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ついに新型BMW 4シリーズのフロント偽装が解除!巨大グリルを持つことが「確定」した試作車が目撃される

投稿日:2020/03/19 更新日:

| 欧州のナンバープレートと巨大キドニーグリルとは相性が良いようだ |

さて、おそらくBMWにとって今年最大のトピックとなりそうな新型4シリーズ、そして新型M3とM4。
2019年のフランクフルト・モーターショーにて発表された「コンセプト4」同様の巨大キドニーグリルが与えられての登場が予想され、我々はその衝撃に備える必要があるわけですね。

そしてこれまでにも数々のプロトタイプが目撃され、リークがなされているものの、いまひとつ明らかでなかったのがそのキドニーグリル形状。
ここがモデルチェンジにあたっての最大デザイン的変更点であるだけに、BMWは厳重にこの部分を隠していたわけですが、今回遂にフロントグリルがあらわとなった試作車が目撃されています。

通常4シリーズとM4とはまたグリル形状が異る?

画像を見るに、キドニーグリルは「思ったよりも小さいな」という印象。

加えて、キドニーグリル部分が前方に突出した形状を持つように思われ、かつヘッドライトが細く長く、後方に向けてラウンドした形状を持つように思われ、これまで「比較的四角っぽい」印象のあったBMWのフロント部が、「尖った鼻先を持つ」デザインへと変貌を遂げるようにも思えます。

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なお、これまでにリークされた「新型M3もしくはM4と見られるプロトタイプ」が持つキドニーグリルはいっそう大きいように思われ、これは増大したエンジンパワーに対応するために4シリーズよりも容積が拡大されているからなのかもしれません。

キドニーグリル大きすぎ!悪夢が現実になった、新型BMW M3の「常識はずれ」な縦型キドニーグリルが目撃される

そしてボディラインはフロントを低く、リアを高く設定したウエッジシェイプ。

なお、ナンバープレートは欧州仕様の「横長」なのでキドニーグリルがうまく上下に分割され、その衝撃が緩和されているように見えますが、日本のナンバープレート装着時だと、また違った印象になるの可能性も。

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サイドから見ると、フロントエンドが下に向けてラウンドした上で前方に突き出し、トランクリッドがダックテール状のデザインとなることで、いっそう「尻上がり」が強調されているということがわかります。

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ちなみにこちらは現行4シリーズ。

こちらと比較すると、新型4シリーズはフロントオーバーハングがやや長くなり、リアクーターウインドウの形状が変更され(これまでの”直線”から”カーブ”を描いて後ろに上がる)、さらにルーフラインの頂点が前方寄りとなって、そこからぐっと下がっているようにも見えますね。

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ルーフラインはやはり大きく変わるようで、そのため車両全体のイメージも現行モデルとは一変することになるのかも。

サイドウインドウ、リアサイドウインドウの面積が小さくなっていて、相対的に車体が大きく見え、クーペらしいプレミアム感が感じられるようにも思えます。

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テールランプ形状はまだ確認が難しいものの、X2、X4、Z4でも採用された「横長」タイプになるのは間違いないと思われ、かつその位置を上に移動させることで「ヒップアップ」を強調している模様。

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VIA:Motor1

 

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