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【動画】マツダが新型アクセラのティーザー開始。Kai(カイ)コンセプトそっくりのCピラー、テールランプが確認可能

2018/10/18

| 新型マツダ・アクセラはKaiコンセプト似? |

マツダが11月に公開予定のマツダ3(アクセラ)のティーザーを開始。
なお、11月のメジャーなモーターショーは「広州モーターショー」と「ロサンゼルス・モーターショー」の2つしかありませんが、おそらくはロサンゼルスではないか、と見られています(中国ではマツダの小型車はあまり強くない)。

なお動画のタイトルは「A new era of Mazda begins(マツダの新しい時代が始まる)」で、今回の新型アクセラについては相当な自信があることを伺えます。

リアセクションはKaiコンセプトにそっくり

今回公開された動画でわかるのはリアサイドウインドウとCピラー周辺、そしてドア。
この画像を見ると、2017年11月に発表された「マツダ魁(カイ)コンセプト」とかなり似ていて、今回のティーザー動画にて示されたCピラー周辺は、下のオフィシャルフォト(Kaiコンセプト)と意図的に角度すらあわせたもののように見えますね。

実際にウインドウモールやウインドウの形状、ドアのエッジ、テールゲートの形状、薄いテールランプなどがほぼ一致しており、異なるのはドアハンドルくらい。

なお、Kaiコンセプはマツダ曰く、下記の通り。※詳細はマツダのホームページに情報がある

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)」。それは、内燃機関を搭載するクルマとしての理想を追求し、マツダの次世代の技術とデザインを融合した世界初公開のコンパクトハッチバックコンセプトです。パワートレインには次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載 。

人間中心の思想を突き詰めた次世代ビークル・アーキテクチャーと合わせて、洗練された走行性能を実現します。デザインでは研ぎ澄ましていくことで生まれるピュアな美しさ、ハッチバックならではの力強い塊感を追求。

「日本の美意識」を体現し、よりアーティスティックな表現を目指す次世代デザインをコンパクトカーのフォルムに凝縮して、マツダが考える理想的なハッチバックを描きました。

次期マツダ・アクセラは年内にも発表とのウワサ。Kaiコンセプト似のルックスで新エンジン搭載?

なお、新型アクセラについては以前にそのデジタルメーターがスクープされていますが、外装とともにインテリアも大きく変わることになりそうで、文字通り「マツダの新しい時代」がここからはじまるのかもしれません。

次期マツダ・アクセラに採用される「フルデジタルメーター」の画像がリーク。FR化はあるか?

マツダは今年1月にトヨタとの提携が報じられていますが、その際に噂になったのが「次期アクセラはトヨタとの共同開発となり、FRに」ということ。
その場合トヨタ版は「S-FR」になる可能性があると言われたものの、トヨタはスープラの開発に4年を費やしたことを考えると、マツダとの提携からこれまでの短期間において共同開発が完了するとは思えず、もし「アクセラがFR化」されるにしても、今回発表される新型アクセラの「そのまた次」の世代になるのかもしれませんね。

トヨタとマツダが共同にて米国工場建設。次期アクセラは両社共同開発、FRというウワサも

こちらはやはりティーザー動画にて確認できる、新型アクセラのサイド。
現行アクセラとは異なり明確なプレスラインがなく、これもやはりKaiコンセプトとよく似たデザインですね。

mazda

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