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フェラーリ・ディーノ後継モデルが登場するとこうなる!このまま発売してほしいほど秀逸なレンダリング

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| 実現なるか?フェラーリ・ディーノの後継モデル |

イタリアのチューナー、「E MILANO」がフェラーリ・ディーノ後継モデルの予想レンダリングを公開。
オリジナルのディーノと並んだ構図となっていますが、ディーノの特徴をよく捉えており、「このまま発売されていもいいのでは」と思えるほど。

丸目ヘッドライトやフロントフードの3本スリット、リアフェンダーのエアインテークやCピラーのスリットが再現されており、だれもが「新型ディーノ」として納得できる出来栄えだと思います。

新型ディーノ(DINO)は登場する?

なお、新型ディーノについてはここ数年登場のウワサが絶えず、そして今年8月にフェラーリがV6エンジンを開発中と公開してから一気にそのウワサが再燃することに。

おそらくこのV6エンジンは単独ではなくハイブリッドシステムと組み合わせられることになりそうですが、ディーノはフェラーリにとって最初の「V6エンジン搭載市販車」であったことからも、V6エンジン開発とともに、長らく囁かれてきた「新型ディーノ」登場か、という待望論が一気にもちあがるのも無理はありません。

なお、ディーノはフェラーリにとってはじめての「量産車」。
その名称「ディーノ(DINO)」はフェンツォ・フェラーリの息子「アルフレッド」の愛称で、V6エンジン開発を主導しながらも、若くして亡くなったディーノを偲んでエンツォが命名した、とされています。

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そして「ディーノ」という名称が与えられた背景にはもうひとつ理由があるとされ、それは「V12エンジン搭載車以外はフェラーリとは言わん」と断じていたエンツォ・フェラーリが「V6エンジン搭載モデル」を発売することでブランド価値が希薄になることを恐れ、よって「フェラーリ」の名やエンブレムを与ず、フェラーリの「サブブランド」として展開すべく「ディーノ」という名を与えた、というもの。※よって、基本的にディーノの外装にはフェラーリの文字やエンブレムはないが、ディーノの中にはフェラーリエンブレムが純正装着されているものもある

この状況はちょうど現代において「V6モデルを発売するとフェラーリのブランド価値が下がる」と懸念されている状況にもよく似ていて、いつの時代も同じ問題で悩んでいた、というのは新鮮な驚きでもありますね。

どうなるフェラーリ・ディーノ?台数増やしたい→希少性が下がるというジレンマを考える

フェラーリについては様々な噂があり、正式に発表された計画以外にもニューモデルがいくつか発売される可能性があり、ひとつは「488の上」。
これはフェラーリの関係者によって語られており、信憑性は高いのかもしれません。

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そしてもうひとつはウワサとなっているディーノで、これは「488の下」。
もしこれらが実現すればフェラーリは一気にミドシップスポーツが拡充されることになりますが、マクラーレン570Sといった「488よりも安価なモデル」、そしてやはりマクラーレンの720Sのような「性能が高いモデル」、はたまた数年後には登場するであろうアストンマーティンのミドシップスポーツに対抗する意味があるのかもしれませんね。

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VIA:E MILANO

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