>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren)

新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

| おそらくランボルギーニ自身もミウラの復活を考えているはずだ | 「もしランボルギーニ・ミウラのニューモデルが登場したら」。それは誰もが一度は夢想したことがあるひとつの希望だと思いますが、今回レンダリングアーティスト、ルパートデザインがその夢をCGにて実現。そのシルエット、ディティールに至るまで、1966年登場のオリジナルを忠実に再現ししています(フェンダーミラーの代わりにフェンダーカメラ、そしてウインドウ下部にクロームのストリップがあるところが渋い)。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU)

どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連

【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

| テスラはタイムアタックの日程を9月から10月に延期 | テスラはニュルブルクリンクへと「モデルSプロトタイプ・シャシー」にて挑み、ポルシェ・タイカンが記録した「EV最速タイム」を破るとしていますが、この挑戦は本来であれば今週水曜日〜土曜日にかけて行われる「はずだった」。ただし何らかの事情でそれが遅れ、代わりに10月早々に7分5秒というタイムを記録できるだろう、とTwitterへと投稿しています。ちなみにこのテスラ・モデルSは現在市販されているものとは異なり、2モーターに代えて3モーターを採用するもの。 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

| それでもBMW i3が果たした役割、貢献度は大きかった | BMWのマーケティングディレクター、ピーター・ノータ氏によると「BMW i3の後継モデルは開発しない」とし、さらに「i3に残された日々は限られている」とコメント。さらにピーター・ノータ氏によると、「現在、i3の後継について確固たるプランはない。我々は現在、よりメインストリームに対してエレクトリック化を進めている」。 BMW i3とi8との後継モデルは「無し」?それぞれが役割を果たしたとされライフ終了か こちらもオススメ、関連投稿10選BMWが ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

初代NAマツダ・ロードスターの復刻プロジェクト。4台目のレストアはワイヤスポークホイールにNBロードスターのグレー幌

| 完全に分解を行い文字通り新車コンディションに | マツダは初代(NA)ロードスターのレストアサービスを開始していますが、今回その「4台目」が完成し、完成状態を公開。このロードスターの年式は1992、ボディカラーはNEO GREEN。クラシカルなワイヤースポークホイールを装着しており、幌はNBロードスター用のグレーを使用している、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場マツダによる初代ロードスターのレストア ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

| V12エンジンはS600用をメルセデス・ベンツからの供給にてスワップ | ブラバスは以前よりメルセデス・ベンツGクラスのカスタムに力を入れていますが、今回はあたらしく「アドベンチャーパッケージ」なるカスタムを公開。これは新型メルセデス・ベンツ(AMG含む)Gクラス全車に対応するもので、ワイドフェンダーやウインチ、ルーフラック、大きく上げられた車高などが特徴。これまでブラバスはこういった「オフロードっぽい」カスタムを提供しておらず、これはひとつのターニングポイントと言っても良さそうです。 こちらもオスス ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

この前発売されたばかりじゃないの?新型BMW M5の試作車がもう走行開始。ヘッドライトはジャガーっぽい発光形状へと変更に

| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ガソリンエンジンを諦めたわけではない。それはEV、HVと並んで3本柱のひとつであり、最低でもあと10年は存続させる」

| ポルシェはまだまだガソリンエンジンの効率を向上させ、合成ガソリンにも大きな可能性を感じている | ポルシェによれば、「あと10年はガソリンエンジン搭載のポルシェ911を作り続けるだろう」とのこと。現在ポルシェは「エレクトリック一直線」なのは間違いなく、パナメーラではプラグインハイブリッドモデルが成功し、そしてタイカンも無事発表し、さらにはフォーミュラEにも参戦開始。加えて911のモデルライフ後半(あと3年くらい?)にはハイブリッドモデルの911が登場することになりますが、その流れの中で「ガソリンエンジ ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■映画や音楽、本について

悪役なのに大人気!「007スペクター」に登場したディフェンダーのレプリカが限定販売(ただし非公式。ええんか?)

| これまでにも何度か”スペクター・ディフェンダー”のレプリカが販売されている | アメリカはサウスカロライナ州に拠点を構える「ヒマラヤ」がカスタムされたランドローバー・ディフェンダーを公開。なお、このディフェンダーは映画「007 スペクター」に登場したヴィランが乗っていたディフェンダーをイメージしたもので、そのルックスは限りなくワイルドでタフ。なお、ヒマラヤは台数限定にてこの「スペクター・ディフェンダー」を発売するとしており、その価格は25万ドル(2700万円くらい)。ただ、名称に「スペクター」を使用す ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ベントレー(Bentley) >ポルシェ・カイエン関連

【動画】やるやんベンテイガ!メルセデス・ベンツGクラスとベントレー・ベンテイガ、ポルシェ・カイエンが綱引き大会。勝ったのは誰?

| やはりメルセデスAMG G63の牽引能力はずば抜けている | CARWOWが「メルセデスAMG G63とベントレー・ベンテイガ・スピード」「メルセデスAMG G63とポルシェ・カイエン・ターボ」という”綱引き二本勝負”を動画にて公開。単純な勝負ではあるものの、SUVに重要なトラクション性能の差が如実に現れる内容となっており、「やっぱりメルセデス・ベンツGクラスは凄いな・・・」と思い知らされます。 こちらもオススメ、関連投稿10選ポルシェは「カイエン・クーペ」を検討中。ただしまだ市販へのGOサインが出な ...

