>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディTT、A3にリコール。「燃料パイプの接続に不具合があり、最悪の場合は燃料が漏れて発火」

フォルクスワーゲングループにしては珍しい内容でのリコール golf アメリカにて、フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディA3セダン、アウディA3カブリオレ、アウディTTクーペ、アウディTTロードスターが「発火の恐れがある」としてリコールに。現時点では北米のみの対応ということですが、フォルクスワーゲンがアメリカの(国土交通省に相当する)運輸省、NHTSA( National Highway Traffic Safety Administration )に届け出た内容だと「フューエルホースのクイックコネクター ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】有名ユーチューバー、納車されたマクラーレン・セナの詳細を解説。各種イベントにも出没し車両を披露

SHmee150氏はマクラーレン・セナをたいそう気に入った様子 先日マクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)にて自身のマクラーレン・セナと対面し、実際にドライブしたユーチューバー、Shmee150氏ですが、そのセナはいったんマクラーレン・マンチェスターに移されて仕上げが行われ、「晴れて納車」に。なお、スーパーカーではこういった「まず乗ってみてから納車」というケースがあり、これは主に「ファクトリーコレクション」というオプションを選択した場合が該当します。 【動画】人気ユーチューバー、無事にフォ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

例の「1350万円で販売された」80スープラが今度は5500万円で転売。スープラの価格高騰は天井知らずに?

いくらなんでもランボルギーニ・アヴェンタドールSと同じ価格は高すぎる つい先日、80スープラが1350万円で売却されたという話をお届けしたところですが、今回なんとそのスープラが間をおかず5500万円で売りに出されることに。1350万円でも「異常」な額ではあるものの、この5500万円はまさに「常軌を逸している」ともいえる額だと思います。そして、さらに驚かされるのはトヨタの正規ディーラー(シカゴ・ノースサイド・トヨタ)がこれを行っているということ。 アメリカにて80スープラが1350万円で取引される。GT-R ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタ「新型GRスープラはニュルを7:40で走れる」←7:40はレクサスLFA、ブガッティ・ヴェイロンと同じタイムだが・・・

本当に実現できれば一大事 トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏によると、GRスープラはニュルブルクリンクを7分40秒程度で走行できる、とのこと。ただし現在のところはニュルブルクリンクのタイムアタックを行っていないので「想像」の範囲に留まりそうですが、新型スープラは幾度となくニュルブルクリンクを走り込むことで熟成を重ねており、そこから得た感触であれば実際にこのタイムを出すことは難しくないのかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向け ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト 直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿BMWが1/2シリーズをフェイスリフト。前後ランプの改良がメインで内外装の変更は極小新型BMW ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型トヨタGRスープラにはMT追加の可能性も。「無視できないほどの要望があればMT搭載も考えねばならない」

過去にはMTを実際にテスト済み、その上でATのみとした経緯も GRスープラが発表されてから数日が経ちましたが、市場の反応は概ね良好。おそらくは最大の市場となる北米からもとくにネガティブな意見は出ていないようで、そのほとんどは好意的、いや熱狂的とも言えるものばかり。新型GRスープラはBMW Z4との共同開発ではありますが、目に入る部分でZ4との共通点は(ドアミラーを除くと)見当たらず、トヨタのデザイナーは本当にいい仕事をした、と考えています。 なお、新型GRスープラは非常に複雑な面構成を持っていて、それはお ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン600LTスパイダー参上。グローブボックスなし、カーペットもなし。リトラクタブルルーフは「布よりも軽い」

完全に妥協を廃したピュアスポーツ マクラーレンが先般よりティーザーキャンペーンを展開していた「600LTスパイダー」を公開。「600LT」は570Sをベースにしたマクラーレンきってのハードコアモデルですが、そのオープンモデルが「600LTスパイダー」となります。 ”マクラーレンオレンジ”の600LTが公開。加えて本国価格は185500ポンド(2750万円)と発表 こちらもオススメ、関連投稿日本でもマクラーレン600LTがお披露目。価格は2999万9000円、1年間のみの限定生産”マクラーレンオレンジ”の6 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港では日本車人気が加速中!GT-Rやシビック・タイプR、スバルBRZのほかミニバンのカスタムも大人気

香港で人気の日本社ははスポーツモデルかミニバンだ さて、香港で見かけた日本車たちを紹介。香港は日本やイギリスと同じ「右ハンドル」国ということで古くから日本車が輸出されており、そのため日本車の人気がもともと高い地域でもあります。そして現在人気の日本車というと「スポーツカー」「ミニバン」。そのほかだとコンパクトカーは時々見かけるものの、セダンは欧州勢(特にジャーマンスリー)に押されて日本車はあまり走っていないようですね。※せいぜいレクサスのセダンくらい こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7 ...

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>フォード(FORD) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

フォルクスワーゲンとフォードが提携!電気自動車や自動運転関連技術を共有しコスト削減に動く

フォルクスワーゲン版「フォードF-150」、フォード版「ワーゲンバス」が登場するかも ロイターによると、フォルクスワーゲンとフォードとが提携を行うと発表した、とのこと。両社とも非常に大きな規模を誇る自動車メーカーですが、電気自動車や自動運転関連技術、トラックやバンといった商用車部門での共同開発を行ってゆくことが目的だと伝えられています。※2017年の売上高だと、フォルクスワーゲンは1位、フォードは6位 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャリパーを公開。「重量 ...

