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新型BMW 8シリーズ・カブリオレ最新スパイフォト。「世界でもっとも美しいオープンカー」となれるか

| 新型BMW 8シリーズ カブリオレは高速テスト中 |

先日デビューしたばかりのBMW 8シリーズですが、今回ほぼ偽装のない「8シリーズ・カブリオレ」が走行している姿が目撃に。
これまでにもフルカモフラージュされた個体やパテント画像が流出しているものの、ここまで偽装の薄いプロトタイプが目撃されるのは先日に次いで二回目。

走行しているのはニュルブルクリンクで、車体の傾きを見ると相当にプッシュしている様子もわかり、相当に高いポテンシャルを秘めているであろうことも予想されます(おそらくは8シリーズカブリオレに”M”バージョンも追加される)。

マフラーエンド太すぎ!新型BMW 8シリーズ・カブリオレ最新スパイフォト

BMW8シリーズカブリオレは「世界一美しいオープンカー」になれる?

なお、8シリーズにはいくつかのバンパー形状が存在することが明らかになっていて、このプロトタイプについてはそのアグレッシブな形状、巨大なマフラーエンドを見るにトップレンジの「M850i(4.4リッターV8ツインターボ、553馬力」だと思われます。

ちなみに新型8シリーズについてはクーペ、カブリオレの他、クーペ風セダンの「グランクーペ」も登場する予定であり、ニューモデルそして高価格帯のクルマということを考えると相当に多いバリエーションを持つことになりそう。

2019-bmw-8-series-convertible-spy-photo (3)

そのぶん6シリーズが縮小する(もしくは消滅)することになるかと思いますが、最近「高級化」を狙うBMWとしては「欠かせない」モデルであるとも言えるのかもしれません。

新型BMW 8シリーズ・カブリオレ、グランクーペはこうなる!パテント画像が公開に

なお、BMWはこれまで外装とともに内装においても「金太郎飴的」で、エントリーモデルであっても、トップレンジであっても基本的な内装が「あんまり変わらない」という傾向を持っていて、しかしここ数年はそれも大きく変化。
より消費者にお金を払わせるためのデザインや仕様、仕上げというものを投入してきており、各モデル間の差異が大きく拡大しているように思います。

2019-bmw-8-series-convertible-spy-photo (2)

例えば、発表されたばかりのX7に採用される「内装の(セレクターレバーなどに採用される)クリスタル」についてはコンセプト8シリーズにて初採用されたもので、これは走行性能はもちろん、クルマの基本性能には「全く影響を及ぼさない、しかしコストだけは高い」もの。
これまでのBMWであれば、コンセプトカーにはともかく、市販モデルには絶対に採用しないような装備であったと思いますが、今回市販モデルのX7に採用してきた、ということは「BMWも変わりつつある」と言えそう。

高級なモデルはより高級に、スポーティーなモデルはよりスポーティーに見せるための方法を身につけてきたとも考えており、今後のBMWには期待したいと思います。

2019-bmw-8-series-convertible-spy-photo (1)

VIA:Motor1

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