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新型シボレー・コルベットの生産はさらに半年遅れて12月から?初期試作モデルから4年が経過し、やはりミドシップスーパーカーは簡単には開発できない模様

投稿日:2019/03/04 更新日:

ここまでくると発売は2021年になりそう

新型コルベット専門掲示板、Mid Engine Corvette Forumによると、ミドシップ化されるC8世代の新型コルベットについて、「更に生産が遅れる」とのこと。

その理由としてはディーラー内部資料として配布されたものの中に「2020年モデルとして注文可能な車種」として新型コルベットの姿はなく、かわりに現行コルベットが残っていることを上げています、この投稿者は新型コルベットの生産が12月にまで「遅れる」とも過去に投稿しており、内部の人であるのは間違いなさそう。

ミドシップ化に際して予想外の問題が発生?

なお新型コルベットについては発表の予定も「後ろ倒し」されていると言われ、その原因は「48Vシステムの不具合」。

新型コルベットでは48Vシステムよりも大きな変化があり、それは「フロントエンジンからミッドシップへ」。
よって、この部分(エンジンとドライブトレーン)の設計に問題が発覚するならまだしも、エレクトリックシステムに問題が生じるというのはちょっと「謎」。

ただ、ミドシップ化にともなう「予想外の発熱」など、想定できなかった要因があるのかもしれませんね。

フロントエンジン版コルベットはもともと継続生産という話もあった

新型(ミドシップ)コルベット発売後も、従来型のフロントエンジン・リアドライブのコルベットが継続されるという話は存在し、その理由は不明ではあるものの、おそらくは「ミッドシップ版コルベットがコケたときのバックアップ」、そしてミッドシップ版コルベットの価格が高くなる可能性があり、共存が可能であろうこと。

しかしながら価格についても諸説ありながら決定的な情報は少なく、かつ700万円台という話から2000万円に達するというものも。

グレードについてもいくつかの話が出ていて、しかしやはり「ウワサ」の域を出ないようです。
エンジン出力についてはエントリーレベルが500馬力(6.2リッターV8)、そして800馬力を発生する5.5リッターV8やハイブリッドシステムとの組み合わせで1000馬力を発生するものなど、実に多種多様な情報が存在。

更にはその名称も当初は「ZORA(ゾラ)」になると言われながらも最近では「マンタレイ(同じ海洋生物ということでスティングレイとの関連性をもたせている)」になるという説も登場していますね。

なお、新型コルベットについては最初のプロトタイプが目撃された後すでに4年ほどが経過。
つまりフロントエンジンからミッドシップ化するのにこれほどの時間を要しているということになりますが、それだけミドシップスーパーカーを作るのが「難しい」ということもわかります。

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