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BMWは新型Z4の加速タイムを”スープラ超え”に上方修正。新型スープラのスペックよりも劣るのが我慢できなかった模様

BMW Z4の0-60マイル加速タイムが4.4秒から3.9秒に修正される トヨタは先日デトロイト・モーターショーにて新型スープラを発表しましたが、その際に公表したのが「0-100km/h加速4.3秒」という数字。アメリカだとキロではなく「マイル」が使用されるため、「時速0-60マイル(時速96キロ)」が「0-100キロ」の代わりに用いられるのが一般的ですが、この「0-60マイル」だと新型トヨタ・スープラは4.1秒という数字を誇ることになります。 この記事のあとによく読まれている投稿

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari)

フェラーリの2018年第三四半期は台数ベースで10.6%成長。しかし台数増加を喜べないフェラーリならではの理由とは?

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| フェラーリは販売を伸ばしたくとも大幅に伸ばせない |

フェラーリが第三四半期の販売状況を公開し、この期間における販売台数は2,262台であったことを発表。
これは前年同期比で+10.6%となり「成長」を意味しますが、フェラーリの場合は「販売台数の増加」イコール希少性の喪失を意味するので、これは痛し痒しなところですね。

なお、この10.6%はフェラーリが「もっと売れるのを抑えて」の結果だと思われ、つくづくフェラーリが特殊な会社であるということもわかります。








やはり人気はV8モデル

内訳を見ると、V8エンジン搭載モデル、とりわけポルトフィーノの調子がよく、11.4%増加。
ポルトフィーノはその前身でもある「カルフォルニアT」に比べて人気が高く、納車までも2年ほど待たねばならない、とされていますね。
V12モデルだと+7.9%で、牽引役は812スーパーファスト。

地域別だと中国・香港・台湾除くアジア地域が最大の伸びを示して+27.5%の325台、「中東・アフリカ」は+13.%で1,005台(台数では最多。やはり中東でのデリバリーが多い?)、アメリカは+4.6%の770、中国と香港・台湾は+6.6%で162台。

販売増加に対するジレンマは大きい

なおフェラーリは営利企業であり、株主に対する責任を考えると業績を伸ばさねばならず、しかしこれは「販売台数を伸ばすことで」達成するのは難しい、というジレンマに直面しています。

トヨタやフォルクスワーゲンであれば販売台数を伸ばして利益も増加させるという手法を取ることになりますが、フェラーリの場合は販売台数が増えると希少性が損なわれ、それによる中古相場の下落を招き、ひいてはブランド価値を損なう可能性も。

実際に、フェラーリの記念限定モデルにおいても、やはりもっとも台数の多いF40は相場が安く、フェラーリが過去に「販売台数を年間1万台まで引き上げる」と公開したときにもフェラーリの株価が大幅下落しているので、フェラーリのファンや株主は「台数増加に対してネガティブ」だと言えます。

つまり「利益は伸ばさなくてはならないが、販売台数は伸ばせないの」がフェラーリの内包している問題でもあり、トヨタやフォルクスワーゲンは”客が求めるだけ作るのがそのビジネスで、フェラーリは客が求めるだけの数を作らないのがビジネス”という相違があるわけですね。

フェラーリは2018年上半期も利益トップで「1台売って900万円」。ベントレーは「1台毎に210万円の赤字」



もともとフェラーリのビジネス自体が「販売対象や台数を絞る」というところにその基本があり、限定モデルの販売台数が「249台」「499台」といった感じで「キリのいい数字から1台少ない」のは、フェラーリ創業者であるエンツォ・フェラーリの”顧客が求めるよりも1台少なく作る”というところから。

そうすることでフェラーリはその価値を上げてきており、しかしこれ以上販売台数を増加させるのは「危険」という判断もあって、現在フェラーリは分岐点に立たされていると言えそう。

そしてフェラーリの販売台数はこんな感じで増えてきていますが、「1万台を超える」ともはや希少性を維持できなくると考えられ、そこでフェラーリが考えたのが「SUV」と「超限定モデル」。

Ferrari-6

前者は「プロサングエ」として報道されているもので、後者は先日発売された「モンツァSP1/SP2」に代表される「ICON=アイコン」シリーズとなります。

SUVの発売はブランドイメージを阻害するかもしれませんが、スポーツカーセグメントの販売台数を増加させることなく利益を得られますし、超限定シリーズはフェラーリの過去の大いなる遺産を活用することでそのブランドイメージと利益を最大限に伸ばすことも可能(販売価格が高く、利益も高い)。

フェラーリ新CEOの弱気発言でフェラーリ株が過去最大の下げ幅に。一気に会社の時価総額が目減りする

実際のところスーパースポーツ市場は拡大を続けているものの一種「バブル」にも近く、一定のところを超えると急激に市場に車体が「余りはじめる」ことになるという懸念があり、フェラーリはじめほかスーパースポーツカーメーカーもこの問題に対処する必要がある、というのが今の状況なのかもしれません。

なおランボルギーニ、マクラーレンともに「スーパースポーツは年間4000台を超えると希少性を維持できない」としており、ランボルギーニは販売をこのレベルに抑え、かわりに「ウルス」で利益を稼ぐ予定。

マクラーレンももうじき「4000台」レベルに達しますが、その後の計画は不明で、おそらくは超限定モデルを定期的に発売することで利益を積み増しするほか(しかしこれもいずれ限界が来る)、マクラーレン以外の自動車メーカーの生産を請け負うのではないかと考えています(工場自体は年間8000代の生産が可能だとされ、これを遊ばせておく手はない)。

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