出さない?

投稿日:2018/10/14 更新日:

| 早くも新型3シリーズに「ツーリング」設定? |

BMWはパリ・モーターショーにて新型3シリーズを発表したところですが、今回早くもその3シリーズのワゴンボディ、「ツーリング」のパテント画像が登場。
これはブラジルの特許庁に当たる機関に登録されたものだそうですが、登場時期が近いということを示唆しているのかもしれません。

なお、BMWはかねてよりワゴンボディを「ツーリング」と呼び、「ワゴン」という名称を避けているようですね。
この意図としては、「ワゴン」というと商用っぽいイメージを与えかねないということを回避するためだと思われ、アウディがワゴンを「アバント」と呼ぶのと同様かと思います(メルセデス・ベンツは”ステーションワゴン”と呼んでいる)。








文字通り「そのまま3シリーズ・セダンのワゴンボディ」

BMW-3series-wagon (1)

今回の画像を見ると、そのまま3シリーズをワゴンボディへと変更したもので、しかしリアクォーターウインドウの下辺が「上がって」いるためにスポーティ。
これはBMWが「X2」にて採用した手法でもあり、たったこれだけでずいぶん印象が変わるものだ、と思います。

BMW-3series-wagon (3)

そこでぼくが思ったのは、「BMWはワゴンのリフトアップ版を作らないな」ということ。
たとえばアウディはワゴンボディ(アバント)をリフトアップし、樹脂製のクラディングやロックガード風装備でワイルドに仕立て上げた「オールロード・クワトロ」を持ち、現在だとA4とA6に設定されています。

新型アウディA4オールロード・クワトロが本国で発表。邦貨換算580万円

そしてメルセデス・ベンツは「遅ればせながら」EクラスにアウディA4/A6オールロード・クワトロ同様の手法を用いた「Eクラス・オールテレイン」を発売。

メルセデス・ベンツが「Eクラス・オールテレイン」発表。4WDにエアサス装備の豪華アウトドアワゴン

しかしそれに対してBMWは現在「リフトアップしたワゴン」はゼロ。
たしかにBMWのワゴン(ツーリング)はメルセデス・ベンツ、アウディのワゴンボディに比べても優雅だと考えていて、BMWはその雰囲気が壊れることを懸念している可能性も。

なお、現在ワゴンボディは米国と日本では「不人気」だとされ、しかし欧州では比較的根強い人気を誇るボディ形状(中国でも目にしたことがないので人気がないと思われる)。
よって、欧州の嗜好にあわせて「優雅なワゴン」路線を貫くのも一つの手ですが、逆に販売の少ない米国や日本市場でのシェア増加を狙って「ワイルドなワゴン」を投入するのも一つの手かもしれません。

今の自動車市場は「SUV人気たけなわ」ですが、その次となるとまだまだ見えず、よって今のうちから先手を打っておくと良いのではとも思いますが、何かと効率重視の現代において、「将来のためにリスクを踏む」のは企業内にて意見として通りにくいのだろうとも考えています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう




  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

こちらもどうぞ。人気記事

1

高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、基本的に考えることは同じだと思います。 ただ、経験則上からぼく ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

| レクサスLFAの相場はちょっと下降気味? | ちょっと前までは非常に高いプライスタグを提げていた、レクサスLFAの中古相場がやや下がり気味。6000万円くらいを記録していた時期もありますが、それが ...

4

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

5

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

6

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

7

一定以上から増えた年収は「余剰金」のようなものだ 収入について、ふと思うことが。 例えば、年収400万円から倍の年収800万円になったとして、使えるお金が倍ではなく「それ以上」になる、ということ。 一 ...

8

フェラーリ売却価格が高く、はある意味「もっとも割安な」車なのかもしれない 世の中には残価設定ローンというものがあり、ぼくはこれが大好きです。たとえば1000万円の車を購入する際、3年ローンで残価が50 ...

9

高額な腕時計(どれくらいから”高額”なのかは人によって意見が分かれるのでここではあえて触れない)をしていると周囲の反応が変わる、ということはよく聞きますよね。 レストランやホテルでの待遇が良くなったと ...

10

| フェラーリ=速い、という印象があるが | 「速い」と思われたものの、実際はそんなに速くなかった車ベスト(ワースト)8が公開に。その順位は下記の通りですが、フェラーリが8車種のうち2つ、ポルシェが1 ...

-■新型車情報/スパイフォト/噂など, >BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.