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BMW内部を主張する人物が掲示板に降臨。「新型BMW M2 CSは455馬力、ボディカラーは4色、トランスミッションはATとMT」

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455馬力となると通常版M3とM4の出力を超える

ここ最近、BMW「M2 CS(もしくはCSL)」が発表されるのではというウワサでもちきりですが、今回BMW専門掲示板「Bimmer Post」にて、関係者を自称する人からBMW M2 CSのスペックがリークされることに。※画像はM2コンペティション

これによると、期待の新型車は「M2 CSL」ではなく「M2 CS」となり、その出力は445馬力。
これは「M2コンペティション」の405馬力から大幅アップとなり、標準M3/M4の431馬力をも超え、ヒエラルキーをひっくり返してしまったことになりますね。

BMWはモデルごとに「専用」ボディカラーをあまり作りたがらない

そしてBimmerpost上だとM2 CSのボディカラーは「ブラックサファイア」「アルピンホワイト」「ホッケンハイムシルバー」「ミサのブルー」の4色になるとされ(これは通常のM2と一緒)、M2 CS専用としてのボディカラーは設定されないようですね(BMWはそのグレード専用のカラーをあまり設定することはなく、しかし設定したほうがいいようには思う。カスタム部門”インディビデュアル”はあるが、標準だとボディカラーの選択肢は少ない)。

加えて外観の変更点は専用フロントスポイラーとリアスポイラー、リアディフューザー、カーボンファイバー製ルーフ、(M4風)パワーバルジ付きのボンネットが装備されるとのことですが、これは先日目撃されたM2 CSのプロトタイプと思しき車両と一致していますね。※逆に”すでにわかっていること”をもっともらしく書き込んでいるだけとも言える

そのほか、ホイールは19インチサイズの763Yスポークが標準で、カーボンセラミック製ブレーキはオプション、トランスミッションは6速MTのほかDCTも用意される、との情報が提供されています。

現時点でこれら情報の信憑性は不明で、しかしM2 CSに限らず多くのこういったリークがあるのもまた事実。

これまでも新型スープラや新型コルベット、フェラーリのニューモデル等について「関係者」を名乗る書き込みが掲示板にいくつかあり、中には「本当だった」ものから「そうではなかった」ものまで。

よってぼくらはそのあたりを考慮して「インサイダー情報を」判断する必要がありそうです。

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