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Villa d’Este 2015にて、美しいランボルギーニ・アステリオンの画像と動画

2017/06/23

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Villa d’Este 2015にて、ランボルギーニ・アステリオンの画像。
あまり大きく報道されていませんが、一台9億円(7億円だったかもしれない)で販売されています。

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関連投稿:Villa d’Esteにて展示されたランボルギーニ・アステリオンが走行する動画が到着

Villa d’Esteにて展示されたランボルギーニ・アステリオン。
そこで走行し、エンジンをふかす動画が到着。
ランボルギーニ・ミウラと並ぶシーンもありますが、両者とも非常に美しいですね。

内装なども収められており、各部の作りがよくわかりますが、アステリオンはクラシカルな優雅さを演出するためか、アヴェンタドールやウラカンではほぼ見られないクロームを使用しており、かつメーターの表示についてもシェードが入るなど、高級感が感じられるように思います。

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関連投稿:ペブルビーチにて、ランボルギーニ・アステリオン、アヴェンタドールSVロードスターの動画

スクリーンショット 2015-08-23 21.03.32のコピー

現段階で量産の予定はないとしながらも、ランボルギーニ・アステリオンがペブルビーチに展示された模様。
これはその動画を収めたものですが、美しいボディの輝きがよくわかります。

ランボルギーニはかつて「5つのモデルラインアップを持つのが好ましい」としており、その理由としては各モデルのモデルライフが10年ゆえ、5モデルを2年おきにフェイスリフトもしくはフルモデルチェンジを行うことで話題を常に提供できる、ということでした。

現在ランボルギーニはV10のウラカン、V12のアヴェンタドール、SUVのウルスが存在もしくは確定していますが、これに加えて4ドアサルーンのエストーケ、別路線のアステリオンがあればけっこう幅広いユーザーに訴求できそうです。

現在市場はSUV志向ですが、アストンマーティン・ラゴンダも意外と好調のようで、これはエキゾチックなサルーンが求めらているということかもしれません。
加えてランボルギーニ自身が語るように「今の路線以外のデザインも必要」ということで、優雅なラインを持つアステリオンは今までと異なる客層を獲得するのに役立つでしょうし、最近高騰するミウラの価格を見てもやはりファンがランボルギーニに求めるのはエクストリーム路線だけではない、ということがわかります。

こちらも同じくペブルビーチでのアヴェンタドールLP750-4 SVロードスターの動画。

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