>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型コルベットに最強グレード「ZR1」が登場したら?というレンダリング。しかし本当のC8世代ZR1は予想より過激かも

| 新型コルベットの発表はまずベースグレードから。ZR1は1,000馬力を超える? | さて、7月18日に発表される新型シボレー・コルベット。最初に発表されるのは「スタンダードモデル」だとされ、価格は800万円程度だと見られています。そして新型(C8)コルベットにもZ06やZR1に相当するハイパフォーマンスモデルが追加されると思われますが、コルベット専門掲示板「Corvette Forum」にて、新型コルベットZR1をイメージしたレンダリングが公開に。

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

元GM副会長「ポルシェ911から新型コルベットに乗り換える人は誰もいないだろう。ミドシップ化するよりもSUVにしたほうがいい」

| 経営的視点からすると正論としか言いようがない | 7月18日の発表が刻々と迫る新型シボレー・コルベット。しかし今回、シボレーを擁するGMの副会長を努めたボブ・ラッツ氏が「誰もポルシェ911を売って新型コルベットを買わないだろう」という衝撃的な発言を行っています。新型コルベットはこれまでのフロントエンジンから「ミドシップ」へとパッケージングが変更されますが、その理由はポルシェはもちろん、フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンといった欧州のスーパースポーツに対抗するため。

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>アウディ(Audi) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

トヨタが合計13.7万台のリコール届け出。「ハイブリッドシステムに充電できずシステム破損」「豪雨があるとエンジンに浸水しエンジン破損」

| アウディもブレーキ、プログラム、燃料ラインの問題でリコール届け出 | トヨタが珍しく、ハイブリッド関連についてリコールを届け出。同じハイブリッドでも不具合の種類は2つあり、ひとつは「ハイブリッドシステムが破損して走行不能」、もうひとつは「エンジン破損」。前者はアクア、カローラアクシオ、シエンタ、ヴィッツが対象になって19,618台が影響し、後者はシエンタのみが対象となり137,016台が対象に。ここでその内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シュー ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが新型X7(1079万円~、7シリーズ(1090万円~)、X3M/X4M(1268万円~)を発表。7シリーズの最上位モデルは2523万円

| 最近のBMWは強気の価格設定を行うことが多いようだ | BMWが一気に新型7シリーズ、X7、X3M/X4Mを国内にて発表。これまでの例からすると国内発表のタイミングはかなり早いと思いますが、ここでそれぞれの内容を見てみましょう。まずは完全なるブランニューモデル「X7」ですが、こちらは「X7 xDrive35d(10,790,000円)「、」7 xDrive35dデザイン・ピュア・エクセレンス(12,060,000円)「」7 xDrive35d M Sport(12,420,000円)「MW X7 M5 ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

「ポルシェに抜かれたことでポルシェに興味を持った」コレクターの所蔵品350点が競売に。世界有数と言われるその内容を見てみよう

| ”世界有数”と言われるのはその車両だけではなかった | オークションハウス、RMサザビーズが「これまでにない」規模のポルシェコレクションを競売に出品する、と発表。これは車両30台を含む350点にも及ぶ壮大なもので、中には上の画像の「ポルシェ356リムジン」といった珍品も。ただし全体的にはポルシェ愛が溢れんばかりの内容であり、ここでその一部を紹介したいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであろう中東のガレー ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「ヴィジョンMネクスト」発表!600馬力のPHEV、そして”BMW「ターボ””M1”を強く意識したデザインを持つスーパーカー

| 内容を見ると実現可能な要素が多そうだ | BMWが、先日「アートな画像」によって予告した「ヴィジョン M ネクスト(Vision M Next)を正式発表。これは「デザイン」「先進技術」「自動運転」「コネクティビティ」「エレクトリック化」という分野における、”Mモデルの未来”を示したもの。BMWのデザイン部門を統括するアドリアン・ファン・ホーイドンク氏によると、「ヴィジョン iNextは、我々の生活を自動運転がどう変えるかを提示したクルマであったが、今回のヴィジョン M ネクストでは、先端技術によって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ・スープラが「4ドアクーペ」になったら?そういえば国産メーカーには4ドアクーペが無いようだ

| 反面、欧州車には4ドアクーペはけっこう多い | トヨタ・スープラの「4ドア版」レンダリングが登場。意外とありそうでなかったレンダリングですが、作成された画像を見ると妙にしっくり馴染んでいますね。なお、トヨタはこれまで「4ドアクーペ」を発売していないものの、欧州だとアウディA5スポーツバックやBMW 4シリーズ・グランクーペ、メルセデスAMG GT 4ドアクーペといったクルマが存在しています。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

