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ランボルギーニ・ウラカンのインプレッション。タイヤ編

2017/06/26


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ランボルギーニ・ウラカンLP610-4のインプレッション、タイヤ編。
ウラカンのタイヤは今のところ「ピレリ・Pゼロ」一本のみ。
後にハイパフォーマンスバージョンが追加されれば「Pゼロ・コルサ」も選べるようになると思われます(ガヤルドは標準がPゼロ、オプションでPゼロ・コルサを選べた)。

なお、欧州車においては独占禁止法の関係で、純正装着するタイヤは限定してはならない(いろいろなタイヤメーカーのタイヤを使用しなくてはならない)と聞いたことがありますが、ウラカンのような少量生産車種はその規制対象外なのかもしれませんね。
※にしても「ピレリのみ」というのはかなり珍しいように思います

ポルシェだと911カレラはこの規制の対象ですが、同じ911でもGT3RSだと対象外であったり、どこかに線引があるようですね。
フェラーリはミシュラン、ブリジストン等を選べると聞いたことがありますが、これは上記規制というよりもパフォーマンスが理由なのかもしれません。

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さて、ウラカンに装着されるPゼロですが、フロント、リアともにけっこうパンパンにホイールに取り付けられています(引っ張りタイヤの逆、という意味)。
とくにリアはその傾向が強いですね。

ちなみにリムガードはなく、縁石にヒットすると即ホイールにダメージを負うことになるので注意が必要。
ポルシェも長らくリムガードを認めなかった時期がありましたが、最近はいつの間にかリムガードの付いたタイヤを見かけることが少なくなり、リムガードはなんらかの問題があったのかもしれない、と考えたりします。

日本仕様だけなのかどうか不明ですが、「タイヤの出っ張り」に法的に対処するための小さなモールのようなものがリアフェンダーには装着されています。

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なおタイヤとタイヤハウスとの隙間はランボルギーニらしく非常に小さいですね(ただしガヤルドの方が狭かったように思う)。
かつツライチ度もほぼ市販車ギリギリのレベルだと思います。

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