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ランボルギーニ・ウラカンがついに納車。最終の仕様と価格について

2017/05/24

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さて、ランボルギーニ・ウラカンが納車に(現在、切った貼ったのカスタム中)。
注文したのが2014/1/17なので、実に1年数ヶ月かかっています。
ただ、純粋に全てが待ち時間であったわけではなく、オプションの関係で生産がペンディングになっていた期間があり(およそ5ヶ月位)、そのために納車までの期間が長くなった、というところです。
納車期間が長くなったことについては、その間お金を貯めることが出来ましたし、とくに急いでもなかったので結果オーライ、というところですね。

ここで、仕様と価格について、改めて最終のものを記載します(ほぼ”総額”です)。
これからかかる費用に関しても、可能な限り漏れ無く記載してゆこうと考えています。

【仕様】
ボディカラー:BIANCO ICARUS(白メタリック)
インテリア:BIANCO LEDA(純白)
オプションは下記の通り。

【価格】
・車両本体価格 29700000

(ここから諸費用)
・自動車重量税 49200
・自賠責保険料 40040
・自動車取得税 825000
・検査・登録手続 32400
・検査・登録費用 22000
・納車費用 54000
・始業点検費用 75600
・希望ナンバー 5400
・リサイクル預託金 16600

(ここからオプション)
・クリアエンジンフード 682020
・スタイルパッケージ 178092
・鍛造ホイール(黒) 682020
・イエローブレーキキャリパー 122688
・マグネティックサスペンション 327456
・ダイナミックステアリング 323746
・パーキングセンサー+カメラ 381888
・内装バイカラーエレガンテ 136512
・インバートステッチ 68256
------------------
合計 33600000円

なお、この他にかかっている費用(概算)は今のところ下記の通りです。
・車庫証明取得費用 
・ランボルギーニ純正 ライトニングケーブル 10800円
・ランボルギーニ純正 バッテリーメンテナー 15000円
・レーダー探知器 ユピテルGWR103sd 27000円+取り付け工賃
・ポータブルナビ パナソニック CN-GP747VD 47000円+取り付け工賃
・ワイドミラー(ドアミラー)29360円
・ワイドミラー(ルームミラー)15000円
・自動車保険 245000円
------------------

なお、ここからカーナビ取り付け(配線まではできている)、デイライトのコーディング、サイドウイング取り付け(検討)、ドリンクホルダー取り付けなどすこし弄ることなり、「完全体」となるのはちょっと先のことになりそうです。

最後になりましたが、注文や納車にあたり、相当な無理を聞き入れてくださったランボルギーニ大阪さんには大変感謝しています。

関連投稿:ウラカンの納車は4/12(日)に決定。今のところ天気は晴れ時々曇り

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ぼくのランボルギーニ・ウラカンLP610-4ですが、納車が4/12に決定。
今回は納車前に車を見る機会がなく、納車時に初めての顔合わせとなります(ガヤルドのときは納車前にぼくの車を見るタイミングがあったのですが)。
すでに任意保険は納車日から発効するようにしています。

電車に乗って取りに行って(自転車で行って、ウラカンを自転車に積んで帰っても良いですが)、その後自走して自宅に戻るパターンを予定しており、おそらく高速道路を使用するので、PAあたりですこし写真など取りたいところですね。

納車された後に行うのは下記の通り。

1.ナンバープレートボルト変更
2.ウインドウコーティング
3.サイドウイング仮合わせ
4.カーナビ取り付け台座作成
5.ワイドドアミラー取り付け

その他もろもろの作業もありますが、随時公開の予定です。

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なお、いつも車の納車を受けたのち、ぼくはその車で最初に聴く曲、というものを考えます。
納車後に決めている行動、たとえばお祓いに行くなどというものは無いのですが、最初に聴く曲、というのはいつも前もって決めておくことに。

いまのところ、ランボルギーニ・ウラカンの納車後に聴こうと考えているのは、「アメリカで最も売れていないが、最も長続きしているバンド」と言われたREO Speedwagonの「Roll with the changes」。
1978年のアルバム、You can tune a piano but you can't tuna fishに収録されているもので、ピアノ、オルガン、ギター、ドラム、コーラスなどバンドの良さがよく表れている曲で、古いですがぼくの中では名曲扱い。

”おきまりの人生に飽きたのなら、人生のページをめくってみようじゃないか
準備はいいかい?オレはできてる
さあ、なにか新しいことを始めてみよう”

という感じですが、新しい車を迎えるにはぴったりかもしれませんね。

こちらはライブでの映像。

こちらはアコースティック版のライブ動画。

関連投稿:マイ・ウラカンは今週末あたりに大阪に到着?登録は月内

さて、ぼくのランボルギーニ・ウラカンですが、今週末には大阪(ランボルギーニ大阪さん)に到着する模様。

今は豊橋にて、品質チェックや日本向け装備の追加などを行っている最中かと思います。
この「豊橋」ですが、出荷前点検=PDI=Pre-Delivery Inspectionを行う場所で、輸入車はここを経由するわけですね。
※今までランボルギーニは空輸で日本に運んでいたのですが、ウラカンからは船便へ変更になった

ランボルギーニはフォルクスワーゲン・グループ・ジャパンのPDIセンターにて点検されることになりますが、2008年の記事ながらも、その内容がここに紹介されています。

それによるとドイツからの船便だと約一ヶ月、一隻の船(自動車専用船)で2000-6000台の車が運ばれてくるようですね。
ここで通関を行い、自動車にかけられたカバーやシートを剥がし、洗車を施した後に、日本向けの注意書きなどを貼る模様(ぼくは工場出荷前に貼ると思っていた)。
発炎筒の取り付け、取り説の封入もここで行うようです。

次いで内外装のチェックを行い、傷や汚れ、凹みがあればここで修正。
一度豊橋の近くに行ったことがありますが、おそらくは傷をマーキングしたと思われるBMWを満載した積車が走っているのを何度か見たことがあります(新車であれだけ傷があるのは衝撃的ですが)。

その後はエンジンルームや灯火類のチェックを行い、日本の道交法に対応しているかを検査して「完成検査終了証」の発行、そして最終検査→保管→出荷、という流れだそうです。

知っているようで知らないことも多く、けっこう色々と作業を行ってくれているとうことを改めて知ることができました。

なお、登録については月内に行う方向ですが、納車は4月の予定です。

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