【動画】え?ポルシェが中国向けに1.1リッター、FFの大衆車を提案したことが?「ポルシェC88」はこんなクルマ

| ポルシェが中国政府からの要望を受け、試作車を製作するもその後プロジェクトはキャンセルに | 「え?ポルシェがこんなコンセプトカーを?」思わずそう言いたくなるほど奇妙なデザインを持つのが「ポルシェC88」。1994年に北京で公開された、1.1リッター4気筒(48-68馬力)、4速ATを持ち、前輪駆動そして0-100キロ加速は16秒、最高速度は時速161キロという、当時の技術からしても「かなり低い」スペックを持つポルシェです。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】レクサスが格好良い名前を持つ「ブレードスキャンLEDヘッドライト」を新型RXに装備。その機能と動作を見てみよう

| LEDヘッドライトの進化は”レーザーライト”をも不要にしてしまった | レクサスは先日「RX」の2020年モデルを発表し、今回はそれに採用される新型「ブレードスキャン・アダプティブLEDヘッドライト」の機能を解説する動画を公開。名前からして何やらすごそうなヘッドライトですが、マトリクスLEDヘッドライトを更に進化させたような機能を持つ模様。ここでその内容を見てみましょう。 新型レクサスRXが発表。外装では「前後のデザイン的つながりを重視」し、内装では「インターフェースとコネクティビティ強化」 こちらも ...

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>スウェーデンの自動車メーカー ■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus)

ロータスのSUV試作車がはじめて目撃。親会社である吉利汽車の車体を流用してテスト中

| 吉利汽車、ボルボと兄弟車となり、中国生産になるのは間違いなさそうだ | ロータスの新型SUVと見られるプロトタイプが走行テストを開始。ちなみに外観はロータスの親会社、吉利汽車傘下のブランド「Lynk&Co.」から発売しているSUV、”01”そのものですが、これがロータスの新型SUVだと言われているのは、目撃された場所がロータス本社所在地、ヘセル付近だから。なお、こちはらぼくが中国で見てきたLynk&Co."02"。 今一番中国でイケてる車、「Lynk&Co 02」がコイツだ!意 ...

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>ポルシェ911関連 >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

日本で開催されたBHオークション。ホンダNSX Type Rが3080万円、NSX-Rが4840万円、ポルシェ911カレラRSが7282万円など高額落札相次ぐ

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| 一方で落札不成立も |

日本発によるレアカーのオークションとしてスタートした「BHオークション」。
これまでにも世界最高速「421km/h」を記録した”ボンネビル(フェアレディ)Z”、スモーキー永田による世界最高速度違反記録を持つ”V12スープラ”などが競売にかけらられていますが、6月9日にも総勢23台のレアカーが出品され、そのうちいくつかは高額落札が記録されています。

中でも高価だったのはポルシェ911カレラRS 2.7ツーリングの72,820,000円ですが、ホンダNSX-Rが48,400,000円、ホンダNSX Type-Rが30,800,000円という驚くべき価格で落札に。

ここでその内容を見てみましょう。

ポルシェ911カレラRS 2.7ツーリングは日本正規輸入13台のみ

ポルシェ911の中ではおそらく「もっとも価値が高い」のが911カレラRS2.7。1973年に生産されたことから、日本では通称「ナナサンカレラ」と呼ばれ、その生産台数は1580台のみ。

ナナサンカレラは当時ポルシェがグループ4カテゴリのホモロゲーションモデルとして生産したもので、ベースは911S/2.4。
軽量化、パワーアップ、足回り強化という、現代のRSモデルにも通じる「スポーツカーの基本」を強化したモデルです。

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エンジンは2.7リッターで210馬力、トランスミッションは5速マニュアルのみ。
グレードは「ツーリング」「スポーツ」「レーシング」があり、さらに軽量な「ライトウエイト」バージョンも存在しています。

「911RS」と名がつくモデルは1975年の「911カレラRS3.0」があり、こちらのほうが生産台数105台と圧倒的に少ないものの、やはりポルシェ911にとって「はじめての」RS=レンシュポルトモデルである、1973年の911カレラRS2.7のほうが歴史的な価値が高いと見られ、よってナナサンカレラはオークションにおける「高値常連」。

