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もうこの流れからは逃げられない!超巨大キドニーグリルの存在がわかる新型BMW 4シリーズのスパイフォト

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| フロントの1/3くらいがキドニーグリルなんじゃないか |

BMWが衝撃的な巨大キドニーグリルを持つ「コンセプト4(4シリーズのフルモデルチェンジ版を示唆するコンセプトカー)」を発表した後、多くの人が「まさかこのフロントグリルで発売することはないだろう」と考えていたものの、その後同様のグリルを持つ新型M3と思しきリーク画像が公開されたり、やはりコンセプト4風のグリルを持つ新型M4のレーシングバージョン「M4 GT4」が公開されるにあたり、ついにぼくを含めてほとんどの人が「やはり新型4シリーズはあのグリルで登場するのか・・・」と考えることになったと思います。

キドニーグリル大きすぎ!悪夢が現実になった、新型BMW M3の「常識はずれ」な縦型キドニーグリルが目撃される

BMWが新型”M4 GT3”のティーザー画像を公開。加えて公式にM4に対し「500馬力」S58エンジン搭載がアナウンスされ、さらには鮮明なスパイフォトも

もうグリル巨大化の波からは逃げられない

ちなみにコンセプト4はこちら。
コンセプトカーは市販モデルよりも格好良いのが「通常」であり、しかしコンセプトカーの格好いい部分は市販時に「常識的なデザインへと変更」されるのが常。
ただしコンセプト4は「市販車に比べて醜い」という評価がなされ、かつ市販時にも「非常識」を保ったままという、近年まれに見る例外となりそうです。

そして今回公開された新型4シリーズのプロトタイプですが、フロントには物理的なパネルを用いてカモフラージュがなされているものの、うまいぐあいに光があたってその内部が透けて見え、そこで確認できるのは「フロントバンパー下にまで貫通する巨大なグリル」。

これは目の錯覚というレベルではなく、確実にそうなると言えるだけの明瞭さを持っていて、BMWファンはもう「腹をくくる」しかなさそうです。

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BMWは意外や奇抜なデザインを採用するメーカーだが

そしてBMWというと「保守的」なイメージがあるものの、これまでにも市販モデルにてクリス・バングルを起用した「あまりにこれまでの路線とは違いすぎる」7シリーズを発表したことも。
さらには「走るスリッパ」と言われるZ3クーペといった奇抜なクルマを発売したという過去も持っています。

さらには初代Z4もなかなかにインパクトのあるルックスを持っていますね。

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そして圧巻はジーナ(GINA)コンセプトということになりますが、紳士的なようでいて過激なデザインを採用するのがBMW。

今回の新しい4シリーズに採用されるであろう(いや、間違いなく採用される)巨大フロントグリルは、かつての「328」に採用される縦長グリルの現代版だと捉えることができるものの、相当な波紋を投げかけることは間違いなさそう。

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この「巨大グリル」が市場に受け入れられるのかどうかはまったくの謎で(意外と大きなグリルのクルマは売れる傾向があり、新型4シリーズもけっこう人気化するかも)、もし人気化すると今後のBMWはこういったグリルをモデルチェンジのたびに採用してくるのかもしれませんし、人気が出なければ「元に戻る」のかも。

ただ、BMWは7シリーズの巨大グリルにてあれだけ批判を浴びたのに「グリルをもとに戻すどころか巨大化させている」ので、評判にかかわらず今後のBMWがキドニーグリルが巨大化すると覚悟しておいたほうが良さそうですね。

VIA:Motor1

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