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新型トヨタ・スープラがニュルで痛恨のクラッシュ!通算二度目、発表後は「初」の事故

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| フロントが大破しラジエター液が流出 |

新型トヨタGRスープラがニュルブルクリンクにてクラッシュした模様。
これは「Top Nurburgring」が自身のFacebookページ上にて公開したもので、フロントを失い走行不能になったスープラが積車にて回収される様子を捉えています。

新型スープラそのもののクラッシュが報じられるのはこれで二度目。
一度目は昨年のまだ発表前にプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中にガードレールに接触したというもの。
こちらについては大事に至っておらず、フロントバンパーがちょっと外れた程度でしたが、今回のクラッシュではラジエターが飛んでいったようで、冷却水が路上に流出しています。

新型スープラの安全性は高い?

今回の事故について原因はわかっておらず、何らかのトラブルなのかコントロールミスなのか、はたまた周囲のクルマに問題があっての不可抗力なのかも謎。
ただ、幸いなことにけが人は出ておらず、他に巻き込まれたクルマもなかったようですね。

なお画像をよく見ると、フロントタイヤも若干歪んでいるようで、ヘッドライトも消失し、前後タイヤには土が付着。
つまりバランスを崩していったんコース外に出てガードレール等にフロントから強くヒットし、その反動でまたコースに戻された、ということになりそう。

ただ、フロントの大きな破損に比較して、他部分のパネルに「ずれ」などが生じておらず(ドアとリアフェンダーとのチリもずれてない)、かなり高いボディ剛性を持つこともわかります。

加えて車内は膨らんだエアバッグにて埋め尽くされており、「もしも」のときに高い安全性を発揮できるということも推測可能。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

新型スープラの日本発売は5月17日?

新型スープラはすでに世界各国で発表され、しかしトヨタお膝元の日本ではまだ(発表済みなるも)発売されておらず、一説によるとその発売は5月17日(トヨタ自身は”2019年春頃”とだけ公表)。

ただし価格やグレード、装備などはすでにディーラーに資料が配布され、予約にて注文を受け付けている状態です。

新型スープラのボディカラーは「ホワイトメタリック」「シルバーメタリック(SZでは選べない)」「アイスグレーメタリック(SZでは選べない)」「ブラックメタリック」「プロミネンスレッド」「ライトニングイエロー(SZでは選べない)」「ディープブルーメタリック(SZでは選べない)」「マットストームグレーメタリック(SZ/SZ-Rでは選べない)」の8色。
グレードやスペックは下記の通り。

スープラ RZ
・エンジン:2998cc ツインスクロールターボ
・出力:340馬力
・ボディサイズ:全長4,380ミリ/全幅1,865ミリ/全高1,295ミリ
・ホイールベース:2,470ミリ
・トレッド:F/1,594 R/1,589
・タイヤ:F 255/35R19 R 275/35R19
・車体重量:1,520kg
・0-100km/h加速:4.3秒

スープラ SZ-R
・エンジン:1998cc ツインスクロールターボ
・出力:258馬力
・ボディサイズ:全長4,380ミリ/全幅1,865ミリ/全高1,290ミリ
・ホイールベース:2,470ミリ
・トレッド:F/1,594 R/1,589
・タイヤ:F 255/40R18 R 275/40R18
・車体重量:1,450kg
・0-100km/h加速:5.2秒

スープラ SZ
・エンジン:1998cc ツインスクロールターボ
・出力:197馬力
・ボディサイズ:全長4,380ミリ/全幅1,865ミリ/全高1,290ミリ
・ホイールベース:2,470ミリ
・トレッド:F/1,609 R/1,616
・タイヤ:F 255/50R17 R 255/45R17
・車体重量:1,410kg
・0-100km/h加速:6.5秒

 

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