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トヨタが欧州市場向けに「ダイナミック、かつ固有のキャラクターを持つ」ヤリスベースの新型SUVを投入。ティーザー画像が公開に

投稿日:2020/02/18 更新日:

| なんとなくレクサスUXっぽくも見える |

トヨタの欧州法人が、ジュネーブ・モーターショーにてワールドプレミアを行う新型SUVのティーザー画像を公開。
これは先日トヨタの幹部の語った「B-SUV」の市販モデルで、ベースはヤリスだと言われます。

ただ、画像を見るにヤリスとの共通性は低く、おそらくは「プラットフォームが共通」というだけで、外観は全く異なる別の車だと考えて良さそうですね。

どうやって欧州のスタイリッシュなライバルに対抗する?

なお、この「B-SUV(もちろん実際の車名は別に用意されることになる)」は高められた最低地上高、4WDシステム、トヨタの最新ハイブリッドシステムが与えられ、すでに過密とも思われる欧州のコンパクトSUV市場に殴り込みをかける一台。

欧州ではボルボXC40、アウディQ2、シトロエンC3エアクロス、フォルクスワーゲンT-CROSS、ルノー・キャプチャー、プジョー2008といったクルマがライバルとなりそうですが、このセグメントは一般に「オシャレな若者が選ぶ」たぐいのクルマでもあり、最後発のトヨタとしてはライバルに負けないだけのスタイリッシュなデザインを持つことになるのかも。

ちなみに以前に公開されたシルエットはこんな感じ。
たしかに高い最低地上高を持っており、一方では天地の低いグリーンハウスが与えられることでスポーティーな印象に。
Cピラーは太く、リアウインドウは大きく傾斜することでスポーツクーペ的な印象も受けますね。

トヨタの欧州法人にて副社長を務めるマシュー・ハリソン氏によれば「ダイナミックなデザインを持つ、固有のキャラクターを持つSUV」だとしていて、発表の場から考え合わせても欧州生産の可能性が高そう。
気になるのは日本市場での発売可能性で、仮に欧州で生産されるとなると日本への輸入は望めそうになく、当面は欧州専売となり、人気が出て日本での販売も見込めるとなれば、そして日本に工作機械を設置するコストをペイできるという判断になるのであれば、日本においても製造販売がなされることになるのかもしれません。

もしも日本に導入されるのであればライズとC-HRとの中間に位置することになると思われますが、とにかく発表を待つしかなさそうです。

なお発表は3月3日、ジュネーブ・モーターショーでは新型ヤリスに加えてGRヤリス、GRスープラの2リッターモデル、RAV4 PHEV、ミライ、レーシングカーとしてはWRCヤリス、フェルナンド・アロンソの乗るダカール・ハイラックスが展示される、とのこと。

VIA:Toyota

 

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