>日産/インフィニティ(Infinity)

日産起死回生の一発なるか?F1直系のHVシステムを持つ「インフィニティQ60プロジェクトブラックS」発売決定がもうじき下されるとのウワサ

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>フェラーリ(Ferrari)

ノヴィテックがフェラーリ488ピスタをカスタム&チューン!純正重視のフェラーリオーナーを尊重した地味めカスタムなるも、出力は80馬力アップの800馬力へ

| ターボエンジン搭載はフェラーリのチューニングポテンシャルを大きく向上させた | このところ立て続けに「新作」を披露しているノヴィテック。今回はフェラーリ488ピスタを対象にしたチューニングパッケージ「スポーツパッケージ」を公開しています。なお、488ピスタはF8トリブートとともに「フェラーリV8史上、最高出力」を誇るクルマ。今回ノヴィテックはその488ピスタをさらにチューンしたということになりますが、ECU変更とハイパフォーマンスエキゾーストシステムの装着にてその出力は720馬力から800馬力へとパワ ...

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>ポルシェ911関連

一部で大人気、ポルシェ911のラリーカーカスタムが販売中。「サファリRS」など2台が一気に登場

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期GT-R(R36)は2027年まで登場しないだろうという報道。日産「現行GT-Rのプラットフォームは20年改良なしでも通用する」

| 様々な情報を総合的に考えると、どうやら本当にそうなりそうだ | 日産R35GT-Rは2007年に登場しており、すでに齢12年を数えますが、ここ最近、チョコチョコとモデルチェンジのウワサが聞こえてくることに。ただしいずれも具体性を帯びたものではなく、「結局のところ何も決まってないのでは」と思わせるものばかりとなっています。そして今回、 Motoring が伝えたのはなんと「次期GT-Rが登場するのは、早くても2027年」。

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

北米専用、マフラーが「アヴェンタドール風な」ホンダ・シビック”Si”の2020年モデル発表。ついにフェイクエンジンサウンドも装備

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>ベントレー(Bentley)

内外装が光りまくる!「富裕層向け」に新しい価値観を盛り込んだ「ベントレーEXP100」の実車が公開される

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■近況について ■ニュース

レンジローバー・イヴォークを購入するならポルシェ718ケイマン売却が必要。ケイマン、イヴォークそれぞれの勝るポイントを挙げて買い替えの是非を問う

| 正直、買い替えてもOK、買い換えなくてもOK | さて、現在レンジローバー・イヴォークを購入するかどうか悩み中。そしてもしレンジローバー・イヴォークを購入するとなると、ポルシェ718ケイマンを放出する可能性が大(一応、トヨタ・スープラも予約しているので、これがやってくると家のクルマがスポーツカーばかりになるため、718ケイマンを放出することになりそう)。 新型GRスープラを予約してきた!支払総額は「RZ」で760万円。車両価格はSZが490万円、RZが690万円、ボディカラーは8色 こちらもオススメ、 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ911GT3「ツーリング」と思われる試作車最新版。これまでとは異なり、フロント/サイド/リアに変更アリ。レーシングカー”911RSR”そっくりのルックスになるかも

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

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| フォルクスワーゲン自慢のDSGに不具合発生 | フォルクスワーゲンが176,068台にもおよぶ大規模リコールを発表。なお、フォルクスワーゲンの2018年における販売台数は通年全モデルで49,036台なので、この176,068台は「3.6年分」の販売台数に相当する、ということですね。なお、リコールの内容としては「DSG(デュアルクラッチ変速機)」のパーツ強度が不足しており、最悪の場合は走行不能になる、というもの。対象となるモデルはシロッコ、ポロ、クロスポロ、ジェッタ、ゴルフ、ゴルフカブリオレ、ゴルフヴァ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >スウェーデンの自動車メーカー >日産/インフィニティ(Infinity)

トヨタ、日産、ボルボにリコール。日産は9万台、ボルボは該当期間に輸入した台数のほとんど(2万台)が該当する大規模なものに

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| 一方トヨタは405台がリコール対象 |

今回は比較的リコールの届け出が珍しい、トヨタ、日産そしてボルボが国土交通省へとリコールを登録。
トヨタは「ヘッドライト」、日産は「ブレーキ」、ボルボは「冷却水系」とエンジンコントロール」。

ここでその内容を見てみましょう。

トヨタにしては珍しい「ヘッドライト」の不具合

今回トヨタが届け出たのは「クラウンのヘッドライト」。
トヨタは極めてリコールの少ない自動車メーカーですが、その理由としては自社のみならず、サプライヤーに対しても品質管理を徹底しているため。

しかしながら今回はトヨタの威信をかけたクラウン、しかもヘッドライトという安全性に大きく関わる部分でのリコールです。

内容としては下記の通り「ヘッドライト内部のリフレクターが剥離して、照度が低下する」というもの。
対応としては、リフレクターを対策品に、そしてレンズもあわせて新品に交換する、としています。

前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続 けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがあ る。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、 最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

国土交通省

なお、実際に生じた不具合件数は0件、これによる事故も0件。
対象となるのは平成25年1月7日~平成27年9月18日に製造された車両で、リコール台数は合計405台となります。

ボルボは「エンジンコントロール」「冷却水系」

そしてボルボは今回二件のリコールを届け出ており、1件目はエンジンコントロールモジュール。
驚くべきことにこの不具合は日本国内で117件も発生している、とのこと。
幸い、これに起因する事故はゼロだそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

対象となるのはS60、V60、V60クロスカントリー、XC60、V90、V40、V40クロスカントリーで、輸入期間は平成27年6月16日~平成31年2月6日。
対象台数は20,510台となります。
対策としては「プログラムの書き換え」。

ボルボの販売台数は1,500台前後/月ですが、これは最近ぐっと伸びてきたもの。
数年前の販売台数がここまで大きくないということを考えた場合、該当期間内に販売した車両の「ほとんど」が該当するということになりますね。

エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤 が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジン の警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。

国土交通省

そしてボルボの「もう一件」は冷却水系で、こちらは国内での問題発生はゼロ、事故もゼロ。
本国メーカーからの情報に基づいてリコールを届け出たようです。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

対象となるのはXC90、輸入期間は平成年12月25日~平成28年6月24日、対象台数は318台。
対策としては「ブリーダーホースを交換」。

エンジン冷却装置において、ブリーダーホースの材質が不適切なため、耐熱性が不 足しているものがある。そのため、熱により当該ホースに亀裂が生じ、冷却水が漏 れ警告灯が点灯して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

国土交通省

日産はエルグランド/ムラーノの「ABS」

そして最後は日産エルグランド。
ABSに起因するもので、最悪は制動距離が長くなる恐れがあるといい、この問題が発生したのは131件(事故はゼロ)。

画像に含まれている可能性があるもの:スケッチ

対策は点検、そして問題があればABSアクチュエータを対策品に交換する、というもの。

ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレ ーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成さ れ、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場 合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が 長くなるおそれがある。

国土交通省

対象となる製造期間は平成20年9月1日~平成27年7月23日で、これに該当するのは2車種あわせて90,222台。
けっこう長い期間にわたりますが、一時期エルグランドは非常に人気があっただけに台数も「かなり」多くなっていますね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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