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フェラーリが東京にて「限定された顧客を招いて」イベント開催。9台のカスタムフェラーリが展示される

2018/11/07

| フェラーリが日本向けにカスタムされたモデルを公開 |

フェラーリが去る10月に「The Art of Ferrari Tailor Made」なるイベントを東京にて開催。
会場はイタリア大使館、そこへフェラーリによって選ばれた300人の顧客が招待されて9台の”カスタムされた”フェラーリを愛でることに。

なお「テーラーメイド」とはフェラーリによるカスタムプログラムの名称で、これを活用することによって「世界に一台だけ」のフェラーリを作ることが可能。

基本的にはどんな仕様でも可能ではあるものの、一定の基準として「Scuderia(スクーデリア/レース)、Classica(クラッシカ/伝統)、Inedita(イネディタ/革新)を用意しています。※フェラーリによるテーラーメイドの紹介はこちら

会場の雰囲気はこんな感じ

当日の会場はこんな感じ。
この人は多くの申し込みの中から「誰に限定フェラーリを売るか」を決め、多くの人に「ノー」ということから「ドクター・ノオ」と呼ばれるエンリコ・ガリエッラ氏。

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「フェラーリ・テーラーメイド」の紹介はこんな感じで配布。

フェラーリは昨年、本社(マラネッロ)デザインセンター、”チェントロ・スティーレ”内にメーラーメイド・アトリエをオープンさせており、今後これを拡大させたい意向なのでしょうね。

そしてテーラーメイドを拡大したい理由としては「一台あたり利益の増加」があると思われ、というのもフェラーリの価値の一つは希少性であり、トヨタやフォルクスワーゲンのように「数を売る」ことで利益を伸ばすということができず、よって「台数を増やさなくとも利益が増える」方法を実践してゆく必要があるわけです(これはフェラーリだけにとどまらない)。

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会場を訪れた人を見ると、ちゃんとスーツアップした人ばかり。

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そして動画を見る限りだと、展示された車両はフェラーリGTC4ルッソのみのようですね。
この個体はネイビーのボディカラーにゴールドのホイールという渋い仕様。

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ホワイトにブラック(ネイビー?)のストライプ入り。

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ちょっと珍しいブルー内装。
アクセントはゴールドのようですね。

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フェラーリにしては珍しい「マット」仕上げ。

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ブリティッシュレーシンググリーンにブラウン内装、ダークメタリックのホイール。
これもフェラーリにしては珍しいカラーだと思います。

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こちらはブラウンのボディカラーにマットブラックのホイール。
ここ数年の傾向として「レッド以外の」ボディカラーを選ぶケースが増えていると聞きますが、今後さらにそういった傾向は加速すると思われ、そしてあと数年もすれば「フェラーリ=レッド」といった印象が薄れてくるのかもしれませんね。

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