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【動画】ラスベガス発!レクサスLC500にリバティーウォーク製ワイドボディキット装着、全身ブラックなカスタムカー

投稿日:2020/03/26 更新日:

| レクサスLCはちょっとイジるとかなり格好良くなるようだ |

ラスベガスより、リバティーウォーク製エアロキットで武装したレクサスLCが登場。
オーバーフェンダー含むワイドボディキットを取り付けた上で全身をマットブラック化しており、迫力あることこの上ないといったルックスを実現しています。

レクサスLCは高い人気を誇るスポーツクーペであり、発売当初は納車待ちが発生したほど。
最近だとその販売は落ち着いてきているものの、2018年の北米市場だと、スバルBRZの112台に対して98台を売り上げており、その価格帯を考えるとまずまずの状況だと言えるかもしれません。

ただ、同じレクサスのクーペである「RC」の289台に比較すると、その台数は1/3程度にとどまっており、レクサスとしては「これをなんとかしたい」と考えているのか、値引きやニューモデル追加によって販売を盛り上げたいという意向を持っているようですね。

レクサスLCの販売下落に歯止めかからず。レクサスは販売テコ入れのため「大きなニュース」を用意、”LC F”の登場か

ラスベガスを疾走するレクサスLC500

今回紹介するレクサスLCはまさに全身真っ黒。

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ホイールも真っ黒で、かなり車高が落ちている(おそらくはエアサス装着)こともわかります。

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よくよく見てみると、装着されるパーツ全てがリバティーウォークというわけではないようで、たとえばボンネットは他社製品もしくはワンオフ品のようですね(リバティーウォークではレクサスLC用のダクト付きボンネットを販売していない)。

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このリアウイングもおそらく他社製。
かなり複雑な3D形状を持っていて、けっこう面白いデザインだと思います。

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ラスベガス郊外を砂煙をたてて爆走の図。

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そして動画の最後では高級ホテル、アリアリゾートへ。
ボディにはリバティーウォークのほか、アーミテリクスなど、装着しているパーツのステッカーが貼られている模様。

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レクサスLCはけっこうなカスタム需要があるようだ

なお、上述の通り、レクサスLCは「高額なスポーツクーペにしては」台数が出ている部類。
それは世界中ほかの国でも状況が変わらないようで、そのためかけっこうなカスタム需要があるようです。

加えて、レクサスLCは「ちょっとイジると」急激に格好良くなるため、ショップとしてもカスタムのしがいがあるのかもしれません。

日本だとやはりリバティーウォーク製のパーツが良く知られるところですが、オーバーフェンダーキットはFRPだと1,364,000円、CFRPせいだと1,705,000円。
単品ではフロントディフューザー(FRP:220,000円/CFRP:297,000円)、サイドディフューザー+フェンダー(FRP:253,000円/CFRP:330,000円)、リアディフューザー(FRP:253,000円/CFRP:330,000円)、リアウイング(FRP:220,000円/CFRP:330,000円)というラインアップ。

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そのほか、埼玉のアーティシャンスピリッツも世界的に人気が高く、「フロントアンダースポイラー」「サイドアンダースポイラー」「リアディフューザー」(これら3点はセット販売のみで、FRPだと375,000円、カーボンだと550,000円)、そしてオーバーフェンダー(GTフェンダーキット、価格は”ASK”)、カーボンGTウイング(250,000円)がラインアップされています。

日本発、「アーティシャンスピリッツ」によるレクサスLC500ワイドボディ!レクサス北米も公式に採用したエアロパーツを見てみよう

VIA:HALCYON

 

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