>マクラーレン(McLaren)

2台のみ製造されたマクラーレンF1”HDF”が競売に登場予定。過去には16億円で落札されたこともある「レア中のレア」なスペシャルモデル

| オーナーがマクラーレンに依頼して内外装、エンジン、そして足回りをカスタム。ル・マン優勝車と同じ”LMスペック”に | マクラーレンF1はプロトタイプ含めて106台が製造されたそうですが、そのうち「公道走行可能なのは」マクラーレンによれば「わずか64台」。そして、そのうちの一台「シャシーナンバー018」を持つマクラーレンが8月のオークションに登場するとアナウンスされていますが、この「ナンバー018」は2台のみ製造された「ハイダウンフォースキットとLMスペックのエンジン」を持つ個体。見ての通り通常モデルと ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノグラフを予約してきた!只今大人気のため順番待ちに

| ここ最近、ロイヤルオーク・オフショア・クロノグラフの人気は凄まじい | さて、オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノグラフを予約。ブラックセラミックのケースとベゼルを持つモデルで「REF. #26405CE.OO.A002CA.02」。ケースバックはスケルトン(チタン製のケースバック)、プッシュボタンのガードやベルトのバックルはチタン製です。なおアワーマーカー(インデックス)と針、ダイアル文字はピンクゴールドという仕様。 現在「(ぼくの好きな)ブラックを基調にしたゴールド」という仕様はオーデマ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

未来のランドローバーはこうなる?南極で活動する住宅サイズの「ARC」、火星でテラフォーミングを行う「ミッション・テラフォーム」が公開

| ランドローバーの品質が宇宙で耐えられるとは考えにくい | コンセプトデザイナー、オリバー・ボール氏の考えた「ランドローバー・ARC(Antarctic Research Concept)」。ランドローバーとはいえどもクルマという概念を大きく超えている作品で、しかしその内容はある意味で斬新。実際に「コンテックス・アワード・フォー・デザイン&イノベーション」にて最優秀賞を獲得したそうですが、その内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレー ...

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>ミニ(MINI)

【動画】クラシックミニに600馬力のV8エンジンを押し込んだ上に後輪駆動化!どうしてミニ乗りには変態が多いのか

| ゴルフ乗りにも変態は多いが、ミニ乗りはさらに一味違う | クラシックミニにGM製のV8エンジン(LS)を押し込んでしまった魔改造が登場。LSエンジンは中古で容易に入手が可能であったり、チューニングパーツの入手も簡単だということもあってエンジンスワップにおいては高い人気を誇ります。なお、LSエンジンは排気量6リッター前後(LS1だと5.7リッター)で、シリンダー数はもちろん「8つ」。そしてクラシックミニのエンジンは850cc〜1,500cc、そして4気筒なので、シリンダー数は「倍」、排気量だと4〜7倍く ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR最近のカスタム。ナンバープレートカバー(隠し)の作製、そしてキーシリンダー表面の加工

| いずれもちょっとしたものだが | さて、ホンダCBR250RRのカスタム。今回は非常に小さな部分ですが、それだけカスタムも大詰めになってきた(残されたカスタムが少なくなってきた)、ということに。なお、ぼくの中で現在CBR250RRの完成度は80%くらい。つまりはもうちょっとカスタムを行うことになるということになり、途中経過ということでいくつか紹介したいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿ガレージに「LAMBORGHINI CLUB」のサインプレートを貼ってみた!ほかにはこんな装飾を取り付けている【 ...