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>マクラーレン(McLaren)

2台のみ製造されたマクラーレンF1”HDF”が競売に登場予定。過去には16億円で落札されたこともある「レア中のレア」なスペシャルモデル

投稿日:2019/07/24 更新日:

| オーナーがマクラーレンに依頼して内外装、エンジン、そして足回りをカスタム。ル・マン優勝車と同じ”LMスペック”に |

マクラーレンF1はプロトタイプ含めて106台が製造されたそうですが、そのうち「公道走行可能なのは」マクラーレンによれば「わずか64台」。
そして、そのうちの一台「シャシーナンバー018」を持つマクラーレンが8月のオークションに登場するとアナウンスされていますが、この「ナンバー018」は2台のみ製造された「ハイダウンフォースキットとLMスペックのエンジン」を持つ個体。

見ての通り通常モデルとは異なるフロントスポイラー、ルーバー付きのフロントフェンダー、そしてリアウイングを持つことが外観の特徴ですが、なんといってもこの個体を特別なものとしているのはそのエンジン。

エンジンはル・マン636馬力から680馬力へ

このエンジンは「LMスペック」を持ちますが、この「LM」は1995年にマクラーレンF1がル・マンにて優勝を飾ったことを記念して5台のみが発売されたもので、エンジンは636馬力から680馬力へとパワーアップされたもの。

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なお、この出力向上はレブリミットを1000回転引き上げることで達成されており、これによって発生する熱量を処理するためにラジエターを2個追加し、さらにはトランスミッションクーラー、専用エキゾーストシステムが与えられています。

もちろんエンジンフードは放熱性(熱伝導率)を考慮して「順金張り」。

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この車両はマクラーレン「F1 HDF」として知られる個体で、もともとはミッドナイトブルーのボディカラー、ブラックのインテリアを持っていたもの(よくよく考えると、ブラック以外の内装を持つF1は見たことがない)。

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ただ、2番めのオーナーがこの車両をマクラーレンに送り、そこで「LMスペック」へと改装を受けた、と記録されています。

そしてこの個体は以前にマクラーレンが公式に「超レアモデル」として紹介したことがあり、「2台のうちのもう一台」は2015年に16億円くらいで落札されたことも。

そして外観とエンジンだけではなく「到るところ」に手が入っているのも「F1 HDF」の特徴で、レーススペックのダンパーとスプリングが装着され(公道用に調整されているものの、かなり乗り心地が悪そう・・・)、18インチサイズの「GTRホイール」への交換がなされています。

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なお、マクラーレンいわく、この「ハイダウンフォース」エアロキット装着によって「ル・マンで優勝したマクラーレンF1 GTRよりも高いダウンフォースを獲得している」とされ、現代のハイパーカーに混じったとしても、とんでもないレベルのパフォーマンスを発揮しそうですね。

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新しくペイントされたボディカラーは「プラチナム・グレー」。
インテリアは「クリーム」で、これにベージュとブラウンのレザーが組み合わせられています。

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ナンバーは「ニュージーランド」登録で、「MCL F1」。

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インテリアカラー同色、F1ロゴ入りのラゲッジセットも付属。
このクルマで長距離ツーリングに出かける人はまずいないと思いますが、所有する満足感を高めてくれるアイテムでもありますね。

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もちろんF1ならではの「3シーター」を採用していますが、これの乗り降りはかなり難しく、そのためF1のマニュアルには「乗降方法」も記載してあるほど。

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エンブレムもスペシャルバージョンのようで、レッドのトリムが与えられていますね。
なお、エンブレム周辺を見るとプロテクションフィルムが施工されていて、つまり前オーナーはこのクルマをコレクション用としてではなく「実際に乗る」ことを考えていた模様。

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実際に走行距離は「21,500キロ」を刻み、マクラーレンF1としては”かなり走っている個体”のように思います。

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そのほか、リアディフューザー、リアフェイシアも特別性のようですね。

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インテリア全景はこんな感じ。
シートは「デイトナシート」っぽい横ラインとパンチングが見られます。

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ステアリングホイールは「14インチ」とかなり小径。

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スイッチ類のパネルもカーボン。

フェンダーには「ハミタイ」にならないようにオーバーフェンダーが装着されているようですね。
ただ、それでもリアはちょっとタイヤがはみ出ているように思います。

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センタートンネルも特別製。
なおマクラーレンF1サービス・プログラムのマネージャーであるハロルド・ダーモット氏はこのクルマのオーナーに対して「このナンバー018は製造されたF1のうち、もっとも特別なクルマである」と手紙を書いたことがあるといい、その特異製を物語っていますね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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