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【動画】フェラーリSUV「プロサングエ」のプロトタイプが初めて目撃。GTC4ルッソのボディでテスト中

| 現在まだまだ”仮の姿” |

フェラーリ初のSUV、「プロサングエ」と見られるプロトタイプが目撃に。
動画を見るとボディについてはGTC4ルッソのものを使用しているようで、まだまだ開発の初期段階にあると考えられます。

なお、「プロサングエ」はフェラーリ内におけるSUVもしくはツアラーのカテゴリ名だと思われ、「車名」はまた別に与えられる可能性が大。

フェラーリは急にSUV発売へと路線転換

フェラーリはずっと4ドアやSUVを作らないと明言しており、故セルジオ・マルキオンネCEOは「SUVを作るといいだそうものなら撃ち殺してくれていい」と発言。

「SUVなどと言い出したら俺を撃ってくれ」フェラーリ会長語る

しかしその舌の根も乾かぬうちにSUVを発売する計画を立ち上げ、「後ろのドアが見えなければそれは4ドアではない」ととんち合戦を繰り広げる事態に。

以前のフェラーリ「4ドアは作らない」→今「後ろのドアが見えなければ4ドアではない」

そして先日、ついに投資家向けに今後のフェラーリ中期計画としてSUV(ただしSUVという言葉は使用していない)を発売することを公にし、これはフェラーリのSUV発売がついに現実になる、ということを意味します。

フェラーリ製SUVの名称は”サラブレッド”を意味するプロサングエ?「セグメントで最も楽しいクルマとなる」

「プロサングエ」は”サラブレッド”の意味で、フェラーリがSUVという呼称を避けていることと合わせて考えるに、フェラーリの伝統のなんらかと(プロサングエは)関連づけられる、と思われます(つまり新しいものではなく伝統に則ったということを主張し、SUV発売を正当化する)。

そしてこのプロサングエについてはフェラーリの”フロントミッドエンジン・アーキテクチャ”を採用するとしており、その概要は「4WD、先進的なサスペンション(アダプティブサスペンション?)、リアシートエンターテイメント、手元集中コントロール、乗り降りのしやすさや快適性、高いロードクリアランス、トランスアクスル、ハイブリッド」。

加えて、このセグメントで最も高いファン・トゥ・ドライブを持つと述べ、どんな環境でもフェラーリらしい性能を楽しめる、ともフェラーリは主張しています。

Ferrai (2)

その際に発表されたのが上の画像ですが、これを見ると「2ドアなのか4ドアなのか」はわからず、それは今後の情報を待たねばならないというところ。

加えて、シルエットを見るとさほど車高が高いようには見えず、となると「GTC4ルッソの車高を上げて4ドアにし、樹脂製のクラディングを装着し、アウディ”オールロード・クワトロ風に”仕立てたワゴン、しかもクーペ風ワゴンなのかもしれません。

とにかくまだ「全く状況がわからない」のがプロサングエですが、今後もアーティストによる様々なレンダリングが登場することになるのでしょうね。

フェラーリのSUV”プロサングエ”はこうなる?フェラーリがSUVを作るべき、その理由

実は昔からSUV発売計画が存在していた?

ちなみにフェラーリはGTC4ルッソの前モデル、「FF」開発時にデザインをジウジアーロへと依頼したことがあり(結局採用はされていない)、これがちょうど投資家向けに発表された図のようなボディ形状を持っていて、フェラーリとしては随分前からこの計画を持っていたこともわかります。

フェラーリのSUV?なんとジウジアーロ・デザインのフェラーリFFプロトが存在

VIA:SupercarsNews

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