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>フォード(FORD)

今年も「戦闘機モチーフ」のマスタングが競売へ。今回は「伝説の戦闘機乗り」バド・アンダーソン大佐機の初号機をイメージ

| こういったカスタムはおそらく日本では許されない | またまたフォード・マスタングと戦闘機とがコラボ。第二次大戦時のエースパイロット、バド・アンダーソン大佐は彼の愛機であるP-51マスタング戦闘機に「オールド・クロウ(Old Crowe)」というニックネームを与えていたそうですが、じつに30年ものあいだ軍に仕え、そして今回フォードがその「初任務の77周年」を記念してワンオフでこのマスタングを製作した、とのこと。なお、「マスタング(MUSTANG)」とはアメリカに生息する野生馬を指すものの、一説によるとこ ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウルス関連 ■ニュース

【動画】とにかく隅々までクローム!ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ、ウルスをピカピカにカスタムした男

| 車両のカスタムはもちろん、ガレージ、そして本人のファッションセンスがまた秀逸だ | いつも素晴らしいカーコレクションを持つオーナーを紹介してくれるユーチューバー、Shmee150氏。今回は(かつて”トロン風”ラッピングで一世を風靡した)チーム・サラモンのブライアン氏のガレージを訪問しています。その陣容は「ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJとランボルギーニ・ウルス」。台数こそ「2台」にとどまりますが(もちろん他にも持っていると思う)、ほかのどんなガレージにも劣らない「濃さ」を持つ二台を見てみましょう ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型日産ジュークの「ティーザー画像第二弾が公開。二代目はさらに個性的なルックスを身にまとうことになりそうだ

| ジュークだけは「普通」になってほしくない | 先日ティーザー画像が公開されたばかりの新型日産ジュークですが、続けて第二弾の画像が登場。今回は正面の画像、しかしその全容を知るのは難しい「暗め」の画像。ただし、先日のティーザー画像で判明した、独特な形状のデイタイムランニングランプの形状がより明確にわかるようになっていますね。ジュークというとその独特かつ奇抜なルックスが最大のウリですが、そのアクの強さにかかわらず予想外のヒットを飛ばすことに。そしてこういった場合、その後継モデルは往々にして「普通になる」こと ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

さらなるコルベット情報。「コルベットは単一車種名ではなくブランド化し、コルベット名義でSUVやセダンが登場する」

| 以前からこのウワサは存在し、今回はGM内部筋から伝えられる | どんどん出てくるシボレー・コルベットに関する情報とウワサ。今回出てきたのは「コルベット」はひとつの車種ではなくブランドへと成長し、コルベットブランドのもとでSUVやセダンが発売されるのでは、というもの。これはカーメディア、AutoweekがGM内部者から得た情報として報じたもので、コルベットと同じくGM傘下にあるキャデラックと多くをシェアし、キャデラックの「コルベット版」が登場する、としています。

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンのナンバープレート台座、キーカバーをボディカラー同色にペイントしてみた

| ボディカラー同色スプレーは武藤ホルト(Holts)にオーダーメードにて作ってもらった | さて、ポルシェ718ケイマンのナンバープレートベースを塗装。この部分はもともと樹脂製で、シボ(ブツブツ)のある樹脂むき出しの黒いパーツ。そしてこのパーツは(おそらく)日本のナンバープレート装着のために日本側で用意されたものだと思われ、よって718ケイマンの他の部分に採用される樹脂パーツとは質感や制度かなり異なり、それがずっと気になっていたわけですね。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダー ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】シボレーは60年前からコルベットのミドシップ化を検討していた!エンジニアたちが製作しては却下されてきた、幻の「ミドシップコルベット」たち

投稿日:2019/06/07 更新日:

| エンジニアたちの「コルベットを速くしたい」という情熱には頭が下がる |

発表が近づく新型シボレー・コルベット(C8)。
すでにプロトタイプの画像が公開されたり、一部イベントに登場するなど盛り上がってきていますが、今回シボレー公式として「コルベットの過去」を振り返る動画が公開されることに。

なお、新型コルベット最大のトピックは「ミドシップ化されること」ですが、動画では過去のミドシップコルベットについて触れています。

ミドシップコルベットの計画は1960年代から存在した

「コルベット」そのものの歴史は1954年のC1世代まで遡ることができ、当時からコルベットは「フロントエンジン」。

そして最新のC8世代ではついにミドシップ化されるということになりますが、コルベットのミドシップ化についての歴史は古く、実は1960年代にこの計画がスタート。

当時この計画を主導したのは初代コルベットの主任エンジニアであった「Zora Arkus-Duntov(ゾーラ・アーカス・ダントフ)」氏で、それゆえC8世代のコルベットには「ZORA」の名が与えられるのでは、とずっと言われてきたわけですね。

「最初のミドシップコルベット」は1960年のCERV I?

