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【まとめ】安定の中国。ピンクのヴェイロンほか、目撃された珍車、珍カスタムなど(香港、台湾含)

2017/09/22


中国人富豪の彼女が注文した白×ピンクのヴェイロン「Cristal Edition 1 De 1」

中国人の富豪が彼のガールフレンドにプレゼントするためにオーダーしたブガッティ・ヴェンロン「Cristal Edition 1 De 1」。
ホワイトをベースにしてピンクのアクセントがなんとも言えないファンシーな雰囲気ですね。
内装やエンジンルームもピンクに彩られています。

またまた奇怪な色のマクラーレンP1。中国より

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先日紹介したものと同じ個体と思われますが、何度見ても奇怪なボディカラーのマクラーレンP1。
他にロールス・ロイスも写っていますが、ドアミラーにリボンが取り付けられており、結婚式のために集まったのかもですね。

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中国にて、ピンクのメルセデス・ベンツCクラスクーペ

ピンク大好き中国より、ピンクにラッピングされたメルセデス・ベンツCクラスクーペ。
ラッピング以外はノーマルで、ホイールもそのままのシルバー、というところが逆に違和感を感じるところですね。

中国にて。奇抜なカラーのマクラーレンP1が目撃される

やはり中国というか、奇抜なカラーのマクラーレンP1。
ブラックとイエローでまとめられており、内装まで同色でカスタムされるというこだわりよう(ぼくはけっこう格好良いと思う)。

以前にもグリーンとイエローという奇っ怪な組み合わせのボディカラーを持つ中国のP1を紹介しましたが、なかなかにオリジナリティがあると思います。

日本や欧米のハイパーカーオーナーは「メーカーのヒストリーを重視したカスタムを行う」傾向にあるように思いますが、中国のオーナーはそのメーカーがどういった歴史をもってどういった道を歩んできたのかをそこまで考えず、「自分でこれがいいと思う」カスタムを行っているようにも思えます。

どちらが車を楽しんでいるか、というのは一概には言えませんが、今後も中国ではこういった傾向が加速するかもですね。

なお、マクラーレンP1においては中国では広州に集中しているようで、目撃情報の多くは広東省ですね。

なお、このマクラーレンP1のオーナーは「Tofu Lee」と呼ばれるファッション関係の会社を運営するビジネスマンとのこと。

香港にて、実業家の妻が乗るピンクのロールスロイスが目撃される

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内外装ともピンクのロールスロイス。
香港かと思ったらやはり香港からの画像ですが、これは香港在住の実業家、ステファン・ホン氏の妻、デボラさんの車だとのこと。

たしかにナンバーは「DEBORAH」となっており、内装やクッションに至るまで外装と同じピンクが使用されていることから、これはおそらく「ロールスロイスの工場でほどこした純正カスタム」ではないかと考えられます(クオリティも高い)。

なおデボラさんはこれまでもやはりピンクのフェラーリ599に乗っていた、とのこと。
カスタム費用にどれほどを要したのか想像もつきませんが、お金さえあれば楽しみも無限に拡がるといういい例なのかもしれません。
ピンクのロールスロイスの後ろにもベントレーなど見えますが、これも関係者(香港は誘拐も多いと聞くのでお付きの人?)なのかもしれませんね。

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台湾にて、ドラえもん仕様のマクラーレン675LTが目撃される

台湾にて目撃された、ドラえもん仕様のマクラーレン675LT。
もともとライトブルーのボディカラーを持っており、その上から部分的にドラえもんのラッピングを施したように見えますね。
ただ、ドアミラーもホワイトにラッピングするなど意外とこだわっている模様。

シートやブレーキキャリパーはオレンジで、カラーリングとしては「ガルフ」カラー。
おそらくドラえもんラッピングが施されていない時は結構渋いんじゃないか、と思ったりします。

マクラーレン675LTというと限定モデルではありますが、その予定台数である500台(クーペ500台/スパイダー500台)が一瞬で完売してしまった希少な車で、おそらく台湾には1〜2台くらいしか入っていないんじゃないかと思われますが、ずいぶん思い切ったオーナーさんですね。

中国・夏門にて。奇怪なホイール装着のポルシェ911カレラS

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3スポークではありますが、なんとも奇怪な(回転バランスが悪そうな)デザインかつカラーのホイールを装着したポルシェ911カレラS。

ホイールのピンクとフロントエアインテークのルーバー、リアのテールランプ回りのピンクは同じ色なので、これはあわせて塗ったかラッピングしたものと思われます。

それにしても中国は予想外の個体がありますね。

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ピンク大好き中国から。パールピンク?のテスラ・モデルS

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中国といえばピンク、ピンクといえば中国、というくらい中国ではピンクのラッピングが人気のようです。
このテスラ・モデルSはハーフマット、かつパールピンクのようにも見え、比較的上品な色合いに見えます。
ハンドルの方向で難しいかもしれませんが(中国は左ハンドル)、ピンクのクラウンを中国に輸出すれば儲かるかもしれません。

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やはり中国人はピンク好きだった。メルセデス、ベントレー他ピンク三連発

