>その他イタリア車

ピニンファリーナ・バッティスタがアートカーに!ダ・ヴィンチ没後500年を記念しロズベルグ、ハイドフェルドという二名の元F1ドライバーがアンヴェール

投稿日:2019/06/18 更新日:

| この二名が揃うのはなかなかレア |

ピニンファリーナの新型ハイパーカー「バッティスタ」がアートカーに変身。
これはレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年を記念したもので、大英図書館にて開催される「A Mind in Motion」と題された催しにて展示される、とのこと。

そしてこのピニンファリーナ・バッティスタをアンヴェールしたのはなんとニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドという二名の「元F1ドライバー」。

加えてピニンファリーナ・バッティスタを公に見ることができる機会はまだなく、非常にレアな展示だと言えそうです。

イタリアンデザインはモダンで、エレガントで、革命的

このバッティスタに使用されるカラーはブルー、ホワイト、ネイビー、レッド、ミントグリーン。

ピニンファリーナは今回の展示について、「大英図書館に、イタリアの偉大なデザインが評価されたことを嬉しく思う。レオナルド・ダ・ヴィンチは最初に芸術とデザイン、エンジニアリングとを融合させた真の天才だ」と述べており、今回の機会に満足しているようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

加えて、イタリアのデザインはレオナルド・ダ・ヴィンチのみではなく多くの芸術家によって支えられ、モダンで、エレガントで、革新的であり、それはピニンファリーナのテーマもまた同様だと語っています。

実際のところイタリアの「芸術」においては世界に例を見ないほどの高みに達しており、音楽にせよ料理にせよ皮革製品にせよクルマにせよ、他国を寄せつかないものばかり。

「なぜイタリアだけが」というのは非常に不思議ではありますが、イギリスにはイギリスの、ドイツにはドイツの、そして日本には日本の優れたところが別にあり、国民性というのは本当に面白いものだと思います。

ピニンファリーナ・バッティスタは「受注受付中」

なお、ピニンファリーナ・バッティスタは今年のジュネーブ・モーターショーにて発表されてはいるものの、発売(納車)自体は2021年頃と見られます。

その多くをリマックのニューモデルC_Twoと共有し、スペックもほぼ同じクルマとなりますが、リマックC_Twoと異なるのは「ピニンファリーナらしい、優雅でシンプルなデザイン」を持つこと。

1ea5aedf-pininfarina-battista-leonardo-da-vinci-uk-1

ただしその出力たるや過激のひとことで、1874馬力を発生し、これによって0-100キロまでを2秒以下で加速する、とされています。

販売台数は世界で150台に絞られ、現在は予約受付中(価格は2億8000万円くらい)。
これから販売網を構築するとも報じられているので、まだ完売していない状態なのでしょうね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

4

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

5

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

->その他イタリア車
-, , , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.