■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M3の画像がリーク!ワイドフェンダーにボディ同色大型ディフューザー装備の過激マシン

| グレードや駆動方式の選択肢も拡大し、メルセデスAMG、ポルシェを追撃 | これまでに何度かBMW M3のスパイフォトが目撃されていますが、今回はなんと「偽装なしの」BMW M3が捉えられています。この画像を見るに「工場内」で撮影された可能性が高く、となると新型M3はもう生産が開始されているとも考えられます(プリプロダクションモデルかも)。画像では巨大なリアフェンダー、トランクリッドスポイラー、アグレッシブなリアバンパーにボディカラー同色のリアディフューザーが確認でき、「4本出し」テールパイプの存在も。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

TRDがGRスープラを「怪物」に仕立て上げると予告。1994年の80スープラ「3000GT」を90スープラでも再現

| そのルックスはまさにレーシングカーといっても過言ではない |  TRD(Toyota Racing Development)がスープラをベースにしたコンセプトカー、「3000GTコンセプト」を発表すると予告。発表は東京モーターショーではなくSEMAとなり、世界へ向けて広く発信する、という意図がありそうですね。今回公開された動画だとその概要を示すに止まり、しかしこれは以前、TRDが80スープラをベースに製作した「3000GT」を90世代で再現する、というプロジェクトのようです。 1994年の東京オートサ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダの新型EV「MX-30」リーク!マツダはホンダやVWとは異なるアプローチの電気自動車を考えたようだ

| このボディ形状は他メーカーのコンパクトEVに対して優位性を持つことになりそうだ | マツダは、そのブランド初となるEVを第46回東京モーターショーにて発表の予定ですが、今回その画像が発表を目前にしてリーク。資料には「MX-30」の文字も見え、つまりはコンセプトモデルながらもその車名がMX-30である、ということも同時に判明。なお、マツダが車名に「M」を用いるのは珍しくなく、「MX-5(ロードスター)」「MPV」「MS-6/8/9」といったものが過去に存在。ただしそれぞれ「マツダ」「マルチ」「メガロ」な ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

新型SUBARUレヴォーグがリーク!VIZIV風のアグレッシブなデザインを持ち、市販車というよりコンセプトカーのようだ

| 実際に見るとかなりエッジの効いたデザインだと思われる | スバルは東京モーターショーにおいて新型レヴォーグを発表することになりますが、それに先んじてモデルチェンジ版レヴォーグの画像がリーク。現行レヴォーグは「全車ターボ」、トップレンジの2リッターターボは300馬力を発生するというスポーツワゴンで、後ろに向けてスロープしたルーフラインを持つなど、実用性よりもスタイルを重視したと思われるクルマ(スバルはほかにフォレスターやXVといったラインナップを持っていて、それぞれの用途にて棲み分けている)。 なお、新 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ホンダ・フィットの画像・仕様がリーク!”全ての車をひとつに”のコピー通り、「安価」「高級」「スポーティ」「アクティブ」が揃う

| ホンダは見た目よりも実用性を重視したモデルチェンジを選んだようだ | 東京モーターショーでの正式発表を前に、新型ホンダ・フィットの画像そして情報がリーク。これを信じるとするならば、新型フィットには「CROSSTAR」「NESS」「LUXE」「BASIC」なるグレードが(少なくとも)存在し、それぞれ大きく差別化された個性を持つ模様。とくに目玉は「CROSSTAR」だと思われ、これはリストアップされた車高に樹脂製クラッディング、大型エアインテークを持つ専用バンパー、コントラストルーフ、メタル調カラーを持つ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

トヨタ、レクサスが2021年までに3台のEVを発売とのウワサ。「すでに技術を有しており、発表時期を待つのみだ。消費者にとっても”求めやすい”価格になるだろう」

| 現段階では現実的に発売できそうなEVコンセプトがまだ発表されていない | 英国Autocarによると、トヨタとレクサスは2021年までに「3種の」エレクトリックモデルを発売する、とのこと。これは”内部の人”の話だとして報じられたものですが、「いずれかのモデルがエレクトリック化される」のか、「全く新しいエレクトリックモデルが登場するのか」は今のところ語られず。さらにはトヨタ、レクサス両方からプラグインハイブリッドモデルが登場するということについても言及されているようですね。

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR用にアライのヘルメット「HR-mono4」購入!ROOFやノーランのヘルメットに比較すると「さすが日本製」

| やはり日本メーカーならではの気遣いが随所に見られる | さて、アライのヘルメット(バイク用)を新しく購入。これは「HR-mono4」というモデルで、いろいろな機能を省いた廉価版という位置づけです(よって実勢価格3万円前後という、アライのフルフェイスとしては破格の安さ」。ただ、アライだけに安全性に関しては抜かりなく、帽体そのものはスネル規格M2010を満たすなど高い水準を持っています。 こちらもオススメ、関連投稿10選FIAがF1向けに新しいヘルメットの基準を設定。視界がどんどん狭くなってゆく模様レクサ ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

