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この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイティブビスポーク」SVRが目撃に

投稿日:2019/01/25 更新日:

「見た目」に特化したカスタムなので安上がり?

アメリカはコロンバスにて目撃された、フェラーリF12 クリエイティブ・ビスポークSVR。

クリエイティブ・ビスポーク(Creative Bespoke)はアメリカのエキゾチックカーディーラー兼カスタムショップですが、相当に過激なカスタムを行うことで知られます。

かつ、走行性能面でのアップグレードよりも外観の変更を重視しているために「見た目の割にコストが安上がり」なことでも知られ、一部では結構人気があるようですね。

カスタム費用は工賃込みで680万円

これまでにもクリエイティブ・ビスポークはランボルギーニ・アヴェンタドール、フェラーリ488スパイダー、メルセデスAMG GTなどを手がけていて、たとえばフェラーリ488スパイダーだとこんな感じ。

エアロパーツについては自社デザインのものを使用することもある(ブランドミックスも得意技)ようですが、ほかブランドの製品を使用することもあり、とにかく「見た目重視」のカスタムだと言えます。

今回のフェラーリF12については同社のカスタムプログラム「SVR」に基づいてカスタムされており、装着されるパーツしては「SVRフルカーボンエアロキット」として前後バンパー、フロントスポイラー、サイドスカート、サイドグリル、リアウイング、リアディフューザーといったもの(410万円くらい)。

これに組み合わせるホイールはヴォッセン(Vossen)製のホイールで、これはフロント21インチ、リア22インチ(タイヤと合わせて100万円くらい)。

サスペンションはノヴィテック製で30万円くらいで、すべてのパーツの工賃とボディコーティングが140万円くらいだと紹介されていますが、つまるところ全てで680万円という計算に。

ただ、エアロパーツがフルカーボンであることを考えると、これは「破格」だとも言え、この価格でこのルックスが手に入るのであれば、やはり「安い」のかもしれません。

そのほか細かいところを見てゆくと、フロントとサイドのフェラーリ・エンブレムはレッドに、そして全体的なテーマに合わせてボディにはレッドとブラックのストライプ。

テールランプにはCreative Bespokeのロゴ「CB」が入り、タイヤにも同社のロゴがホワイトレターにて入ります。

そのほかドアミラーにもレッドのラインが入ったり、マフラーエンドはブラックにペイントされるなど、「レッド×ブラック×ホワイト」が貫かれた一台でもありますね(ホイールもブラック、ブレーキキャリパーはレッド)。

そのほかクリエイティブビスポークでは、メルセデスAMG GTに「透明ボンネット」を装着したり、

488GTBをカーボンでドレスアップしたカスタムを披露したことも。

VIA:Autogespot

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