>ベントレー(Bentley) ■服や小物、時計、雑貨など

ベントレーがテキサス・カウボーイ向けの限定モデル「ベンテイガ・ステットソン」発表。アメリカNo.1ハットメーカーとの協業にて西部風の仕上がりに

| さらには内装カラーと同じ仕様のカウボーイハットが付いてくる | ベントレーがカウボーイハットで有名なアメリカの帽子メーカー、「ステットソン(STETSON)」とのコラボレーションにて”ベントレー・ベンテイガ・ステットソン・スペシャルエディション”を発表。残念ながらこの車両が販売されるのはアメリカ国内のみ、さらに言うとベントレー・ダラス(ベントレーの正規ディーラー)のみでしか購入できない、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿10選ベントレーもブラック。フライングスパーにチョイ悪な「ブラックエディション ...

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次期ポルシェ718ケイマン?このまま発売されても違和感ナシ!タイカンを2ドアスポーツ化したレンダリングが公開に

| おそらく718ケイマン、ボクスターは現行モデル限りでガソリンエンジンとはおさらば | 話題の新型車が発表されると様々な「もしも」系レンダリングが公開されますが、今回はCGアーティスト、Kleber Silva氏がポルシェ・タイカンをベースにした「ポルシェ製エレクトリックスポーツカー」のレンダリングを作成。フロントはタイカン、Aピラー以降は718ケイマン、テールはまたタイカンという具合のミックスですが、これが意外に良くできていて、オフィシャルフォトと言われても信じてしまいそうなくらい。 ポルシェ初のEV ...

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香港ではこんなクルマが走っている(1)!ポルシェとハードなクロカン4WD増加中、サルーンではメルセデス・ベンツが好まれているようだ

| 基本的に香港は「クルマ好き」な土地柄だ | さて、用事があり香港へ行ってきましたが、相変わらず香港では様々なクルマが走っていて目を楽しませてくれます。メーカーで「もっとも多い」と感じるのはメルセデス・ベンツで、今も昔もこれは同じ。その他多いのはポルシェですが、こちらはマカンの数が異常に多く感じられます。ここで香港ではどういったクルマが走っているのかを紹介してみたいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカーが走っている【動画】ボクの持 ...

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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

| おそらくランボルギーニ自身もミウラの復活を考えているはずだ | 「もしランボルギーニ・ミウラのニューモデルが登場したら」。それは誰もが一度は夢想したことがあるひとつの希望だと思いますが、今回レンダリングアーティスト、ルパートデザインがその夢をCGにて実現。そのシルエット、ディティールに至るまで、1966年登場のオリジナルを忠実に再現ししています(フェンダーミラーの代わりにフェンダーカメラ、そしてウインドウ下部にクロームのストリップがあるところが渋い)。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU)

どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連

【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

| テスラはタイムアタックの日程を9月から10月に延期 | テスラはニュルブルクリンクへと「モデルSプロトタイプ・シャシー」にて挑み、ポルシェ・タイカンが記録した「EV最速タイム」を破るとしていますが、この挑戦は本来であれば今週水曜日〜土曜日にかけて行われる「はずだった」。ただし何らかの事情でそれが遅れ、代わりに10月早々に7分5秒というタイムを記録できるだろう、とTwitterへと投稿しています。ちなみにこのテスラ・モデルSは現在市販されているものとは異なり、2モーターに代えて3モーターを採用するもの。 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

| それでもBMW i3が果たした役割、貢献度は大きかった | BMWのマーケティングディレクター、ピーター・ノータ氏によると「BMW i3の後継モデルは開発しない」とし、さらに「i3に残された日々は限られている」とコメント。さらにピーター・ノータ氏によると、「現在、i3の後継について確固たるプランはない。我々は現在、よりメインストリームに対してエレクトリック化を進めている」。 BMW i3とi8との後継モデルは「無し」?それぞれが役割を果たしたとされライフ終了か こちらもオススメ、関連投稿10選BMWが ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