動画では1960年に製造された、コルベット(C2)のリアサスペンションを持つミドシップレイアウトのCERV Iも登場。※CERV= Chevrolet Experimental Research Vehicle
これは見ての通りレーシングカーで、エンジンはもちろんV8、出力はスーパーチャージャーによる加給にて500馬力オーバーであったとされています。

おそらくその重量は非常に軽く、そしてドライバーエイドの類はまったくないと思われるために運転は困難を極めたと思われるものの、動画ではゾーラ・アンカス・ダントフ氏が豪快に車両をコントロールする様子も見られます。

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同氏はコルベットのパフォーマンスアップに心血を注ぎ、1964年の時点でミドシップコルベットの試作車「XP 819」を作成(XPはエクスペリメンタルの略で、テスト用の車両によく用いられるコードネーム)。

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さらに同1964年にはCERV IIを製作。
これはCERV Iに比べるといくぶん「自動車」に近いルックスを持っており、エンジンは6.2リッターV8(545馬力)。
0-60マイルはなんと2.8秒であったと言われ、現代だとランボルギーニ・アヴェンタドールSVJや、フェラーリF8トリブートなみのパフォーマンスということになりますね。

c4

そして1970年にはXP 882が登場。
これはミドシップに加え、なんと「4WD」を持つコンセプトカー。
ニューヨーク・モーターショーにて発表され、ゾーラ・アンカス・ダントフ氏はこれを次期コルベットとして発売すべく上層部に進言したそうですが、コストの問題(高価過ぎる)ためにあえなく却下。

c1

そして1990年にはCERV IIIも発表。
次期コルベットを想定して製作された車両で、エンジンは4.3リッターV8ツインターボ。

XP882同様の4WDに加えて4輪操舵を持ち、現代の最新スポーツカー同様の機構を持つ、ということになります。

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コルベットのエンジニアは「コルベットのパフォーマンスアップ」に注力してきた

こうやって見ると、コルベットは誕生直後から「ミドシップ化」が検討され、1964年、1970年、1990年にも具体的な話が持ち上がっていたことがわかります。

この他にも1968年のXP 880アストロII、1972年のXP 895(ロータリエンジンを積んでいた)、1973年のXP 987GTといったミドシップスポーツの試作車が作られています。

いずれもエンジニアたちがイタリア製スーパースポーツに対抗すべく、その情熱を注いだプロトタイプではありますが、上層部からは「却下」され続けてきた、という歴史も。

しかし今回、ようやくコルベットはミドシップ化されることになり、こういった「提案と却下の歴史」「エンジニアたちの情熱」をシボレーが掘り起こしているところを見るに、シボレー上層部も「パフォーマンスアップのためにミドシップ化したかったが、経営的判断ではそれが許されなかった」という苦渋の決断を行ってきたものと見られます。

そして新型コルベットのプロトタイプにも ゾーラ・アンカス・ダントフ氏に敬意を表するメッセージをこっそり入れるなど、「ようやくやりたかったことが実現できた」という”60年越しの夢の実現”を全社あげて祝うという気持ちが伝わってきて、60年にわたるエンジニアたちの魂が込められたクルマ、それがC8世代のコルベとであると言えそうです。

それでは動画を見てみよう

こちらがコルベットのミドシップ化に対する悲願を綴った動画、「Breaking down The Next Generation Corvette Teaser | Chevrolet」。

VIA:Chevrolet

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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