「997世代の911GT3 RS風の」カラーリングを持つ991.2世代の911GT3 RS登場!未だにボクは997GT3 RSのインパクトが忘れられない

| ”黒ベースのオレンジアクセント”、”オレンジベースの黒アクセント”が与えたインパクトは過去最大級 | 991.2世代の911GT RSを997世代の911GT3 RS風にカスタムした車両が登場。水冷世代の911GT3 RSは「996」世代から今に至るまで続いていますが、「オレンジ×黒」「黒×オレンジ」といったコントラストカラーは13年前の997世代(初期)911GT3 RSで初めて登場しています。なお、当時は内外価格差、情報差がけっこう大きかった時代でもあり、アートスポーツなどいくつかのディーラーが並 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】フェラーリ・デイトナを現代風に再デザインしたユーチューバー登場!さすがにオリジナルを超えるのは難しかったか・・・

| 昔のピニンファリーナによるフェラーリが持つデザイン的完成度は現代の技術をも寄せ付けない | 最近ではすっかりおなじみになったカーデザイナー兼ユーチューバー、スケッチモンキー氏。これまでにも過去のクルマや現行車などを「もしも自分がそのデザイナーだったらこうする」というレンダリングを作成して公開していますが、今回手を付けたのはフェラーリ・デイトナ。デイトナはもはや伝説級のクラシックフェラーリとも言えるクルマで、それだけに「禁断の果実に手を付けたな」という印象も。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出て ...

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アルファロメオ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・。あのブランドはどのグループに属するの?最新情報をまとめてみた

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■服や小物、時計、雑貨など

一周回って戻ってきた。やはりこれか?ロレックス・デイトナ(Ref.116518)

投稿日:2015/06/25 更新日:

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色々と腕時計の購入を考えてきたのですが、もともとは「ゴールドのロレックス・デイトナがほしい」と考えたことが発端です。

ロレックス・デイトナといえばキング・オブ・クロノグラフ、そしてキング・オブ・ロレックス。
市場ではステンレスモデルのデイトナが人気で、一時期ほどではないですがプレミアムが乗った価格で販売されています。








しかしながら現行デイトナは2000年からデザインが変わらず(モデルチェンジ前もほぼ同じデザインだったので、もっと長い期間同じような外観のまま、とも言える)、その間に優れたデザインのクロノグラフが多数登場したので、ステンレスモデルのデイトナはちょっとデザイン的にシンプルすぎるようには思えます。
加えて、サイズとしても40-45ミリサイズのケースが多くなってきた今(また小ぶりなケースに回帰しつつありますが)、かなり小さく見えてしまうという現実も。

他の時計と並べた時、ロレックス・デイトナの仕上がりこそは白眉と言えますが、いささか現代の時計としてはインパクトに欠けるのですね。

デイトナは時計としてはあまりに美しいデザインなのですが、パネライに端を発する「見た目」という現代の時計に求められる要素に乏しい、それがデイトナの宿命とも言えます。
ですが、時代や流行に日和らないのもロレックスの良い所で、仮にデイトナが45ミリくらいになってブラックのPVD加工やカクカクしたリューズガード、ラバー製のブレスレットを装備したりすると、これまた一気に輝きを失うものだとも同時に考えています(そんなことは他の時計ブランドがやればいいこと)。

なお、あまり人気は無いものの宝飾ロレックス(とくにレパード。デイトナの宝飾版)の出来が秀逸で、あれだけの数の自然石を同じ色味で揃え、同じ加工にして敷き詰めることができるのはロレックスだけと言われますが、とにかく加工技術や素材(ステンレスにしろ宝石にしろ)にこだわりがあるのもロレックスの特徴。

最良の素材を最良の技術で加工するため、そこに「虚飾」はいらない、とロレックスは考えているのかしれませんね。

話をロレックス・デイトナに戻しますが、デイトナそのものがあまりに有名になってしまったので、世間には「とりあえずデイトナを選べば間違いない」といった風潮もあります。
服だとモンクレールがそうだと思いますが、とりあえずお金持ちの人が選ぶブランド/製品といった印象があり、デイトナは逆に「こだわりのある好き者」が選ぶ時計というよりはステータスシンボルのような捉えられ方をしている一面もあり、そこはちょっと残念ですね。

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そんなわけで(シンプル過ぎる、お金だけを持っていてモノにはこだわりがないが見栄をはりたい人が着けるネガティブイメージがあるため)ぼくはステンレススティールのデイトナだけは絶対に選ぶまいと考えており、かつ今持っている時計のほとんどはステンレス製であることを鑑みると重複しないよう、「ここは一発ゴールドのロレックス・デイトナしかないのでは」という結論に至ったのですね。
※デイトナが欲しくても買えなかった頃、せめてよく似ているものをと「チュードル・クロノタイム(ステンレス)」を20年前に購入しており今も使用している、というのもある。時計をあまり知らない人から見るとチュードル・クロノタイムとロレックス・デイトナは同じに見えるので

