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欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

投稿日:2019/05/22 更新日:

| スペックや価格は不明ながらも、すでに25,000人が予約済み |

ホンダ初のEV、「ホンダe(Honda e)」の先行予約がイギリス、ドイツ、フランス、ノルウェーにて開始。
予約はオンラインのみでの受付となり、すでに開設された「ホンダe」のコンテンツから入り、ボディカラーを選んだ後に「予約を確定」する流れとなっています(英国だと800ポンドの保証金を支払う必要がある)。

なお、日本のホンダ公式サイトではまったくホンダ eに触れられておらず、これはまったくの「謎」現象。

まさか本当に公約通り2019年にホンダeを発売するとは

ホンダが欧州そして特定国での販売を優先させたのは「欧州では環境規制にいち早く適応する必要がある」ということ、そのためには早めのスタートを切って市場浸透性を高める必要があったことが予想されますが、インフラや生産キャパシティの面からも「まずは発売地域/国を絞りたかった」のかもしれません。※イキナリ大量にEVを作るのは難しく、しかもどういった問題が起きるのか予測がつかない

なおホンダは、欧州においては早々にエレクトリック化を表明しており、2017年以降に発売するクルマはすべてエレクトリック(ハイブリッド含む)化されたものになると発表。
かつホンダ eも2019年に発売すると宣言し、これを実行したことになります(だいたいEVの発売は大きく遅れるので、まさか本当に発売するとは思わなかった)。

予約したホンダeの納車は2020年春以降

なお、ウエブサイト軽油にて予約したホンダeの納車は最短で2020年春とのこと。
ホンダ欧州のゼネラルマネージャー、ジャン・マルク・ストラン氏によると、現時点でホンダeの予約は25,000台にものぼっており、この結果には非常に満足しているようですね。

ホンダeは「初代シビック」をイメージしたレトロフューチャーなルックスが特徴で、もちろんホンダ初のEV。
予約は開始したもののホンダeのスペックは明かされておらず、わかっているのは「バッテリー容量の80%を30分で充電でき、走行可能距離は201キロ」。

車両本体価格すらもわからないままですが、この走行距離から推測するにバッテリーの搭載量は少なく、よって価格も「低め」に設定されるとは思われます。

そしてサイト上で選択できるのは「ボディカラーのみ」。
現在では下記の選択肢が用意されています。

まずはクリスタルブラックパール。

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ホンダeを買うならこれだろうな、というモダンスティールメタリック。

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ややミスマッチ感がないでもない、チャージイエロー。

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これもちょっと違和感のあるクリスタルブルーメタリック。

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おそらくはもっとも売れるであろう、イメージカラーのプラチナムホワイトパール。

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VIA:Honda UK

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