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【動画】カリフォルニアから「1250馬力、0-100km/h加速1.9秒」のハイパーカー、Czinger 21C登場!まるでレーシングカーのようなスタイリングを見てみよう

投稿日:2020/02/21 更新日:

| 詳細はジュネーブ・モーターショーにて発表 |

カリフォルニア拠点の新興ハイパーカーメーカー、Czinger(Cは発音せずにジンガーと読む)が同社第一号車にてして初のハイパーカー”21C”のティーザー動画を公開。
現時点で公開されている情報はさほど多くはなく、実車についてはジュネーブ・モーターショーにて公開する、と発表しています。
なお、今年のジュネーブ・モーターショーはランボルギーニほか多くのメジャーメーカーが不参加を表明しており、それは「ジュネーブ・モーターショーはお金がかかりすぎ、かつ不特定多数を狙ったプロモーションより、限定イベントにてVIPを対象としたイベントを開いたほうが効率がいいから」。

ただしCzingerのような新興メーカー、つまり知名度の低いメーカーにとっては大きなモーターショー以外にその存在を世に示す場はなく、一方で「十分に名が売れた」自動車メーカーがモーターショーから撤退してゆくことで、「モーターショーの過疎化、そして新興メーカーだらけという内容の変化」が起こりそう。

ランボルギーニが”これまで重視してきた”ジュネーブMSに不参加を表明。「これからは顧客を招いたイベントで新型車を発表する」。なおフェラーリも同様の傾向へ

パワーユニットは「ハイブリッド」

なお、エンジンやモーターの構成については不明ではあるものの、「ハイブリッド」となることが明かされており、最高出力は1250馬力、そして0-100km/h加速は1.9秒。
この1.9秒というのは現時点ではいずれの市販車も実現しておらず、しかし新型テスラ・ロードスターが「0-100km/h加速1.9秒」を主張。
そしてリマックC_Twoが1.85秒、我らが日本から発売されるアスパーク「アウル」は1.69秒。
ただしいずれも(Czinger 21C含め)納車がなされていないため、正直”本当に実現できるのか”はちょっと疑問でもあります。

世界最速の和製ハイパーカー「アウル(OWL)」が3.5億で販売開始!出力なんと2012馬力、0-100km/h加速は1.69秒、最高速は400km/h

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今回公開された動画からは車体のデザインそのものを確認でき、見たところバブル形状のキャノピーを持つレーシングカーのようなルックス。
前後オーバーハングが相当に切り詰められていることもわかります。

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テールランプはかなり特徴的な発光グラフィック。
ナンバープレートには「Czinger」の「C」をもじったレタリングが見えますね。

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サイドからエアを取り入れるダクトはかなり大きく、つまりエンジンの発熱量もかなり大きいということに。
なお、ガソリンエンジンを主体とした場合は「1.9秒」の達成が難しく(ガソリンエンジン車最速はブガッティ・シロンの2.5秒)、よってエレクトリックモーターが(1250馬力のうち)かなりの部分を担当するのかも。

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動画では一分車体構造を見ることができますが、リアにアルミ製のサブフレームを持つこと、ブレーキはカーボンセラミックであることを見て取れます。

VIA: Czinger Vehicles

 

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