初代NAマツダ・ロードスターの復刻プロジェクト。4台目のレストアはワイヤスポークホイールにNBロードスターのグレー幌

| 完全に分解を行い文字通り新車コンディションに | マツダは初代(NA)ロードスターのレストアサービスを開始していますが、今回その「4台目」が完成し、完成状態を公開。このロードスターの年式は1992、ボディカラーはNEO GREEN。クラシカルなワイヤースポークホイールを装着しており、幌はNBロードスター用のグレーを使用している、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場マツダによる初代ロードスターのレストア ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

| V12エンジンはS600用をメルセデス・ベンツからの供給にてスワップ | ブラバスは以前よりメルセデス・ベンツGクラスのカスタムに力を入れていますが、今回はあたらしく「アドベンチャーパッケージ」なるカスタムを公開。これは新型メルセデス・ベンツ(AMG含む)Gクラス全車に対応するもので、ワイドフェンダーやウインチ、ルーフラック、大きく上げられた車高などが特徴。これまでブラバスはこういった「オフロードっぽい」カスタムを提供しておらず、これはひとつのターニングポイントと言っても良さそうです。 こちらもオスス ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

この前発売されたばかりじゃないの?新型BMW M5の試作車がもう走行開始。ヘッドライトはジャガーっぽい発光形状へと変更に

| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ジャガー(Jaguar)

ジャガーがE-Type生産14年のうち「3台だけ」製造した”ロードラッググーペ”のレプリカ登場。自動車史上もっとも美しいと言われたその姿を再現

投稿日:2019/08/19 更新日:

| 1台はスチールボディ、2台はアルミボディ |

ジャガーは1961年から1975年にかけてジャガーE-Typeを生産していますが、その歴史の中で3台のみ「ロー・ドラッグ・クーペ」を作成。
これは文字通り空気抵抗の低減を目的としてオープンボディをクーペ化し、ボディ鋼板を軽量化のために「薄く」作ったもの。

そして、そのうちの一台はスチールボディ(49FXNとして知られる)、残る二台はアルミボディだとされていますが、エンジンは4.2リッター、出力は300馬力以上だとされています。

現在、その3台の消息は明らかではない

49FNXは個人ユーザーへと売却され、残り二台の消息も明らかではありませんが、今回「ディエス・コンセプト」代表、マルコ・ディエス氏がこのジャガーFタイプ・ロードラッグコンセプトのレプリカ”OWL662”を作成しています。

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外装と機関についてはオリジナルモデルである49FXNを再現すること、インテリアにおいては49FXNをリファインすること(もとの49FXNはレーシングカーなのでスパルタンすぎるのかも)を目的に8年が費やされることに。

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そしてディエス・コンセプトはクラシックジャガーのスペシャリスト、ファストカーズとRSパネルの手を借り、外装はRSパネルによる叩き出し。

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もちろん当時のパーツは手に入らないため、ボディパネルを接合するビス類もこの車両のためだけに削り出されている、とのこと。

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ジャガーE-Typeロードラッグクーペ”OWL662”に採用されるエンジンは380馬力を発生する直6エンジンで、オリジナルの49FXN同様にラムエアインテーク、ウェーバー製キャブレターも装備。

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さすが「ロードラッグ」というだけあって、ナンバープレート取付部にも透明のカバー付き。

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ホイールやスピナーも高い質感を持っていることがわかりますね。

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サイドビューはある意味では「未来的」。
マルコ・ディエス氏は、ジャガーF-Typeロードラッグ・コンセプトについて「自動車史上、最も美しいクルマ」と表現していますが、それも頷けるスタイリングだと思います。

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お披露目はモンタレー・カーウィーク中となりますが、会期が終了したのちは一般にも公開する、とされています。
実際にこれを見たコレクターから相当数の作成依頼が舞い込むことになりそうですね。

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なお、ベース車両については今回明かされておらず、なんらかのベースがあるのか、それともオリジナルのシャシーを持つのか、はたまた「通常の」E-Typeをベースにしているのかは不明です。

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インテリアは美しく仕上げられ、日常の使用にも十分耐えうる仕様を持つように思います。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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