今回オークションに登場したのはもちろん1973年式の911カレラRS2.7で、走行距離は95,100キロ。
予想落札価格は4000万円~5000万円と見られていたものの、それを大きく超える7282万円で落札されています。

ただ、世界的に見るとコンディションによっては「億」を超える個体も珍しくはないようですね。

シャシーナンバーは9113600924、グレードは「ツーリング」。
なお、日本に入ってきたナナサンカレラは「ツーリング」グレードのみ、そして13台だけだとされています。
この個体は当時ポルシェのインポーターであったミツワ自動車が輸入したもので、最初の納車先は埼玉県のオーナー、とのこと。

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ボディカラーはグランプリホワイト、アクセントにはブルーが採用され、このカラーリングを持つのは世界で205台のみだそう。

なお、最初のオーナーがこの車両を手放した後、二番目のオーナーはこのナナサンカレラ購入後、なんと43年も大事に乗り続けてきたそうで、専用ツール、スペアパーツ、整備記録、その間の記録写真も残るという大変希少な一台。

シャシーナンバー、エンジンナンバー、ギアボックスナンバーが全て一致しており、つまり「載せ替えなし」のオリジナル状態を保っていることも特筆すべき点です。

ホンダNSX Type-Rの走行距離はわずかに850km

そしてこの「ホンダNSX Type-R」も高値で落札された一台。
NSX Type-Rは、言わずとしれた初期型(NA1)のNSXに設定されたスパルタンモデルで、エンジンはベースモデルのNSXと同じ3リッターV6(CA30)ながらも、職人によるクランクシャフト、ピストン、コンロッドのバランス取りが施されています。

同時に徹底的な軽量化(マイナス120キロ)、足回りの強化が施され、レカロ製フルバケットシートやMOMO製ステアリングといった「レース仕様には定番」の装備が与えられていることも特徴。

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もちろんレッドのホンダエンブレム「赤バッジ」、チタンシフトノブが与えられています。

この個体のボディカラーはグランプリホワイト、シートカラーはレッドで、つまり「もっともタイプRらしい」コンビネーション。
そして驚かされるのはわずか850キロという走行距離で、まずこれと同等の条件を持つ個体が出てくることはなさそうですね。

20190420-_DSC3100

生産期間は3年、総生産台数は464台のみ。
予想落札価格は2500~3000万円、実際の落札価格は3080万円を記録しています。

NSX-Rは「最終モデル」、走行距離はわずか560キロ

そしてもう一台のNSXとなる、ホンダNSX-R。
初期型NSX(NA1)の「Type-R」に対し、後期型(NA2)では「NSX-R」と呼ばれています。
なおNSXはI型(NA1)、II型(NA2)、III型(NA2)とありますが、II型のNA2には「R」に相当するモデルは設定されず。

NSX-Rは2001年に登場し、2005年までに143台のみが生産されています。

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リトラクタブルヘッドライトから固定式ヘッドライトに改められている他、エアロダイナミクス面での改良が大きく、ダウンフォースが強化されていることが特徴(市販車ではじめてマイナスリフトを達成した)。

エンジンは3.2リッターV6(C32B)で、NSX Type-R同様にバランス取りが施されるほか、クロスレシオを持つトランスミッションが与えられ、ボディ剛性やサスペンションの強化に加えて軽量化も実施されています(ベースモデル比でマイナス70キロ。フロントフード、リアスポイラーがカーボン製に)。

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この個体もやはりボディカラーはチャンピオンシップホワイト、シートはレッド。
2005年式(つまり最終モデル)で走行距離はわずか560キロという新車レベルの一台です。

予想落札価格は3800~4800万円、そして落札価格は4840万円。

一方で「落札不成立」も多数

なお、今回オークションに登場したのは23台。
しかしながらこの中で落札されたのは8台のみで、残る19台は「不成立」。

つまりは最低落札希望価格に達しなかったということになりますが、その中にはカレラGT、フェラーリF355、ロータス3イレブン、日産スカイライン2000GT-R、ルーフCTR、日産フェアレディZ432、ポルシェ911ターボ”シュトロゼック”、ポルシェ356SC、ランボルギーニ・ディアブロSVといったクルマも。

購入した金額が高く、それを超える値付けをしたものの売れなかったのかもしれませんが、希少車や旧いクルマであればなんでも値が上がる、というわけではなさそうですね。

VIA:BH Auction

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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