>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

ニュル最速、ポルシェ911GT2RS「MR」の価格が公開。7秒を削るのに1226万円の「MRキット」装着が必要

「標準の」911GT2RSは3656万円、つまり合計で4882万円 現在、ニュルブルクリンクの「王座」争いはランボルギーニとポルシェによって行われており、まず2017年に、2013年以来王座にあったポルシェ918スパイダーの記録(6:57.00)を、ランボルギーニが「ウラカン・ペルフォルマンテ」で更新(6:52.01)。するとその直後にポルシェが「911GT2 RS」にてさらにタイムを短縮し(6:47.03)、さらにランボルギーニは6:44.97にてこれを破ることとなっています。そして問題は「その後」で、 ...

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>フォード(FORD) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなものを買った。ナイキのテックパックダウンベスト、テックフリース ジョガー

ナイキは誕生月には15%オフのクーポンを送ってきてくれる さて、最近買ったもの三連発。すべてナイキの製品ですが、これはナイキオンラインストアに会員登録しておくと、誕生月に「全ての製品を15%引きで購入できる」ため(そう、ぼくは12月が誕生月)。よって、安く買える機会を狙って購入したということになりますが、この「15%引き」は誕生月であれば何度も利用できるのがいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿最近買ったもの。ナイキのテックフリースパンツ、プーマ ×STAMPDコラボパーカーナイキがテックフリースの新作 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイパーカー」計画中。コードネームは「オメガ」、2019年にコンセプト発表とのウワサ

| 中国企業にとってエレクトリックハイパーカーは「未来」そのもの | なんとロータスが3億円クラスのハイパーカーを計画している、というウワサ。 これは英国Autocarが報じたもので、現在ロータスではコードネーム「オメガ(”究極”という意味がある)」にてその計画が進められ、2019年にもそのコンセプトカーが公開されるだろう、とのこと。 そして報道によれば、この「オメガ」はピュアエレクトリックカーとなるとのことですが、現在エレクトリックカーを推し進めているボルボのサブブランド「ポールスター」を同じグループに ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

メルセデス・ベンツが生き残る道は誕生時と同じ「高級」路線のみ?コンセプトモデル二連発

メルセデス・ベンツはやはり優雅でラグジュアリーでないと レンダリングアーティスト、Dahye Jeong氏が「メルセデス・ベンツ・ノスタルジア・コンセプト(Mercedes-Benz-Nostalgia Concept)」を発表。ノスタルジアと名がつくものの、未来を強く意識したコンセプトカーであり、サイドの窓の視認性を鑑みるにおそらくは「自動運転」。なお、車体後部のデザインは「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ」の影響が強く見られるようです。 メルセデス・ベンツが「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6」の ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >三菱(MITSUBISHI) >スバル(SUBARU) >ダイハツ(DAIHATSU) ■ニュース

2018年11月の国内自動車登録ランキング。ノートは首位陥落、地味に「ホンダ・シャトル」がチャート上昇中

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| 2018年通年のナンバーワンは”アクア”で決まりそうだ |

さて、2018年11月の国内登録状況が公開に。
先月までは「日産ノートが通年でも首位を獲得できるかどうか」が焦点で、つまり今年前半に見せたノートの驚異的な販売台数に対し、トヨタが途中から行ってきた「対抗」施策が奏功するかどうか、ということですね。

結論から言えば、11月までは日産ノートの通年の販売が73,043台でトップ、そして2位のトヨタ・アクアは72,625台。
しかし11月までの累計ではノートが82,691台にとどまったのに対してアクアは82,825台と伸ばしてきており、ついにトヨタが逆転することとなっています。

なお、11月ではアクア10,200台、ノート9,648台という販売台数なので「アクアのほうが勢いがあり」、12月のみでノートがこれを巻き返すのは難しそうですね。








2018年11月の販売状況を見てみよう

そして、今回思ったのが日本ではSUVの人気が若干落ちてきている、ということ。
最も売れているSUVであるトヨタC-HRはずっと販売台数を落としていて、C-HRほどではないもののジリジリ減っているのがホンダ・ヴェゼル。

一方で好調なのがコンパクトカーとミニバンであり、アクア、シエンタ、ヴィッツ、フィット、ヴォクシーといったところは変わらぬ強さを誇ります。

そして「見逃せない」のがワゴンの勢力で、ホンダ・シャトルは毎月販売台数を伸ばし、11月では25位にまで上昇。
そのほかインプレッサも大きく伸ばしていて、今後は「ワゴンが来る」のかもしれませんね。

