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車を購入する時に期待するもの。それは人生を変えてくれる”何か”

2016/07/30

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車を購入するとき、ぼくはいつも何かを「期待」します。

それは新しいテクノロジーに触れたり、使い方が変わったり、と「何かを変化させてくれるもの」ですね。

それによって自分の中の何かが変わることもありますし、場合によってはライフスタイルが変わることもあります。
ぼくの例ではないですが、アメ車を購入したら生活スタイルや身の回りのものがアメリカンになった、というような例ですね(所ジョージ氏はそういった端的な例かもしれませんが)。

そんなわけで、例えばミニクーパーSでは直噴ターボ、ホンダ・エレメントでは観音開き/デュアルポンプ式4WD、アウディTTではアルミフレーム、VWシロッコではDSG、ランボルギーニ・ガヤルドではエキゾチックさとロボタイズドクラッチ、レンジローバー・イヴォークでは自動車本体の価値によらない「演出」というように「何かを求めて」購入しているわけですね。

もちろんそれらがすべての要素ではないのですが、「理由」のひとつにはなります。
そのため、ぼくは一度購入した車と同じような装備、構造を持つ車を買うことは稀です。
よほどそのブランドに思い入れのある、たとえばポルシェやランボルギーニであれば別ですが、ポルシェにしても同じ構造を持ちながらも細部のブラッシュアップでどこまで進化したのかを確認したかったという「理由」もありましたし、ウラカンでも「半分カーボン」「LDF」「ハルデックス最新世代」「バーチャルメーター」「カーボンブレーキ」というテクノロジーに触れたかった、というところがあります。

つまり、ぼくは自分や自分の生活に対して「変化」を与えてくれる車を購入する傾向にあるわけで、そこが「珍車」を選ぶ理由のひとつかもしれません(珍車はそれだけ他の車にはない”何か”を持っている可能性がある)。

少なくとも車を通して人生に何らかの向上を求めているということになり、それは車に接すること、その車を購入しようと収入を増やそうとすること、等多岐にわたります。

そこで現在かなり悩んでいるBMW i3ですが、これは「人生初EV」なわけです。
2日に一度は充電が必要、250キロ程度しか走れない、ということで確実に何かを変えないといけない車なのですが、その分の知的好奇心は満たしてくれるんじゃないかと考えているのですね。

ただ懸念はリセールで、数年乗るとかなり安くなる可能性(リーフなどは相当に安い)もありますし、そうならない可能性も。
バッテリーの進歩があると言われますが、iphoneのバッテリーにしても総進歩したとは思えず、おそらく数年はドラスティックな進歩はないと思われ(ムーアの法則は当てはまらない)、このあたりで手を出しておくのが得策か、と考えたりします。



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