かつ、ぼくはいつもラフな格好をしているのですが、そんなときに安っぽい時計をしているとナメられるのでは、と考えたりもするのです(もういい年なので、それなりのものを身につけていないと、というのも考えるようになってきた)。

もうひとつ、ランボルギーニを所有して以来、ゴールドのアクセサリーに興味が出てきた、というのもありますね。

なお、金を使用する量が多いので高過ぎるという理由(こちらがメインですが)と、ぼくは金属製ブレスレットが好きではないという理由にて、ゴールドデイトナのみに存在する「レザーブレスレット」仕様をメインに探すことに(ブレスレット分だけ金が少ないので安い)。

しかしながら折悪しく円安で価格が上昇しており、つられてロレックス・デイトナの中古相場も上昇。
考えている間にあれよあれよとデイトナの価格が40万円ほど上がり、もとの価格を知っているだけに「これはちょっとなあ」ということで、「そのお金があればほかに何か買ったほうがいいんじゃないか」と考えたわけです。

そんな経緯もあり、パネライ、IWC、ベル&ロス、カルティエ、ブルガリ等考えたのですが、やはり色々と見ているとロレックスの加工品質の高さ、デイトナの資産価値としての高さがずば抜けている、と改めて認識せざるを得ません。

なお、金無垢(ここではイエローゴールドに絞って考える)デイトナとしては現在、一般的に入手できるもので2タイプあります。
ひとつはRef.16518。これは1991~2000年あたりにかけて製造されたもので、ムーヴメントにエル・プリメロを搭載。ただし自社の仕様に合うように改造を施しています(Cal.4030)。
御存知の通りエル・プリメロはゼニスの開発した素晴らしいムーブメントですが、ゼニスはルイ・ヴィトングループに吸収され、他社への供給を行わないことに(2000年問題)。

そこでロレックスは自社でムーヴメントを開発する必要に追われて設計・製造したのがCal.4130。
これを搭載したのがRef.116518ですね。
パワーリザーブが大きく向上している(30%ほど)のが特徴ですが、これはオーデマ・ピゲ、パネライ含めて最近の傾向でもありますね。
そう考えると、エル・プリメロやETAムーヴメントの供給ストップは機械式腕時計において、ある意味ひとつの進歩をもたらしたのかもしれません。
下の画像が16518ですが、正直116518と見た目はほぼ同じですね、

16121103[1]

それはさておき、16518だと10~25年前のものという不安があり、116518だと最新ではあるものの価格が高い、という問題が。
およそ両者の開きは40万円ほどで、これはステンレススティール製モデルの「16520と116520」よりも大きな差異です。
単価が高いぶん、必然的にそのパーセンテージだけ差が広がっている、という感じですね。

16518と116518では、正直パっと見はそう変わらないのですが、細かいところの加工品質が違います。
ラグやベゼル、風防に透かしが入ったり、インナーベゼルにROLEX文字が刻印されたり(ルーレット)、さらに小さところだと文字盤上のインデックス、ハンズ(針)の加工品質も116518のほうが上ですね。

価格はちょっと高いですが、長期間保有すること(ぼくは購入した腕時計は比較的長い期間保有する傾向にある。車と違って)、それでもリセールバリューを考えると、購入時は高くても新しい116518のほうが良いか、とは考えます。

ただ価格が高いので「どうやって買うか」は大きな問題ですね。

なお、金無垢ゴールドのロレックス・デイトナについて、正確には「3色」あります。
まずはホワイトゴールド+ホワイトゴールドブレスの「116509(レザーベルト版は"116519")」。
これはダイアルを除けば見た目がステンレスモデルと変わらず、しかし価格は3倍ほどするので、これを持っている人は本物のお金持ちであることはまちがいなく、ぼくは無条件で尊敬します(ぼくだったらステンレスモデル、もしくあ同じ金額であればイエローゴールドを購入してしまう)。

そしてピンクゴールド+ピンクゴールドブレス(プラチナが入っている最新モデル)のデイトナ、「116515(レザーベルト版は"116505")」。

イエローゴールドのデイトナは(レザーブレス採用の)116518、そしてゴールドブレスの116528がありますね。

価格でいうとイエローゴールド→ホワイトゴールド→ピンクゴールド、の順で高くなり、当然ですがゴールドブレスレットのほうがレザーブレスレットよりも(70−80万円くらい)高価。

つまりはぼくの狙うロレックス・デイトナはゴールドの中では「最安」なのですが、それでも非常に高価で、購入には相当な勇気を要するわけですね(現在は金利が安いので、長期ローンで月々の負担を抑えて購入することはできる)。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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