ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

レンジローバー・イヴォーク最新スパイフォト。内装は残念ながらイヴォークさを失いコストダウン?

2018/10/20

| 時期レンジローバー・イヴォークはやっぱりヴェラール似に |

時期レンジローバー・イヴォークと見られるプロトタイプが目撃に。
最近になり新型イヴォークのプロトタイプが頻繁に目撃されていますが、今回のテスト車両はカモフラージュがやや薄くなり、かつ内装も目撃に。

今回のスパイフォトをみるとまさに新型イヴォークは「内外装ともに、ベイビー・ヴェラール」といった感じですね。

次期イヴォークはヴェラールとは異なるデザインを採用した方がいいと思うその理由

まだまだ物理パネルによる偽装が施されているため、これをもってヴェラール似と判断するのは早計ではあるものの、ヴェラールの評価の高さを考えるに「イヴォークがヴェラール風のデザインに」なるのは理解できるところ。

一方で新型イヴォークとヴェラールとは一部価格がオーバーラップすることになると思われ、その意味では「自社内競合」する車種であるとも言えそう。

da1dc264-2019-range-rover-evoque-spy-shots-9

それを考えるとイヴォークとヴェラールとを「よく似たデザイン」とするのは効率という点ではあまり良いとは言えず、よってイヴォークとヴェラールとでデザインを分ける可能性もあるのでは、とも考えています。

なお、レンジローバー・イヴォークはちょっと角ばったデザインが未来的な雰囲気を演出しており、それが人気を呼んだ一つの理由である、とも考えています。
となると、やはり次期イヴォークも現行同様に「角ばった」デザインを採用して独自路線を貫き、同時にヴェラールと差を設けた方が良さそうではありますね。

新型イヴォークの内装はこんな感じ

こちらが今回撮影された新型イヴォークの内装。
メーターが液晶となっていることが確認でき、ステアリングホイールもヴェラール同様に。

e6e0b779-2019-range-rover-evoque-spy-shots-15

インフォテイメントシステムを操作するであろう液晶パネルも大型化していますが、イヴォークにおいてデザイン面での特徴であった「昇降式セレクター」が廃止され、ごくごく普通のシフトレバーを採用しているのはちょっと残念なところ。

d3335839-2019-range-rover-evoque-spy-shots-13

ちなみにレンジローバーは「コストダウン」をときに行うことがあり、現行イヴォークにおいても、登場初期はかなりこだわったメーターを採用。

これは「宝石」をイメージしたとされるもので、インデックスに透過照明を用いた別体式の透明パーツを使用していたものの、その後あえなく「普通の」メーターに変更されることに。
ぼくはタタ傘下に入ったのちのレンジローバーのビジネス手法について高く評価していますが、ときどき見られる、こういった「コストダウン」だけはちょっと、とも考えています。

978ec5c2-2019-range-rover-evoque-spy-shots-14

VIA:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)
-, , , ,