香港はやはりなんでもアリのワンダーランド

さて、香港で見かけた気になるモノや面白いモノたちを紹介。
上の画像はモノではなく人ですが、超絶にクオリティの高いキャプテン・アメリカとマイティ・ソー。
とくにソーの持つムジョルニアは相当によくできていて、さらに両者のコスチュームには「戦いの痕跡(ウェザリング)」も。
アメコミヒーローは大人気
そしてこちらはスパイダーマン。
背後にはクモの巣も張っていて、クモのぬいぐるみまで用意するというこだわりよう。

こちらはハルクの「ケーキ」。
受注生産だそうですが、まさに超絶クオリティですね。

画像だと一瞬何かわからないと思いますが、これは香港の町並みを再現した模型。
どうやらけっこう流行っているようで、あちこちのショーウインドウでこれを見かけることに(雑貨店に売ってた)。

こちらも模型。
スケールとしてはトミカくらい(1/64あたり)のようですが、こちらは各世代のシビック・タイプRを道路に走らせるという「ツウ」なディスプレイです。

これはちょっとヤバくないか?と考えてしまう、「キャプテン・トランプ」と「スーパー・キム」。
スーパーキムのほうは放射能マークの付いたコスチュームを着用し、そしてミサイルを持っていますね。※トランプの方には、やたら長いネクタイを装着してほしかった

あちこちで見かける「魚」ポスター。
様々なサイズやバリエーションがあります。

これは金糸猴?
画像だとサイズ感がつかみにくいのですが、高層ビルにしがみついていることからもわかるとおり、「かなり大きな」サイズです。

レゴテクニックから発売されるブガッティ・シロンのパチモノ。
レゴ、そしてシロン両方をパクったという罪深き製品です。

香港ではクルマにフィギュアやぬいぐるみを取り付けている人が多く、これはホンダ・モビリオ・スパイクのルーフに「アンディ」、そしてそれを助けようとする「バズ・ライトイヤー」。

シュプリーム、ルイ・ヴィトン、グッチ、バーバリーなど「なんでもあり」のパチモノ屋。
不思議なことですが、こういった偽物ブランド品は白人が喜んで購入しているようです。

そして中華圏では豚が大人気。
今年はイノシシ年ですが、中国語で「猪」は「豚」を指しており、よって豚は今年の縁起物としてあちこちで登場。
コーチやダンヒル、ボッテガ・ヴェネタといったハイブランドであっても豚モチーフの飾り付けを行なっていて、「そこまでして中国に媚びないといけないのか・・・」と思ったり。※現在の高級ブランド市場の32%は中国人の購買によるものらしい

これも豚。
「誰が買うんよ・・・」と思いますが、店内を覗いてみると中国人がけっこう買っていて、ちょっとびっくり。

しゃぶしゃぶ温野菜とVAIOのコラボ?

たぶん香港のチェーン店だと思いますが、「スーパー丼」。
香港では日本食や日本の文化が大人気なので、「読めないとわかっていても」日本語を店名や製品名に用いる事が多いようです。
「パ」のマルの部分が日本っぽく「赤」となっているところがなかなかナイス。

これは正真正銘「本物」のグッチのバッグ。
たしかに昨シーズンあたりでも「エースをねらえ」風のセーターを発売していましたが、最近のハイブランドの製品は一部「行き過ぎて」いるようで、本物なのにパチモンっぽく見えてしまう(持つ人にもよると思うけど)製品が多いようです。


















