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「なぜホイールを塗るのか」を考える。単に人と同じなのが嫌だから

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ぼくはホイールを塗ることが多いですが、「なぜホイールを塗るのか」について考えてみたいと思います。

理由としては単に「ツルシが嫌だから」ということですね。
ぼくのサイトは「no more ready-made」というタイトルなのですが、これは文字通り「ツルシは願い下げ」ということで、他人と同じものは嫌だ、というぼくの天邪鬼な性格、または幼児的なわがままを意味したものです。

よってぼくはホイールを塗ったりストライプを貼ったりというカスタムに走るわけですが、ホイールについてはもっともインパクトが高い、と考えています。

なぜならば乗用車のホイールはボディカラーとは異なり、万国共通で(誰が決めたのかわかりませんが)シルバー、と相場が決まっているためです。
いったん路上に出てまわりの車を見ると、トラックなど輸送車両以外はほとんどシルバー。
よってこの状況の中でホイールを塗るということは、「他車との排他性を持つ」ということになります。

かつ、ホイールは表面積ではそうとうな割合を(車全体で)占めるので、ここを塗るのはコストパフォーマンスが高い、ということですね。

今まではミニクーパーSでスピードイエロー、レンジローバー・イヴォークではピアノブラック、ランボルギーニ・ガヤルドもピアノブラック、ポルシェ981ボクスターではゴールド、911カレラではブラックとイエローのツートン、といった感じでペイントしてきました(最新のものではBMW i3)。

ペイントしなくとも、オプション等でシルバー以外を選ぶことが多く、社外品含めるとVWシロッコではマットブラック、アウディTTでもマットブラック、ミニクーパーSではホワイト、ランボルギーニ・ウラカンでもピアノブラック、フェアレディZ(Z32)ではホワイト次いでゴールド、BMW Z3ではブロンズ、986ボクスターSではゴールドといった選択を行っています(こうやって見るとゴールド系が多い)。

要は今まで乗ってきた車のほとんどのホイールは「シルバー以外」ということですね。
選ぶ色についてはそのときの気分(いいかげん)とその車のイメージを考慮しますが、塗るからには大きく雰囲気の変わる色、もっともその車に似合うであろう色を選びます。

ツートンにするかどうかも同様で、たとえばコンパクトカーではツートンにすると「やんちゃ」になりすぎるので選ばない、逆にスピードイエローの911カレラではスポーティーさを強調するためにツートンを選ぶ、などそのときの(ぼくが勝手に決める)コンセプトに従っています。
また、ツートンにする場合だと、リムをホワイトに塗るのは避けています。
単にシルバーとの識別性が低くカスタム感が出ないことが理由です。

BMW i3の場合は、割り込みがきつかったので暗い車体色を活用して(スモークフィルムと)黒いホイール、そしてエレクトリックブルーのリムで「いかにもチューニングカー」という雰囲気を出すことを狙ったわけですが、今まで乗ってきた車には全てコンセプトを決めるようにしています。

なお使用するカラーについては、ボディやブレーキキャリパー含め「2色」にまとめることが多いですが、最近は「3色」にすることもあります。
ランボルギーニ・ガヤルド、レンジローバー・イヴォークは「2色(ホワイトとブラックのみ)」ですが、ウラカンはこれに「イエロー」をプラスしています。
※ホイールを黒くすると、タイヤとホイールハウスとの隙間とが「合算」されるようで、視覚的に車高が落ちたようにも見える

981ボクスターはネイビー+ゴールド+シルバー、ですね。
BMW i3はグレー+ブラック+ブルーの3色です。

もうひとつ、「なぜ純正ホイールを塗るのか」、つまりなぜ社外品ではないのか、ということもあります。
これは「純正ホイールのほうが社外ホイールよりも優れる場合」は純正ホイールを塗る、という方針を定めています。

社外品に交換すると必ずしも性能が向上するわけではなく、純正のほうが軽かったり真円度が高い場合があります(総じてポルシェの純正ホイールは性能が良い)。
もちろん純正を超える性能を持つホイールもありますが、それらのホイールは当然ものすごく高価で、そこまでお金をかけることができない、というケースもありますね。

BMWは純正ホイールの性能が低い場合が多く、よってBMW系(ミニ含む)は基本的にホイールを交換するようにしています(i3の場合はサイズが特殊で、かつ純正ホイールの品質のほうが一般的な社外品よりも高いのでそのまま利用)。

なお「ツルシが嫌」というのは単なるわがままでしか無いのですが、それがぼくの行動原理でもあり、ぼくを支えている根幹だと思います。
「人と同じでいいや」と考えるようであれば、おそらく今頃はランボルギーニ・ウラカンにも、BMW i3にも乗っていないと思います。
人と違うことを使用とした結果、ここまで来ることが出来た、とも考えているのですね。

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