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【動画】「この価格で買えるスポーツカーとしてはベスト」。新型BMW Z4のレビュー解禁、続々公開に

| 新型BMW Z4は高評価。エンジン、足回り、ハンドリングは申し分のないスポーツカー |

新型BMW Z4の試乗レビューが解禁され、続々各メディアがそのインプレを動画にて公開。
BMW自身も公式にて新型Z4の画像を追加公開しており、あわせてお届けしたいと思います。

新型BMW Z4は周知の通り新型トヨタ・スープラと共同開発されており、プラットフォームはじめその多くを共有するクルマ。
開発開始は2013年頃で、2014年にトヨタとBMWはZ4とスープラとの仕様を大枠で決め、その後はお互い連絡を取っていないとされるものの、最近に至るまでZ4とスープラとが共同にてテストを行っている様子が報じられ、よって「両者の関係性は語られる以上に深い」とも推測できます。

ここでその新型Z4のレビューを見てみましょう。

新型BMW Z4登場。エンジンは340馬力の直6ターボ、0-100km/h加速は4.6秒。ポルシェ・ケイマンSと真っ向勝負

どこが変わった?新型BMW Z4

新型Z4(G29)はZ3から数えると「4代目」となりますが、「すべてが刷新」されたと考えて良さそう。
プラットフォームはスープラと共通となる新設計で、エンジンも先代と同じ4気筒もしくは直6ながらもそれぞれ新しいものへ。
外観上だとその全体的なデザインはもちろんですが、メタルトップから「ソフトトップ」へと戻されたことが大きなトピック。

ラインアップおよび簡単なスペックとしては下記の通りです。

BMW Z4 sDrive20iロードスター・・・2リッター直4ターボ、197馬力
BMW Z4 sDrive30i ロードスター・・・2リッター直4ターボ、255馬力
Z4 M40i・・・3リッター直6ターボ、382馬力

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いずれも先代から大幅に出力が向上し、Z4 M40iだと先代の同等グレード、「Z4 sDrive 35is(3リッター直6ターボ)」の340馬力に比較すると出力は42馬力アップ、そしてトルクも20%増強。

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レイアウトは先代Z4と同じFRですが、トレッドが広くなり、重心が下がり、車内スペースも拡大。
BMWは快適性も向上したとしており、「なにひとつ犠牲にせず、美点を伸ばしてきた」モデルチェンジだと考えて良さそうですね。

さらにM40iではブレーキ容量拡大、アダプティブダンパー装備、可変レシオステアリング採用といった、快適性とスポーツ性能とを両立させる装備が盛りだくさん。

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運転してみた印象は?

試乗レビュー動画を見ると、エンジンのキャラクターは「エキサイティング」。
382馬力もあるので当然とは言えそうですが、とくにドライブモードを「スポーツ」に入れたときはまさに刺激的であるようですね。

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ハンドリングに関しても正確で俊敏、かつフィードバックも良好だと述べています。
乗り心地もフラットで、しかし若干快適性を失っているものの、スポーツカーということを考えると申し分のないレベルだそう。

総合的に見ると、「毎日乗れる日常性があり、運転が楽しく、この価格帯で選べるスポーツカーとしては”ベスト”」とまで言及されており、かなり期待できそうなクルマだと考えていいのかもしれません。

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なお、実際に走行する姿を動画で見ると相当にスタイリッシュで高級感が感じられ、先代を超える販売台数を記録するのではないかという予感がしてきますが、とりあえずは日本での正式発表、とくに価格が気になるところでもあります。

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そしてBMW Z4がここまでの高評価を得ているのであれば、当然これよりも(クローズドなので)ボディ剛性の高いトヨタ・スープラの運動性能はさらに優れているとも考えられ、ますますスープラに対する期待度も高まろうというものですね。

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