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ランボルギーニCEOステファン・ヴィンケルマン語る。「我々はNAエンジンにこだわる」

2017/09/01

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ランボルギーニCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏がAutoblogに語ったところによると、まだまだランボルギーニはNAにこだわる模様。

スーパースポーツにとって加速やサウンドの面で優れるとし、優位性のある限りは自然吸気エンジンを使用し続けると発言しています。
同時に、常に最良のものを追い続け、いつかターボを使用する日が来ると認めながらも、その時はターボがNAを越える時、としていますね。

ウルスはランボルギーニにとって初のターボエンジン搭載車になるとみられますが、これは「(アヴェンタドール、ウラカンのような)スーパースポーツ」というくくりではなく、今回の発言の対象外なのでしょう。

おそらくランボルギーニはカーボンファイバーはじめとする軽量化技術によって自然吸気エンジンの「ターボに対する馬力差」を挽回するものと思われますが、ターボの進歩は目覚ましく、その差をカバーするのは容易ではないかもしれません。

とくにマクラーレン、フェラーリはターボエンジンによって凄まじいパフォーマンスを発揮していますし、おそらくアウディのハイパフォーマンスモデルやR8もターボエンジンに移行した際に「見た目の馬力がランボルギーニよりも上」になると思われ、ランボルギーニはそれをひっくり返すインパクトが必要になってくるわけですね。

関連投稿:「ウラカンは5つ以上のバリエーションを持つ」ステファン・ヴィンケルマンCEO

LamboCARS photography

ランボルギーニCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏によると「ウラカンのバリエーションは5つ以上」とのこと。

どういった区切りで「5つ」なのかは不明ですが、現在のところは「ウラカンLP610-4」「ウラカンLP580-2」「ウラカンLP610-4スパイダー」の3つ。
これにサーキット専用モデルを入れると4つとなりますが、やはりここは公道走行可能なモデルに絞って考えるべきでしょうね。

順当なところだとLP580-2スパイダーは登場してしかるべきで、あとはスーパーレッジェーラが登場すれば「5つ」の枠が埋まります。
ただしスーパーレッジェーラのスパイダーが出るかどうかは不明で、これが出れば「6つ」にはなりますね。

ステファン・ヴィンケルマン氏によると「ガヤルドはバリエーション展開を予定していなかったが、ウラカンは当初から計画がある」とのことで、計画的に登場させてゆくことが予想できます。

なお、現在のウラカンのラインアップについてはガヤルド最後の限定モデル「スーパートロフェオ・ストラダーレ」が登場したときに言及されていたとおりとなっており、その頃から綿密な計画が練られていたことがわかります。

ガヤルドでは各国での限定モデルやビコローレ、ノクティス、SEなど様々な派生モデルが登場しましたが、ウラカンではどうなるのか不明。
ただしガヤルドとは異なる戦略が採られていることはまちがいなく、今後の展開には注目したいところですね。

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