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レクサスが「UX300e」の商標を登録。ブランド初のフルエレクトリックモデルを発売か

投稿日:2018/12/23 更新日:

レクサスはコンパクトクロスオーバー「UX」を発表したところですが、Autoguide報じるところでは「UX300e」の商標を新たに登録した、とのこと。
現在のUXラインアップとしては「UX200」「UX250h」の2つであり、ここに「UX300e」が加わる可能性がある、ということになりそうです。

レクサスは初のフルエレクトリックモデルを投入か

ちなみにレクサスはこれまで「e」の文字をモデル名に使用したことはなく、ハイブリッドは「h」と表記されるということを考えると、このUX300eはその名称から想像するに「フルエレクトリック」。

さらにレクサスはフルエレクトリックモデルの発売を示唆したこともなく、よってこの商標登録にはちょっとびっくり。

トヨタ含めてレクサスはエレクトリック化には積極的ではなく、これまでもむしろエレクトリックモデルについては否定的な見解を示していて、これまでにも「ピュアエレクトリックモデルはそのそも顧客が望んでいない」という発言や、

バッテリー性能が現時点で高くはなく、満足できる運動性能を確保できない、というコメントも。

トヨタおよびレクサスはかなり早い段階からハイブリッドに取り組んでおり、そういった姿勢を見ていると「ピュアエレクトリックに消極的」なのが不思議ではありますが、逆に「早期からハイブリッドに取り組んできたトヨタだからこそ」エレクトリック化の限界を感じているのかもしれません。

そんな中で今回のUX300eの話が突如出てきたということになり、これはトヨタ/レクサスが(エレクトリック化へ)翻意したのか、それとも「一応は流れに乗ってひとつくらいピュアエレクトリックモデルを出しとかないとな・・・」と考えたのかどうかは不明。

なお、レクサスUX自体はトヨタC-HRの「レクサス版」であり、トヨタは中国国内専用ではあるもののC-HRのEVモデル「IZOA」を発売していて、そこから推測するに「UXのEV化」は難しくなく、むしろもっともEV化しやすいレクサスがUXである、とも言えそう。

 

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