一方でトヨタはワゴンを2車種しか持っておらず、現在は「カローラ・フィールダー」「プリウスα」のみ。
つまり派生車種だけで「ワゴン専用モデル」は持たず、ワゴンに力を入れていないことがわかりますが、この「ホンダ・シャトル」の勢いに乗じ、トヨタもここへ参入してくるかもしれません(フィットにはヴィッツ、ステップワゴンにはノア/ヴォクシー、ヴェゼルにはC-HR、といった感じで、ホンダの人気車種にトヨタは対抗車種をぶつけている傾向がある、過去にはホンダのワゴン”ストリーム”にもトヨタはウイッシュで対抗したことがある)。

もしくは、今後発売されるであろう新型カローラスポーツ・ワゴンが「ホンダ・シャトル」への対抗策となるのかもしれませんね。

トヨタが新型カローラ”スポーツワゴン”公開!日本でも発売すれば人気化しそう

  1. トヨタ・アクア 10,200台(前月10,405台/1位)
  2. トヨタ・シエンタ 10,047台(前月9,840台/2位)
  3. 日産ノート 9,648台(前月9,740台/3位)
  4. トヨタ・プリウス 8,762台(前月8,792台/4位)
  5. トヨタ・カローラ 8,555台(前月8,644台/5位)
  6. ホンダ・フィット 7,983台(前月6,534台/9位)
  7. トヨタ・ヴォクシー 7,545台(前月7,831台/6位)
  8. トヨタ・ヴィッツ 7,219台(前月5,941台/12位)
  9. トヨタ・クラウン 7,164台(前月6,715台/8位)
  10. トヨタ・ルーミー 7,066台(前月6,440台/10位)
  11. 日産セレナ 6,760台(前月6,409台/11位)
  12. ホンダ・フリード 6,577台(前月6,751台/7位)
  13. トヨタ・タンク 6,318台(前月5,632台/15位)
  14. トヨタC-HR 5,790台(前月5,862台/13位)
  15. トヨタ・アルファード 5,601台(前月5,818台/14位)
  16. マツダCX-5 5,193台(前月1,118台/42位)
  17. トヨタ・パッソ 5,096台(前月4,452台/18位)
  18. スバル・インプレッサ 4,822台(前月3,754台/23位)
  19. トヨタ・ノア 4,798台(前月4,564台/17位)
  20. ホンダ・ヴェゼル 4,247台(前月5,061台/16位)
  21. ホンダ・ステップワゴン 4,200台(前月4,341台/19位)
  22. トヨタ・ハリアー 3,840台(前月3,763台/22位)
  23. スズキ・ソリオ 3,770台(前月3,408台/26位)
  24. トヨタ・ヴェルファイア 3,718台(前月3,788台/21位)
  25. ホンダ・シャトル 3,323台(前月3,077台/27位)
  26. トヨタ・エスクァイア 3,270台(前月3,498台/24位)
  27. 日産エクストレイル 3,183台(前月2,850台/28位)
  28. マツダ・デミオ 3,172台(前月3,482台/25位)
  29. スバル・フォレスター 3,053台(前月3,985台/20位)
  30. トヨタ・ランドクルーザー 2,693台(前月2,385台/30位)
  31. スズキ・スイフト 2,512台(前月2,746台/29位)
  32. ホンダCR-V 2,155台(前月1,129台/41位)
  33. 日産リーフ 2,090台(前月1,675台/34位)
  34. マツダCX-8 1,984台(前月1,396台/37位)
  35. トヨタ・カムリ 1,983台(前月1,733台/33位)
  36. スズキ・クロスビー 1,971台(前月1,960台/32位)
  37. ダイハツ・トール 1,670台(前月2,325台/31位)
  38. マツダCX-3 1,446台(前月1,556台/35位)
  39. ホンダ・オデッセイ 1,344台(前月1,312台/38位)
  40. ミツビシ・デリカD5 1,135台(前月983台/44位)
  41. ホンダ・シビック 1,335台(前月1,266台/40位)
  42. 三菱アウトランダー 1,058台(前月-台/-位)
  43. ダイハツ・ブーン 1,055台(前月-台/-位)
  44. トヨタ・プレミオ 917台(前月964台/45位)
  45. マツダ・アテンザ 899台(前月767台/47位)
  46. 日産マーチ 839台(前月-台/-位)
  47. マツダ・アクセラ 804台(前月1,300台/39位)
  48. トヨタ・ハイエースワゴン 781台(前月746台/48位)
  49. スバル・レヴォーグ 770台(前月837台/46位)
  50. トヨタ・エスティマ 756台(前月730台/50位)

参照:自動車販売連合

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