ad-728

>ウラカン購入記~発注から納車まで ■自動車・バイクの購入検討/比較など

ウラカンの登録完了。車検証の重量は1610kg、前後荷重は670/970kg

2016/01/06

Pocket
LINEで送る

DSC03256

ぼくのウラカンの登録が完了。
車検証上の重量は1610kg(車両総重量は1720kg)、前後の重量配分は670kg/970kg。けっこうリアが重くなっています。
なお欧州での公表値は車体重量1420kgとなっており、これはサバ読みではなく、各種数値の表示方法が国ごとに異なるためで、車検証上の重量は欧州発表値よりは190kg重くなっていますね。
もしかすると、ガラスエンジンフード、マグネライド、ダイナミックステアリングなどオプションが相当に重いのかもしれませんし、欧州発表値はフロントリフターなどの装備も含んでいないのかもしれません。
ガラスエンジンフードは+20kgはありそうで、これによって重心が高くなったり車体後部の重量が増すことにはなりますが、それを補うだけの価値はある、と考えています。

参考までにガヤルドLP560-4の車検証上の重量も1610kg(ガラスエンジンフード)で、公表値は1410kg。
前後の重量配分は710kg/900kgなので、前後の重量配分についてはガヤルドの方が理想に近い、ということになります。

ウラカンはセンタートンネルからリアバルクヘッドがカーボンになっており、かつ7速デュアルクラッチは6MT+ロボットクラッチ(Eギア)よりも軽いという話で、可動式リアウイングもウラカンは持たなないので本来であれば後輪にかかる重量は軽くなっているべきで、しかし車体後部の重量が増しているのには何か理由があるのでしょうね。

現実的にガヤルドに比べて20センチ近く長くなっていますが、排ガス規制のためにエキゾースト・システムが大きく重くなっているのかもしれません(ガヤルドに比べてリアオーバーハングが長いように見える)。
もしくはホイールベースの延長がその理由かもしれず、居住空間の確保のためにフロントタイヤが前に移動したと聞いたことがありますが、そうなると必然的にフロントにかかる荷重は減ることになりますね。



->ウラカン購入記~発注から納車まで, ■自動車・バイクの購入検討/比較など
-, ,