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デザインイメージはユーロファイター(戦闘機)!ランボルギーニ「レイトン」コンセプト」はエレクトリック時代のシングルシーターレーシングカー

投稿日:2019/03/20 更新日:

アクティブエアロと磁力でダウンフォースを発生

インダストリアルデザイナー、Davide Pellicciari氏がランボルギーニのコンセプトカー、「Raton(レイトン)」を発表。

これはシングルシーターのピュアエレクトリックカーですが、路面にクルマを「張り付かせる」ために電気的に磁力のようなものを発生させたり、アクティブエアロが変形するようですね。

ランボルギーニ「Raton」は実際にレース開催をイメージ

なお、このランボルギーニ・レイトンは(おそらく)ワンメイクレースの開催を考えているようで、デザイナーはこんな感じでロゴも作成(”Raton”のフォントはレヴェントンのものに似ている)。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

現在ランボルギーニが開催するワンメイクレースとしては、ウラカンのレース用車両を使用した「スーパートロフェオ」がありますが、もうじきウルスを使用した新シリーズも始まりそうで、それを考えると将来的に「さらに新しいエレクトリックカーシリーズ」が創立されてもおかしくはなさそう。

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そして車両はこんな感じ。
ボディサイドには「Yアロー」を用いたテクスチャが採用され、これはレース中に操作ミスなどがあると他の車に色を変えて知らせる機能を持つようで、このシグナルによって多重事故を防いだり、ということを想定しているようですね。

写真の説明はありません。

デザインにあたって参考にしたのはアヴェンタドール、そしてユーロファイター・タイフーン(戦闘機)。

正直なところ将来のランボルギーニや自動車レースがどうなってゆくのかはわかりませんが、一定のところを超えると人間の能力を超えてしまうのは間違いなく、そこでどうクルマが「人間の能力を超えた部分」をアシストするのかが重要な課題となりそうです。

ほかにもある、「未来のランボルギーニ」

なお、ランボルギーニはMITやボーイングと協力して新素材を開発したりバッテリー技術を研究しており、そのためか「未来志向」というイメージも。

そのためデザイナーはこぞって「未来派」ランボルギーニを発表しているのだと思いますが、最近は「乗る」よりも「着る」に近い、車体の中に仰向けになって潜り込む究極コンセプトカーも登場(これでも公道走行を前提としている)。

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こちらは今回の「レイトン」同様、ワンメイクレースを意識した「ランボチャレンジ」。
いつの時代かにはレースも「エレクトリック」、そして「無人(自動運転)」に移行するのだとは思いますが、今のところはまだまだそういった時代が来るとは思えず、しばらくは現行のレーシングカー同様に、ガソリンエンジン(もしくはディーゼルやハイブリッド)を搭載したクルマをドライバーが操ることになりそうです。

未来のランボルギーニはこうだ。フルエレクトリックな「ランボチャレンジ」

VIA:Davide Pelliccari

 

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