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こんな夢を見た(2015/7/16 川を下る、そして散見される人々)

2015/07/16

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夢の中で、ぼくは川を下っています。
どんな川かというと、関西だと猪名川と国道176号線がクロスするあたりのような感じで、幅が大きく、河川敷があり、さほど深くなく、ちょっと人工的で、流れをコントロールするための段のようなものがあり、流れが緩やかという雰囲気です。

この「川を下る」パターンの夢は何度か見たことがあり、河川敷を歩いて下っていることもあれば、土手から川を見下ろしながら下ることもあり、はたまた腰まで水につかりながら下ることもあります。
川に入っていても激流に流されることも無ければ(流れはおだやか)足を滑らせて転ぶことも無く、危険な生物にも遭遇せず(小さな魚は何度か見たことがある。藻が絡まったこともあるが大きな問題ではない)、溺れることも無い、という安全な状況。

共通しているのは川の風景(似ている)、夜ではなく昼(一度夕焼けを見たことはある)、とくに恐怖はない、同じように川を下る人が散見される、ということ。

そして重要なのは、「ただの一度も”川を遡った”ことはない」、ということです。

何のためにぼくは川を下るのか、ほかの人は何をしようとして川を下っているのかぼくには不明。
他の人は別に苦しそうでも、強制させられているようでもなく、むしろ自発的に川を下っているように見えます。

目が覚めたのちも、とくに明るい気分でもなく暗い気分でもない、まさに「こんな夢を見た」としか言いようのない平凡な夢です(しかし複数回見ていること、共通性が多いことを考えると、何らかの意味はあるとぼくは考える)。

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