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とにかく中国人はピンクが好きな模様。
中国へ行くと必ずピンクに塗装された車を見るのですが、ソリッドで発色は良いピンクを好むようですね。

服装に関してもピンクは多く、かつピンクに紫を組み合わせたり、と奇抜なセンスも見られます。

今回はベントレー、メルセデス・ベンツ、そして珍しい初代レクサスLSのピンク・カスタム。
日本では全塗装やラッピングは非常に高価ですが、それは材料よりも「人件費」によるところが大きいのではと考えています。
逆に中国は人件費が安いので、こういったカスタムが盛んなのかもしれませんね(一時は革シート張替えについても、シートを中国へ送って加工する方が国内での加工より安価だった時代があった)。

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中国にて、ブルークロームのランボルギーニ・ムルシエラゴ

意外と中国では多い、ランボルギーニ・ムルシエラゴ(新車で販売されていた時期にはさほど売れていなかったはずなので、今は他の国から輸入しているのかもしれない。円安の日本も対象かも)。
そしてやはり多いのがブルー系のラッピングで、クロームやマットなどを見かけることがあります。
それにしても周囲との対比がシュールです。

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蛍光色好きの中国から。蛍光グリーンのフェラーリ458スパイダー

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中国はベビーピンクを非常に好みますが、蛍光色も非常に人気があります。
街を歩いていると(大きな都市ほど)蛍光色を着た人をよく見かけますが、これは蛍光グリーンにラッピングされたフェラーリ458スパイダー。

ボディの上半分がブラックですが、おそらくはこのブラックが本来の色なのだと思われます。
ネオンカラーは紫外線には大変弱い色ですが、ラッピングであれば色褪せてきたときに剥がせば良いだけなのでお手軽ではありますね。

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ピンク大好き中国より。ピンクのロールスロイス・ゴースト

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とにかくピンクが大好きな中国人。
メタリックのピンクでもなく蛍光ピンクでもなく、パープルっぽいピンクでもなく、マカロンのような正統派ピンクがとくに大好きなようです。

このロールスロイス・ゴーストはラッピングによってピンク化されているようですが、クロームパーツ、スモークウインドウとのアンバランスさがなんとも面白いところ。

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期待を裏切らない中国。なんとも形容できないカラーのマクラーレン12C


さすが中国、ブルー×グリーン、パープル×ブルー、ピンク×レッドなど同系色での組み合わせが得意な中国。
今回はメタリックレッド×カッパー、というやはり同系色の組み合わせ。
ホイールはおそらくカッパー色のメッキ加工だと思いますが、かなりコストがかかっていそうではあります。

ボディにも同じような色のグラフィックが入っているところを見ると、「意図的に」このカラーリングにしているのでしょうね。

中国ではスーパーカーの登録が今後さらに増加すると思われますが、その中でこういった奇怪なカラーも増えてゆくのだと思います。

これが現時点での中国のチューニングカーレベルだ。珠玉混淆

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中国は北京にて開催されたチューニングカーイベント。
国内最大規模で500代ほどが揃うとのことですが、さすがに様々な車が展示されていますね。
こちらはポルシェ911ですが、GT2風のワイドフェンダーにフロントスポイラー、そしてレッドのアクセントにヘッドライトをスモークペイント。

日産GT-R。
やはりオーバーフェンダーですが、妙なフィンというか段差がありますね。

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スバルBRZ。
やはりオーバーフェンダーですが、タイヤの下半分を露出されるのが流行しているみたいですね。
こういった板っぽい感じのフロントスポイラーも人気があるようです。

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スバル・インプレッサ。
やはりタイヤの下半分が露出したオーバーフェンダーを装着していますが、リアウイングがとにかく巨大。

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ランボルギーニ・ガヤルド。
後ろにある「スーパーカー・トレーニング・キャンプ」が何なのか気になるところ。

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BMW5シリーズ。
正直、これはかなりイケてるんじゃないかと思います。
ボディのすっきり具合、ボディカラー、ブラック部分のバランス、ローダウン具合、ホイールカラー、タイヤレターなど、アメリカ西海岸やドイツでも通用するんじゃないかというレベル。

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こちらはホンダ・フィット。
実際に街中では、こういった「ゴチャっとした」系統のカスタムが多いですね。
ステッカーも非常に人気があるようで、このあたりは日本の80年台後半~90年代のような感じなのかもしれません。
なおインタークーラーが見えるのでターボをドッキングしていると思われます。

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やはり中国の富豪は尋常ではなかった。内外装ともピンクのロールスロイス

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ピンク大好きの中国といえども、ここまでやるのは珍しい、というロールスロイス。
外装のみではなく内装までピンクですね。

いわゆる「ベビーピンク」ですが、とにかく中国人はこの色が大好きのようで、これを注文した富豪(ロールスロイスに特注)の愛人がきっとピンクが好きだったんだろう、と考えたりするのですね。
その意味では軽い気持ちでポンとオーダーしたというレベルなのだと思いますが、おそるべし中国、であります。

こういった事情もあってアップルはアイフォーン6Sとアイフォーン6S Plusにピンクを用意したのだと思いますが、おそらくローズピンクのアイフォーンは中国でバカ売れだろうと推測します。

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