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新型BMW 5シリーズ・セダン/ツーリングのプロトタイプが「ちょっと偽装が薄くなり」走行中。前後ランプの発光形状が大きく変わるもフロントグリルは”そこまで大きく”ならない?

投稿日:2019/11/01 更新日:

| BMWはヘッドライトを「薄く」、テールランプを「3Dに」変更する傾向があるようだ |

このところ頻繁に目撃されている新型(フェイスリフト/マイナーチェンジ版)BMW 5シリーズ。
今回は5シリーズ・セダンそして5シリーズ・ワゴン両方がニュルブルクリンクを走行する姿が目撃に。
なお、これまでにもM5含む5シリーズのプロトタイプが何度か目撃されていますが、いずれもナンバープレートが異なり、相当数の個体が走っていることがわかります。

やはり目を引くのは新しくデザインし直されたヘッドライトで、これまでの「六角形の下半分」といった形状のデイタイムランニングランプ発光形状から、縦と横方向の直線を組みあせたように見える発光形状へ。
なぜBMWが「BMWにしかない」発光形状を捨て、アウディ(TT)っぽい形状へと移行するのかは全く不明ではあるものの、それはすべての偽装が解除された際に明らかになるのかもしれません。

BMWは「部分的金太郎飴」を採用

ここ最近のBMWのトレンドを考慮すると、キドニーグリルは大きく、そしてヘッドライトは細くなると思われますが、現段階では偽装に遮られて詳細は不明。
さらにはフロントバンパー下部の偽装が厚く、このあたりのデザインもどうなるのか謎でもありますね。

ドアミラーやホイールはメタリックグレーで、ブレーキキャリパーはネイビーの「M」っぽい形状。
これだけを見るとM5のようにも見えますが、ドアミラー形状などを見るに「M5」ではなく、Mパフォーマンス・パッケージ装着車だと考えるのが妥当かもしれません。

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なお、フェイスリフトを受ける新型5シリーズは新しいハイブリッドシステムが用意されると言われ、745e xDriveから移植されたプラグインハイブリッドを積む545e xDrive(出力375馬力)が登場する、とも言われます。

今回のプロトタイプではリアも厳重にカモフラージュが施されており、つまりはトランクリッド、リアバンパー、テールランプが変更を受けることになりそうですね。

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新型BMW 5シリーズ・ワゴンも走行中

そしてこちらは新型5シリーズ・ワゴン。
カモフラージュ越しに見えるキドニーグリルの内側は「スリット」、バンパー下のグリルは「3D」のインナーを持っているように見え、つまり新型5シリーズでは「新型M3や4シリーズのように」縦長グリルが与えられるわけではなさそう。

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こちらのプロトタイプは、セダンよりもホイールサイズが一つ小さく、かつブレーキキャリパーも「標準仕様」に見えるため、Mパフォーマンス・パッケージ非装着と考えられます。

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やはりリアゲート、リアバンパー、テールランプが変更を受けるようですが、テールパイプ形状は「現行と同じ」ように見えますね。

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VIA:Motor1

 

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