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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

| おそらくランボルギーニ自身もミウラの復活を考えているはずだ | 「もしランボルギーニ・ミウラのニューモデルが登場したら」。それは誰もが一度は夢想したことがあるひとつの希望だと思いますが、今回レンダリングアーティスト、ルパートデザインがその夢をCGにて実現。そのシルエット、ディティールに至るまで、1966年登場のオリジナルを忠実に再現ししています(フェンダーミラーの代わりにフェンダーカメラ、そしてウインドウ下部にクロームのストリップがあるところが渋い)。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU)

どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連

【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

| それでもBMW i3が果たした役割、貢献度は大きかった | BMWのマーケティングディレクター、ピーター・ノータ氏によると「BMW i3の後継モデルは開発しない」とし、さらに「i3に残された日々は限られている」とコメント。さらにピーター・ノータ氏によると、「現在、i3の後継について確固たるプランはない。我々は現在、よりメインストリームに対してエレクトリック化を進めている」。 BMW i3とi8との後継モデルは「無し」?それぞれが役割を果たしたとされライフ終了か こちらもオススメ、関連投稿10選BMWが ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

初代NAマツダ・ロードスターの復刻プロジェクト。4台目のレストアはワイヤスポークホイールにNBロードスターのグレー幌

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

| V12エンジンはS600用をメルセデス・ベンツからの供給にてスワップ | ブラバスは以前よりメルセデス・ベンツGクラスのカスタムに力を入れていますが、今回はあたらしく「アドベンチャーパッケージ」なるカスタムを公開。これは新型メルセデス・ベンツ(AMG含む)Gクラス全車に対応するもので、ワイドフェンダーやウインチ、ルーフラック、大きく上げられた車高などが特徴。これまでブラバスはこういった「オフロードっぽい」カスタムを提供しておらず、これはひとつのターニングポイントと言っても良さそうです。 こちらもオスス ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

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| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ガソリンエンジンを諦めたわけではない。それはEV、HVと並んで3本柱のひとつであり、最低でもあと10年は存続させる」

| ポルシェはまだまだガソリンエンジンの効率を向上させ、合成ガソリンにも大きな可能性を感じている | ポルシェによれば、「あと10年はガソリンエンジン搭載のポルシェ911を作り続けるだろう」とのこと。現在ポルシェは「エレクトリック一直線」なのは間違いなく、パナメーラではプラグインハイブリッドモデルが成功し、そしてタイカンも無事発表し、さらにはフォーミュラEにも参戦開始。加えて911のモデルライフ後半(あと3年くらい?)にはハイブリッドモデルの911が登場することになりますが、その流れの中で「ガソリンエンジ ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■映画や音楽、本について

悪役なのに大人気!「007スペクター」に登場したディフェンダーのレプリカが限定販売(ただし非公式。ええんか?)

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ベントレー(Bentley) >ポルシェ・カイエン関連

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニの限定車関連

UAEにて世界限定9台、ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターが販売中。珍しい「カーボンむき出し」ボディパネルは人気を呼びそう

投稿日:2019/07/09 更新日:

| 価格は「ASK」、しかし5億円くらいなんじゃないかと予想 |

UAE(アラブ首長国連邦)拠点のエキゾチックカーディーラー、Al Ain Classがランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターを販売中。

「ヴェネーノ」は、アヴェンタドールをベースに製造されたスペシャルモデルで、クーペが3台、ロードスターが9台製造されています。

なお、クーペに採用されるボディカラーはメタリックグレーのみとなり、3台には個別に「ホワイト」、「レッド」、「グリーン」のアクセントが与えられ、3台そろうと”イタリアントリコローレ”が完成するといった仕様。

ヴェネーノ・ロードスターには様々なカラーが存在する

一方でオープンモデルとなる「ヴェネーノ・ロードスター」だと、ボディカラーを購入者が自由に決定でき、これまでにもブラック、マットブラック、ホワイト、グリーン等の個体が目撃されていますね。

なお、赤道ギニアの副大統領テオドロ・オビアン・ンゲマ・ マングエから押収され、競売にかけられると発表され、話題を呼んだのもヴェネーノ・ロードスター(ボディカラーはアイボリー)。

なお、フェラーリはいつもクーペに対してオープンモデルを少なく作る傾向があり、ラ・フェラーリに対するラ・フェラーリ・アペルタ、458スペチアーレに対する458スペチアーレAもその例に漏れず。

一方でランボルギーニはとくにオープンモデルを少なく作るということはなく、このヴェネーノ・ロードスターはクーペの「3台」に対して「9台」、レヴェントンはクーペ、ロードスター両方が「20台」。

ランボルギーニ・ミュージアムより、「レヴェントン」を紹介。戦闘機と同じ塗料を使用

それはともかくとして、この「ヴェネーノ」ですが、命名の由来は例によって闘牛の名前から。
1914年のアンダルシアはサンルーカル・デ・バラメーダ闘技場にて、 ホセ·サンチェス·ロドリゲス闘牛士を死に追いやった闘牛の名から取られている、とのこと(Venenoの意味そのものは”毒”)。

Lamborghini-Veneno-Roadster-23

今回販売されているヴェネーノ・ロードスターは(おそらく)これまでにネット上に出てきたことは無いと記憶しており、そのボディは「カーボンファイバーむき出し(ヴェネーノでは珍しい)」。

Lamborghini-Veneno-Roadster-2

アクセントはレッドで、フロントスプリッター、リアウイング、リアディフューザー、サイドウイングのエッジに用いられているのはクーペ版の「ヴェネーノ」でもお馴染みですが、この個体の場合、フロントフェンダーにもレッドが用いられていて、これはほかのヴェネーノとは異なる部分です。

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センターのシャークフィンにはイタリアントリコローレ、そして「VENENO」の文字が見えますね。

Lamborghini-Veneno-Roadster-6

センターロックホイールはグロスブラック、そしてカーボン製のエアロカバーが装着。
ブレーキキャリパーはレッドです。

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インテリアはブラックのアルカンターラにレッドレザー、そしてマット仕上げのカーボンファイバー。
メーター表示はアヴェンタドールSVJに準ずるもので、しかしセンターコンソールの造形はヴェネーノ専用。
戦闘機のミサイル発射スイッチをイメージしたフラップ付きスイッチは「イタリアントリコローレ」ですね。

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なお、ランボルギーニはヴェネーノに限らず戦闘機を強く意識しており、おそらくそれはムルシエラゴLP640-4あたりから。

上で紹介したレヴェントンはステルス戦闘機と同じ塗料を用いており、そのため塗料の厚みが普通のクルマとは全く異なり、明らかに異質な雰囲気を醸し出していたことが思い出されます。

最新モデルの「アヴェンタドールSVJ」でもユーロファイター(戦闘機)の意識したデザインを取り入れており、今後もしばらくこの傾向は続きそう。

今回のヴェネーノ・ロードスターについては販売価格が掲示されておらず価格は不明ですが、赤道ギニア副大統領のヴェネーノ・ロードスターよりはずいぶん「ランボルギーニらしい」カラーを持っているようです。
そのためコレクション価値も高そうに思われ、ひょっとすると「5億円くらい」で取引されるのかもしれません。

VIA:GT Spirit

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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