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ブガッティはシロンのバリエーションを少なくとも3種検討中。そのうちひとつは2019年3月に公開とのウワサ

2018/10/30

| ブガッティは少なくともシロンのバリエーションを”3つ”開発中 |

ブガッティが2019年のジュネーブ・モーターショーにてハードコアモデルを発表する、というウワサ。
限定台数は20-40台に絞られ、エンジンはこれまでと同じ8リッターW16ながらも出力は現在の「1500馬力」からさらに上昇する、とも見られています。

なお、すでにブガッティは購入可能性のある顧客にそのデザインを示したと言われ、今回のウワサもそういった「見込み客」からSuper Car Blogへと情報が渡った模様。

ブガッティはCEO交代後、急激に積極姿勢に転換

なお、ブガッティは現在シロンにつき、「3つの」スペシャルモデルを計画しているとも報じられ、今回の「ハードコアモデル」はその一台だと言えそう。

ブガッティは今年3月にそのCEOがウルフギャング・デュラハイマー氏からアウディスポーツ、ランボルギーニCEOを歴任したステファン・ヴィンケルマン氏へと交代していますが、新しい体制となって発売された「第一号」がシロン・スポーツ。
これは出力そのまま、しかし重量を削ってサスペンションやステアリングレシオなどを「サーキット志向」へと振ったクルマで、価格はシロンの3億5000万円に対し、2000万円ほど高い「3億7000万円」だと言われます。

ブガッティが「シロン・スポーツ」発表。ワイパーアームもカーボン製、「18キロ軽くなった」

その後に新生ブガッティは「ディーヴォ(画像)」を発表していますが、これはシロンとは異なる超限定モデルで、シロン・スポーツよりも更にハードなモデルとなっています。
こちらはその価格6億2000万円、0-100キロ加速2.4秒、限定台数は40台。

最高速こそシロンに譲るものの、加速重視モデルとしての設定です。

そのほか、シロンのオプションとして「スカイビュー」も発売するなど、ステファン・ヴィンケルマン氏はCEO就任以降、積極的にニューモデルを展開中。
ブガッティは比較的小規模な会社で、シロンの完成度も非常に高いため、そう簡単に「ニューモデル発売」や「バリエーション展開」を行うのは難しいと思うものの、CEOが変わっただけでこれだけ会社の動きも変わってくる、というひとつの例ですね。

レトロ?フューチャー?ブガッティがシロンのイメージを一新させるオプション「スカイビュー」公開

さらには謎のサルーン的ニューモデルも目撃されたり、

衝撃!ブガッティの「4ドア」プロトタイプが目撃される。超巨大サルーン?

SUVについても発売を検討するなど、なにかと動きが活発なのが最近のブガッティ。

ブガッティ「時は満ちた。そろそろ第二のモデルを発売する時期が来たようだ」。←セダン?SUV?

今回ウワサの出たシロンのハードコアモデルは、ヴェイロンでいうところの「スーパースポーツ」ということになりそうですが、おそらくはそれよりもハードな「サーキットウェポン」。

そのほかオープンモデルや超軽量モデルの開発も進められていると言われますが、そのうちの一つが来年のジュネーブに登場する、ということになりそうですね。

ブガッティがシロンのオープン、軽量版、ハードコア版発売とのウワサ。加えてEVはポルシェ、リマックと共同開発

VIA:SupercarBlog

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